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Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies: Harnoncourt / Bpo

Comp.symphonies: Harnoncourt / Bpo

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Showing 1 - 15 of 21 items

  • ★★★☆☆ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  03/November/2013

    なんてったってベルリンフィルのブラームスである。期待も高まろうというもの。 そして第一番の偉大な出だしを固唾を呑んで待ち受けよう!・・キターーーっ!! うんうん、この潰れたような音、なんか変なテンポ、自信なさ気のアンサンブル、これぞまさにブラームスの音楽さ・・・ってちがーーーう!!!!これベルリンフィルの音じゃねえしっ!!!!なんでだ? なんでこうなった!? アーノンクール、オケに嫌われてんじゃねえか?なんかもうガッカリデスヨ。まあ出だしはこんなんでも腐ってもベルリンフィル。何とか盛り返して曲を終わります。この全集の悪印象はこの第一番の演奏によるのでしょう。2.3.4番は結構綺麗にまとめた名演と思われますが・・・アーノンクール、壮大で力強い音楽には向いてないのかな。ブルックナーの時にも感じたことですが・・・

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  • ★★☆☆☆ 

    おたふくかぜ  |  熊本県  |  不明  |  29/January/2012

    この演奏に何が欠けているか。それは人それぞれの好みであり、また気分にもよるかもしれない。私の場合ゆずれないのは、バーンスタインがブラームスについて言及した折りの「怒り」であり、それがこの演奏からは見いだせなかったことが残念だった。(だから2番は比較的良い)バーンスタインの言う「ブラームスの怒り」についての議論は音楽学者に任せるとして、少なくとも激昂も憤怒もほとんど知らないブラームスには、あくまで私は興味がない。クールな現代指揮者が新たなブラームス像を打ち立てがたいのも、それが一因ではないかとも思う。

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  • ★★★★★ 

    Tan2  |  神奈川県  |  不明  |  26/September/2009

     慣習に流された柔らかいブラームスではなく、くっきりはっきりした端正なブラームスで、ロマン派というより、古典的、かつ現代的。1楽章の繰り返しをきちんと行っており、聴きなれた曲なのに意外な驚きがあります。また、聴きなれたフレージングと違うところは、楽譜を見ると確かにそうなっています。オケはベルリン・フィルだし、安心して「一風変わった」正統的なブラームスを楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    aaaaaa  |  tokyo  |  不明  |  09/December/2008

    聴いてたらハマった。普通4番といえば、色褪せたセピア色の写真のような懐かしさがある。だけどこの演奏は超高解像度な画像のようで、昔の光景のはずなのに郷愁を全く感じない、ちょっとすっ飛んだ感じで、現代的にきこえる。論理的な造形の奥のほうが時々露になって、すごく…ダディクールです///

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  • ★★★★★ 

    トム  |  東京  |  不明  |  05/November/2008

    第3番の3楽章の美しさに買ってよかったと思った。

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  • ★★★★☆ 

    aaaaaa  |  tokyo  |  不明  |  17/October/2008

    2番が良かった

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  09/January/2008

    第1番や大学祝典序曲は教育テレビで放映された。第4楽章のフィナーレを高速で演奏する姿に衝撃を受け、クラシック音楽に一層の興味をもった。録画して繰り返し観ていると母から「お願いだから夜にこんな怖そうな人を映さないで」と何回も叱られた。

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  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  16/December/2007

    HARNONCOURTはプリミティブな形態に感心を持っているのだろうか?ディフォルメされた素朴さの中に強い装飾性を感じさせる作品だ。また大胆な音の構成も緊張感に満ちてこれまでのブラームスの世界を力強くうち破っているし、演奏はたくましく野性的で生気に溢れる反面、暗く内向的で謎めいた世界まで美しく描ききっている。HARNONCOURTの作品の中でも、彼の個性が一番強く押し出された、素晴らしいブラームスです!

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  • ★★★★★ 

    alyo  |  関東  |  不明  |  02/August/2007

    ここまで評価が分かれるブラ全も珍しいですね。私自身、好きなのですが他人にはお薦め出来ません。他の方のレビューではないですが、やはりアーノンクール、何かリアルなものを目の当たりにしているような感覚になります。それに感動するかはまた別の話ですが…。正統的なブラームスに飽きてしまった方は買ってみる価値はあるかもしれません。

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  • ★★☆☆☆ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  05/May/2007

    客観的に「アーノンクール指揮のブラームス交響曲演奏」ということを念頭に置いて聴き返してみても感想は「つまらん」の一言。「ブラームスの音楽をものの見事に活性化させることに成功した」とはとても思えません。オーケストラがBPOであることもこの際特段何の意味も持たないでしょう。コンセルトヘボウ管を指揮したシューベルト交響曲全集では、私個人の趣味嗜好とは別の次元で見事に私をノックアウトしてくれたのですけどね・・・。

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  • ★★★★☆ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  04/May/2007

    No.1;17’07+8’30+4’53+17’06=47’36 No.2;21’06+9’01+5’35+9’47=45’29 No.3;13’33+8’16+6’25+8’46=37’00 No.4;12’30+11’18+5’53+10’43=40’24 Variations on a Theme by Haydn;18’18 Academic Festival Overture;10’26 Tragic Overture;14’20

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  • ★★★☆☆ 

    ハンス  |  世田谷  |  不明  |  16/January/2007

    安いから買いました。アーノンクールの作為は「ちょっと変わったことをやってみましょう」といった小手先の弄り程度のものに聞こえます。これをトレンドだとか斬新だとか言うのは的外れですし、余りにも好意的過ぎます。少なくともヴィヴァルディ「四季」やモーツァルトの後期交響曲でみせた徹底ぶりからすればこのブラームスでみせる個性は散漫です。この値段(2039円)ですから買って後悔はしていませんが。ライブラリの片隅に加えるには悪くはない、というくらいの評価です。

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  • ★★★★★ 

    音のソムリエ  |  奈良  |  不明  |  22/October/2006

    最近、透明人間の映画を観た。透明化する過程で筋肉が消え、骨格と血管が強烈に浮かびあがるSFX映像が鮮烈であった。この演奏はその様な感覚のもの、各楽器の音の見せ方は明確でブレがない、BPOの実力を強烈に見せる。が、SFXと同様に作り物の感覚がある。他の名演と聞き比べると情感、熱といったものは感じられず、その手の感動がない。面白く新鮮なのは確かなので、とりあえず「最高」とする。色あせるか、名演として残るか見守る必要のある演奏。

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  • ★★☆☆☆ 

    たけさん  |  京都  |  不明  |  24/September/2006

    とりあえず、メーカーに一言。今頃、こんな音源を¥5400で売ろうという魂胆が気に入らないwもっと、安くするべきです!

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  • ★☆☆☆☆ 

    thud  |  東京都杉並区  |  不明  |  12/February/2006

    この様な演奏が現代風の演奏というなら、私は時代の流れに取り残されていることになるのでしょう。トスカニーニ→カラヤン→と続く流れの中にある演奏スタイルであると、頭では理解できますが、感覚的には受け容れられませんでした。

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