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Dvorak (1841-1904)

CD Sym.7, 8, 9: Barbirolli / Halle.o

Sym.7, 8, 9: Barbirolli / Halle.o

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  • ★★★★★ 

    greyfalcon  |  福岡県  |  不明  |  25/August/2014

    バルビ協会による高音質リマスタリング盤。7番がハイ上がりでキンキンするのが残念だが、他は良好。7番は凄い気迫の熱演。8番は熱気をはらんで歌い抜く様が美しい名演。9番もスケールが大きく若々しい情熱のほとばしりを感じる。いずれもバルビ節全開で歌い抜くが、くどい感じはない。たたみかける時の迫力は後年の録音にはない魅力がある。やりたい放題のようでいて優美さや優雅さが同居しているところが、この時代のバルビローリの魅力である。

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  • ★★★★★ 

    あんかーまん  |  新潟県  |  不明  |  12/February/2011

    高校生のときFMでモノラル録音し、そのカセットテープも行方不明に。バルビローリの新世界に30年ぶりに再び出会えるとは。CDの音質もそれなりに良好で、ダイナミックなオケのサウンドに感動しました。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  24/July/2010

    昨今のアーティストは、譜面どおり没個性的に演奏するか、細部にこだわって部分だけを強調する傾向がある。サー・ジョンのようにバルビ節で全曲を料理するアーティストは少なくなりましたね。苦しい時代のハレ管を絞りに絞ってのこの名演。名器クリーブランドによるセルの名演とは対照的ですね。

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  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  26/January/2009

    昔、テイチクのパイレーベルで1000円盤としていろいろ出てたのを思い出す。ドボ、チャイ、マラ、ベルリなんかもあったんじゃないかなあ。何枚か持ってた記憶はあるんやけどなあ。あの頃はとにかく「1000円やで買わな損やぞ」みたいな感じで買ってたみたいや。今聴くと「なかなかやっとったんやなあ」って感じですわ。もちろん「最高」ランクを献上!!

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  • ★★★★★ 

    ユッコの32  |  東京都板橋区  |  不明  |  18/January/2006

    壮年期のサー・ジョンのガッツあふれるドヴォルザークです。オーケストラのアンサンブルは少々荒いですが、ここまで言いたいことを言い切った演奏も聴いたことがありません。 円熟とは程遠い演奏ですが、サー・ジョンのファンなら是非聞いて欲しいですね。

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  • ★★★★★ 

    moog  |  福岡  |  不明  |  27/September/2005

    新世界が素晴らしい!。新世界なんて何十年も聴いていなかったのですが、何となく買って仕舞い込んでいたこの盤をたまたま聴いて仰天しました。まるで、マーラーを演奏するかのように、バルビローリは指揮しています。単純に前に進むのではない。それは、まるで音のコラージュのように、僕には聴こえたのです。

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  • ★★★★★ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  25/September/2005

    ずばりオケの下手がさが気になる。これはチャイコの後期3部交響曲でも同様ではあるが、バルビローリの解釈でそれらを凌駕する名演となっている。特に第8番は名演と思われる。第9のハッタリを効かせた演奏も魅力的。録音も原版はPYEレーベルで後にEMIに買収されたがステレオ最初期の割には良質。

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  • ★★★★★ 

    PaPaling♪  |  神奈川  |  不明  |  06/February/2005

    オケの演奏が荒く(粗く)聞こえるのは、、単に録音のせいでしょう。録音な〜んて、、エンジニから言わせれば、所詮そんな程度のもの(笑)。それよりも、聴いている人達に何かを伝えたいって、、そんな気持ちが「ヒシヒシ」と伝わってくる演奏です。録音の「良さ」で、弦が異様に荒々しく生々しく聴こえるドボ8の3楽章は特に聴きもの。もう現代のミュージシャンにこんな演奏は不可能、って感じです(また歳がバレる(笑))。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  01/June/2004

    オケの荒さが魅力になっていると思いますが。サー・ジョンはもっともっと爆裂させたかったのをちょっとがまんしてるかな?って感じもします。EMIに移って上品さを身に着ける前のサー・ジョンの独特の魅力を堪能できます。セカンドチョイスで!

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