Brahms: Symphony No.2
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レインボー | 不明 | 不明 | 05/November/2016
チェコの巨匠、リボール・ペシェクがロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を振って録音したという、ブラームスの交響曲第2番。 但し、他の方も指摘されているがロイヤル・フィルの演奏であるかどうかは非常に怪しい。 というのこの音源、あちこちで出ており、大抵はペシェクの指揮とかいてあるが、他にもロンドン・フィルハーモニー管弦楽団になっていたり、ナクソス盤(活動最初期に出ていた)ではフィルハーモニア・フンガリカだったりと、様々。 但し、演奏の技量はやや落ちる所があるとはいえ、全編自然な、丁寧な音楽はなかなか好感が持てます。 また管楽器にヴィヴラートがかかっていて、この辺りがロンドンのオケの名前にされてしまった原因かもしれません。 案外、ペシェクの地元、チェコやスロヴァキアあたりのオケの演奏かもしれません。 録音年は1986年で、これは間違ってなさそう。 デジタルのどちらかと言えば初期よりの録音ですが、まぁ値段を考えれば十分聴ける音質ではないでしょうか。0 people agree with this review
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hk | 東京都 | 不明 | 24/June/2013
演奏自体はとてもいいです。ただ、少なくともこのCDのオーケストラはロイヤルフィルではないと思っています。イギリスのオケの音色だとは思いますが、明らかにロイヤルフィルのサウンドではないです。既にこのavexの他にDENONとMadacy Recordsという異なる2種類のジャケでこれと同じ音源が出回っており、これらにはなんとロンドンフィルと表記されています。 個人的にはLPOとも違って聴こえます。指揮が本当にペシェクなら、この音色はロイヤルリヴァプールフィルではないかと思うのですが。指揮が本当にペシェクのものなのかも怪しいところですが・・・。0 people agree with this review
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