Brahms (1833-1897)

CD Brahms: Piano Concerto No.2

Brahms: Piano Concerto No.2

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  13/January/2013

    今となっては古めかしい録音で、演奏も現在の若手でバリバリ弾きこなす人もいるだろう。しかし、このCDはこれからも生き続けていくことだろう。何度聴いても飽きることがない。  私は入浴中に第3楽章を、湯ったり聴いている。牧歌的な懐かしさ、作曲者の心の平安に触れることができる一枚。

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  • ★★★☆☆ 

    くるとん  |  山形県  |  不明  |  08/December/2012

    名演なんだろうが、音が溶け合いすぎ、なれ合いにも聞こえる。録音に問題があったモーツァルトの27の方が、分離していた分、くっきりと意図が浮かび上がってきた。録音の問題じゃないのかな。ウィーンフィルの悪い部分に引きずられた演奏に思えます。

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  • ★★★★★ 

    ゆーさん  |  埼玉某所  |  不明  |  06/January/2008

    ギレリス/ヨッフム&BPO盤と双璧をなす名盤!勿論両者は趣向が異なる。ギレリス盤は、強靱ながら時に繊細なピアノにBPOの重厚なサウンドが四つに組む構図である。対してこのバックハウス盤は、まろやかで温かみのあるピアノにVPOの暖色系のサウンドが寄り添う形である。迫力や情熱のこもった演奏を求める人はギレリスを、武骨ながら叙情的で温和な演奏を望む人はバックハウスを聴けば良いだろう。勿論、どちらも名盤だから、興味のある人は聴き比べも面白いと思う。因みに、輸入盤では96kHz/24bitのリマスタリングが施されており、その上モーツァルトの27番が併録されているのでお薦めだ。ただブラームスの終演間際にある音割れは如何せん変わらない。これさえ良くなっていればますます評価が上がるだろう。

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  • ★★★★★ 

    Haru  |  千葉県柏市  |  不明  |  21/July/2006

    何度聴いても絶対に飽きの来ない世紀の名盤。第1番にはルービンシュタインとグリモーという2つの名盤が有りますが、第2番となるとこの演奏が最高です。評判の良いギレリスなどは何度も聴き込むとそのうち飽きが来ますから。どうしてもセカンドチョイスを購入する場合には、むしろルービンシュタイン=オーマンディか、ゲルバーがお勧めできます。

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  • ★★★★★ 

    ぶらぷら  |  東京都  |  不明  |  24/March/2005

    この曲を聴くならまずこの演奏。ほとんど【決定盤】でもありますね。もし、ウィーンフィルで他に聴きたいのならポリーニ、アバド盤がこれに並ぶような名演

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