Comp.symphonies: Harnoncourt / Bpo
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Tan2 | 神奈川県 | 不明 | 26/September/2009
慣習に流された柔らかいブラームスではなく、くっきりはっきりした端正なブラームスで、ロマン派というより、古典的、かつ現代的。1楽章の繰り返しをきちんと行っており、聴きなれた曲なのに意外な驚きがあります。また、聴きなれたフレージングと違うところは、楽譜を見ると確かにそうなっています。オケはベルリン・フィルだし、安心して「一風変わった」正統的なブラームスを楽しめます。4 people agree with this review
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aaaaaa | tokyo | 不明 | 09/December/2008
聴いてたらハマった。普通4番といえば、色褪せたセピア色の写真のような懐かしさがある。だけどこの演奏は超高解像度な画像のようで、昔の光景のはずなのに郷愁を全く感じない、ちょっとすっ飛んだ感じで、現代的にきこえる。論理的な造形の奥のほうが時々露になって、すごく…ダディクールです///1 people agree with this review
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トム | 東京 | 不明 | 05/November/2008
第3番の3楽章の美しさに買ってよかったと思った。0 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 09/January/2008
第1番や大学祝典序曲は教育テレビで放映された。第4楽章のフィナーレを高速で演奏する姿に衝撃を受け、クラシック音楽に一層の興味をもった。録画して繰り返し観ていると母から「お願いだから夜にこんな怖そうな人を映さないで」と何回も叱られた。4 people agree with this review
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レエル | 不明 | 16/December/2007
HARNONCOURTはプリミティブな形態に感心を持っているのだろうか?ディフォルメされた素朴さの中に強い装飾性を感じさせる作品だ。また大胆な音の構成も緊張感に満ちてこれまでのブラームスの世界を力強くうち破っているし、演奏はたくましく野性的で生気に溢れる反面、暗く内向的で謎めいた世界まで美しく描ききっている。HARNONCOURTの作品の中でも、彼の個性が一番強く押し出された、素晴らしいブラームスです!2 people agree with this review
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alyo | 関東 | 不明 | 02/August/2007
ここまで評価が分かれるブラ全も珍しいですね。私自身、好きなのですが他人にはお薦め出来ません。他の方のレビューではないですが、やはりアーノンクール、何かリアルなものを目の当たりにしているような感覚になります。それに感動するかはまた別の話ですが…。正統的なブラームスに飽きてしまった方は買ってみる価値はあるかもしれません。1 people agree with this review
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音のソムリエ | 奈良 | 不明 | 22/October/2006
最近、透明人間の映画を観た。透明化する過程で筋肉が消え、骨格と血管が強烈に浮かびあがるSFX映像が鮮烈であった。この演奏はその様な感覚のもの、各楽器の音の見せ方は明確でブレがない、BPOの実力を強烈に見せる。が、SFXと同様に作り物の感覚がある。他の名演と聞き比べると情感、熱といったものは感じられず、その手の感動がない。面白く新鮮なのは確かなので、とりあえず「最高」とする。色あせるか、名演として残るか見守る必要のある演奏。0 people agree with this review
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yamaneko_bucchi | 如月の産室 | 不明 | 11/September/2005
σ(^_^)が聴いたのは前出の諸兄とまったく違うものなんだろうかと、ふと首を傾げてしまう。とにかくよく歌う。しかし静かに奏でるところはやはりそうする。すっごい迫力なんでヨーロッパ室内管を見直そうと思ったらベルリン・フィルだった。しかしこのオケもカラヤンの指揮とは全然違う。カラヤンが悪いというのではないが、この演奏はすごい。昨日、01年の「ゴジラ・モスラ・キングギドラ」を見て度肝を抜かれたが、これを聴いて思いがかぶさってしまった。1 people agree with this review
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御所頭 | 京都市 | 不明 | 27/May/2005
なるほど、興味深い、勉強になる、こういう表現もありえるのか…、しかし案の定、感動はできませんよ。けどブラームスの交響曲も演奏し尽くされてきましたし、名盤はあまたありますからね。こういう参考資料的音盤の方が意外と存在価値を示す事ができるのかもしれないなんて考えながら聴きました。1 people agree with this review
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リンクス | 福島 | 不明 | 28/January/2005
第1番4楽章のおなじみのメロディーは特に感情移入するのでなく作品に自然に語らせており、ダサくない。そして最後の最後にもうひとつヤマ場を作って盛り上げており、この曲の中では一番好きな演奏です。 第4番2楽章も普段聴こえているメロディーの影に隠れているメロディーが強調され、こんな曲だったのかと目から鱗でした。モーツァルトの交響曲が面白いと思っていましたが、ブラームスでも斬新な演奏でアーノンクールにはまってしまいました。面白いです。0 people agree with this review
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