Lieder: W.meier(Ms)Breinl(P)+schubert
Customer Reviews
-




(2 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 2 of 2 items
-




Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 18/March/2021
ワルトラウト・マイヤーはさすがの表現力だ。並みの歌手では間延びしそうなほど遅いテンポを取っても、表現の密度が高いので弛緩しない。暗めの声を生かした陰影の深さ、ワーグナー歌手としての底力もあってスケールが大きく豊かな起伏に富んで聴き応えがある。ただ四つの最後の歌はオーケストラ伴奏で聴きたかった。0 people agree with this review
-




ドレクスラー | 神奈川県 | 不明 | 04/March/2012
シュトラウスの歌曲はリートとオペラのアリアの中間に独自の位置を占めている。生き生きとした表情の中に独特の陰影を持つ歌手マイヤーは、イゾルデを謳った劇性を彷彿とさせながら、このシュトラウスでソロのメッゾとして開花している。4つの歌曲以外の楽曲も含めた完成度と表情の豊かさは、シュワルツコップを凌いでいる。ワルトラウト・マイヤーは絶世のイゾルデやグンドリーの絶唱とともに日本でもっと評価されてしかるべき現代のメッゾである。同録や公演時のシューベルトを聴くと、やはり彼女はオペラが本領なのだろう。0 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
