Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetic`/ Romeo And Juliet / 1812
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hossy | 愛媛県 | 不明 | 28/June/2009
カラヤンや小澤さんのような流麗で響きの繊細さを強調した、たとえがおかしいかもしれないがいわば女性的な悲愴ではなく、ショルティ の演奏は非常にパワフルで男性的な悲愴で、主題にイメージされる悲愴感や暗さはないものの極めて爽快な演奏である。グイグイひっぱって行く推進力がすごい。ここでもシカゴ響の素晴らしい合奏力と高度なオケの技術は相変らず素晴らしい。ある意味、ロシア的な演奏かもしれない。大変な名演、とは言わないが高いレベルの内容だ。録音も非常に優秀で申し分ありません。2 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 09/October/2008
歌わせたり、ためを作ったりするところが皆無なのはいかにもショルティらしい。悲愴は、没入すると、楽章毎の曲想が異なるため、交響詩みたいに聞えるが、こういう演奏だと、交響曲としての構築観がより強調される。それはマタチッチなどもそうだが、ショルティの場合、なんとも音楽が楽天的で、「悲愴」感は全く感じられない。これはこれで「良し」ということか。「1812年」などは、ショルティの資質が生きる曲で、見事。3 people agree with this review
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倉臼 | 広島 | 不明 | 31/March/2008
なんと爽快な演奏だろう。颯爽としたスピードと、ここぞとばかりに鳴りまくる金管。痛快という言葉がまさに当てはまる。グッと胸に迫り来るものは無いけど、音楽だけを楽しむというのならこれ最強。オケもさすがの巧さで言うこと無し。録音良好。2 people agree with this review
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 05/January/2008
やはりシカゴ響はショルティに鳴らしてもらわないと!第一楽章展開部や第三楽章なんか最強金管軍団がパワフルに鳴りまくり大迫力!テンポも速くスリリング。でも決して乱れない。音は外れないし、アンサンブルは恐ろしい程正確だ。こんな演奏、他にそうそう無い。録音も良く、私の中ではカラヤンBPOの71年EMI盤と並ぶ悲愴のNo.1演奏!3 people agree with this review
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まだ20代 | 熊本 | 不明 | 06/May/2007
ムラヴィン並みに快速キレキレ。ブラスの突進力はさすが。フリッチャイ盤のような感銘度は求めるのがそもそも間違っている。楽しい悲愴です。序曲も良い。3 people agree with this review
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