Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetic`/ Romeo And Juliet / 1812
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古き良き時代 | 大阪府 | 不明 | 05/February/2020
素晴らしい悲愴です。 思い切り逞しく、力強く、「これでもか、これでもか」と迫ってくる迫力満点の演奏には、ある種の痛快さを感じます。 悲愴はシカゴとのデジタル再録音がありませんが、ショルティの70年代録音は、80年代録音より、主張が明確であり、これで十分です。 DECCAらしい楽器の分離が明確なステレオ優秀録音も魅力でした。 私には、まったく傾向が異なるジュリーニと並んで最高の悲愴です。0 people agree with this review
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なにわん | 大阪府 | 不明 | 19/April/2011
悲愴というと、バーンスタインの最晩年の録音のように、やろうと思ったらとことんドロドロのコテコテのギトギトな演奏にすることも可能なのですが、さすが我らが兄貴。そんな「ロマン」とはいっさい無縁です。けれどこの人の演奏の特徴と思うのですが、聴かせどころでは何気にきっちり煽ってきて盛り上げてくれます。このあたりが自分のように好きな人にはたまらないんですが、けど、好き嫌いは分かれるのかな、そう思うのも事実です。けれど、個人的には大好きですね。よかったですよ。あとカップリングもきっちり楽しめますので、心行くまでご堪能を…。7 people agree with this review
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としちゃん | 宮城県 | 不明 | 02/May/2009
高校生の時に夢中になって聴いた、ロメジュリと1812年。本当に久しぶりに聴いたが実に懐かしい。この凄い金管の響きに惚れ込んだ、思い出と共に聴いた。やはり上手いものは上手い。5 people agree with this review
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