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Brahms (1833-1897)

CD Brahms:Symphony No.4 & Hungarian Dances No.1 No.3 No.10

Brahms:Symphony No.4 & Hungarian Dances No.1 No.3 No.10

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  04/August/2009

    1948年10月24日の本盤BPO録音は同じ年月で二日前の22日演奏より良いとのことですがまだ聴いていない22日録音盤例えばMR盤にも接して見たい気持ちです。さて本盤演奏第1楽章と最終楽章の終わりの方のフルトヴェングラーそのものの結びへ持って行く凝集力たるや凄いものがあります。時としてもう少し語って欲しいとも思われる場面もありますが彼の曲に対する本質把握を歪めるものではありません。それに第2楽章の必ずしも「枯淡」的とは割り切れない運びは先述の「語り」以上のものを我々に提示してくれます。繰り返しになりますが正直もっと女々しいし言うか男の哀調を訴える演奏は他にもっとあるかも知れませんが・・・・クライバー/VPOの些か逞しい名演よりもっと奥深い境地で模索せざるを得ません。タイム的にはそんなに顕著な特徴はないと思います。VPOとのハンガリー舞曲三曲も結構気泡の詰まった音色で素晴らしいです。少しこの欄をお借りして訂正しておきたいことがあります→同じTOCE盤でTOCE14169の8/4付けレビューで冒頭「1948年10月24日の本盤VPO録音は・・・」は「1948年10月24日の本盤BPO録音は・・・」に訂正させて下さい・・・当該盤で訂正すればいいのですが少し手続が要るのでこのTOCE55709の欄で訂正を書き込んだ次第でよろしくお願いします。

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  • ★★★★★ 

    ヘンリヒ・クライバー  |     |  不明  |  19/April/2008

    これは凄い。最高に気に入っていたクライバーVpoと首位交代。確かに受け付けなくなりますねぇフルヴェン聴いちゃうと。色々な演奏を聴いてからフルヴェンに行き着くのが一番いいかと。それまでとの対比がより鮮明で、驚愕も恐ろしさも倍増です。但しそれが癖になり、深みにハマっていくこと間違いなし。ご用心を。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  03/August/2007

    第1楽章冒頭の入り方はフルヴェンならではのもの。それが最もうまくいっているのがこの48年10月24日盤である。実に深みのある演奏でブラームスの憂鬱さや情熱がうまく表現されている。勿論彼特有の加速はいつもどおりで1楽章の最後などはもの凄い演奏だ。どの表現も非常にしっくりくるので,この演奏を聴いてしまうと,他の演奏を受け付けなくなる恐れがあるので注意が必要。これは麻薬といっても良いかもしれません。カップリングのハンガリー舞曲は49年録音で重厚でよいのだが,これはやっぱりもっとフルヴェンらしい30年(BPO)の方がよい。

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