TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > Sym.1, Haydn Variations: Furtwangler / Ndr So

Brahms (1833-1897)

CD Sym.1, Haydn Variations: Furtwangler / Ndr So

Sym.1, Haydn Variations: Furtwangler / Ndr So

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★★ 

    ぴゅうたん  |  東京都  |  不明  |  22/January/2013

    ベルリン・フィルでコンサートマスターを務めたエーリッヒ・レーンやチェロの首席アルトゥール・トレスターをはじめベルリン・フィルの少なくないメンバー(特に弦セクション)が戦後北ドイツ放送響に移りました。 フルトヴェングラーはこの時の客演でさぞかし旧交を温め幸せなひとときを過ごしたのではないかと想像します。 この日変奏曲と交響曲の間に前述のふたりをソロに迎えた「ドッペル・コンチェルト」が演奏されましたが、その録音がないのが惜しまれます。 演奏は所崩壊寸前までいくような危ない箇所もありますが、大変な燃焼度を誇りライヴに於けるフルトヴェングラーの面目躍如です。 特にコーダの圧倒的高揚感は聞きものです。 録音状態ですがさすがに本家が出すだけあり以前のTAHRA盤より音像がクリアです。 また、この曲はもちろんフルトヴェングラーの十八番なので録音も多くベルリン・フィル、ウィーン・フィルというふたつの手兵を含め最多記録の7つの楽団による録音が残されていてその聞き比べも楽しいと思います。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  23/October/2008

    フルトヴェングラーの録音ではいい方てはないか。同じEMIの48年の4番よりかなり録音状態がいいと思う。 演奏はオケがもたつくとこがなくはないが、手兵ベルリン盤52年より統制がとれているように感じるし、全曲を通したバランスがいいように思う。4楽章が熱い。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    川崎次郎  |  神奈川県  |  不明  |  17/November/2004

    ブラ1のベスト演奏とも言うべき録音で、これまで多くの讃辞が捧げられました。肝心の音質ですが、ターラの旧盤のステレオ・エフェクトが気持ち悪い、また新盤の線が細くて頼りないという不満が解消されるものだと思います。この価格であれば「買い」です。ただノイズが多少あってももっと情報量が多いものが出来そうな予感がします。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items