Sym, 4, 5, 6, : Karajan / Bpo (1973)
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ゲゲゲアサ | 神奈川県 | 不明 | 20/May/2019
カラヤンがオーケストラの映像に目覚めたのは、来日の折、NHKのオーケストラ撮影を見たことがきっかけであると言われている。それからカラヤン自身が映像監督を兼ねてベルリンフィルを題材にオーケストラ作品の映像化に取り組んだ。その成果の一つがこのDVDである。チャイコフスキーの最高峰の交響曲第四番・五番・六番が映像化されている。演奏・撮影は、1973年でカラヤン、ベルリンフィルの絶頂期である。カラヤンの映像のセンスには疑問がある。私はNHKでテレビ映像のディレクターを10年以上やってきた見地からしても、音楽の映像化とは見ている人を「時には同意させ」「時には裏切り」「結果として聴衆を満足させる技術である」。カラヤンは指揮者であるが、音楽を映像化する技術には経験が足りない。映像はカラヤンを中心としたもので、音楽の全体像には程遠い。まあ、映像を見ていて「飽きたら」音楽を聴けば良い。ベルリンフィルの演奏は20世紀の音楽遺産である。映像は「おまけである」と割り切って楽しめばそれなりに満足できるDVDである。従って星4つである。3 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 10/November/2007
悲愴の第一楽章が記憶より速いのでびっくりしたが、表記でも17分32秒とLDより速くなっているようだ。同じ編集なのだろうか? LDと良く比べてみたい。画質はやや改善されたように思うが音質は悲愴の第三楽章などはやはりつぶれ気味。悲愴はライブで収録した部分と事前に音声を収録した部分が混在しているらしいということにも初めて気がついた。第三楽章の途中でつなぎ目があってそこから終わりまでが事前収録か?2 people agree with this review
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