Mahler (1860-1911)

SACD Sym, 6, : Abbado / Bpo

Sym, 6, : Abbado / Bpo

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  • ★★★☆☆ 

    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  27/May/2011

    ベルリン・フィルハーモニーのライブ・レコーディングは難しいのだろうか?どうにも音の抜けが不足して冴えない録音。世界一のオケ?の割には各ソロが出来がよろしくない。激しい闘争も狂おしい愛も黒い不吉な影も闘争の果ての諦念も、この演奏は既に過ぎ去った遠い過去の様に聴こえてくる。それはそれで評価できるのだが、競合盤の中では「下の上」の印象。

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  • ★★★☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  11/May/2008

    3つのオケを振り分けた旧全集に比較して、唯一この「6番」だけは旧盤に勝っているかもしれない?と思う。ベルリンフィルとの一連の演奏は、一言で言えばノリは良いが、音がドロドロ濁っている感じだ。シカゴ響との6番は曲にそぐわないほどの美麗さが疑問だった為、相対的にこのベルリン盤に軍配が上がる。ただシカゴ響とのような6番は他では聴けないのに対して、ベルリンpoとの新盤のような演奏なら、別にアバド盤でなくてもいいような気がする。したがってどうでもよいOK評となった。

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  • ★★★☆☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  04/July/2005

    補足:よく聴くと、第一楽章のリズムの甘さは、各フレーズをディミヌエンド気味に処理するアバドのやり方に由来するようだ。その必然性とは何か?楽譜にはそうあるのか?その音楽的効果は?「指揮者の解釈」で居直るのなら、批評というものが成り立たなくなると思うが。私は素人だが、「楽譜を見ながら聴いた」方に以上のことをお伺いしたい。

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  • ★★★☆☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  03/July/2005

    突如「冷静」を標榜するレヴューが続出して驚いている。私には、この録音はどうも今いちだ。第一楽章は、リズムの刻みが甘いし(とても重要)、ソノリティも薄い。第4楽章の最初のハンマーにタムタムを加えたり、中間楽章の順番を入れ替えたりしているが、シカゴSOとの録音よりテンポが速めで,軽快感が増したという以外の感想はない。

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  • ★★★☆☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  18/June/2005

    「悲劇的」というニックネームは誰がつけたのか詳しくは知りませんが、スコアには書かれていないとしたら、ハイドンの「時計」とか「めんどり」とかと同列かも。。だとしたら、『この演奏は「悲劇的」というタイトルで呼ばれる資格なし』・・というのは『誰も呼んでくれっていってないよ』というところでしょうね。悲劇的雰囲気に酔う聴き方をするか管弦楽のための協奏曲みたいに捉えて聴くかは聴く側の好みですが。

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  • ★★★☆☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  17/June/2005

    以前のCSOとの演奏CDが素晴らしかったのでかなり期待していました。標題音楽的な感情移入を極力排除した解釈と思います。私は標題音楽的な聴き手なので、中間2楽章の入れ換えも苦手でCD PlayerのProgramで入れ換えて聴いています。やはり感傷的な歌のあとに壮大な悲劇があったほうがドラマとして受け入れやすいと思います。演奏はCSOのときより技術的に上手で感心はしますが感動は旧盤のほうが上と思いました。

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  • ★★★☆☆ 

    ブリュッヘン好き  |  東京都  |  不明  |  16/June/2005

    結論から先に言うと、アシュケナージやベルティーニ、テンシュテットの方が上。楽章の入れ替えは気にならない。この録音はまぁ、こんなものか、と言った感じ。同じコンビなら9番の方がいい。

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  • ★★★☆☆ 

    ボリューム12  |  大阪府  |  不明  |  24/May/2005

    テンシュテット、バーンスタイン、ショルティ等、突き進む演奏に聞き慣れていると、今回のアバド版はもの足りなく感じるだろう。第1楽章のテンポが抑えめなのは、バルビローリ/BPOの時と同様、第2楽章と第3楽章の入れ替えが影響している可能性があります。将来発売されるであろう、ヤンソンス/RCO版もスマートです。いずれにしても、レビューが盛り上がるのは楽しいです。

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  • ★★★☆☆ 

    アバド大好き  |  三重県  |  不明  |  16/May/2005

    私は、スコア(初稿と改訂版)を読みながら聞きましたが、正直言って、シカゴ交響楽団との演奏がいいですね。打楽器が他楽器の音色をかき消しているような気がしてなりません。BPOとではなくVPOと演奏していれば、この上ない演奏になっていたことでしょう。他のレビューを幼稚な耳と評している者がいますが、その方はよほどこの曲が演奏しにくいことを知らないのです!。レビューは感想・意見を重んじる場であり、人を意見を批判する場ではないのです!

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  • ★★★☆☆ 

    こばと  |  東京都  |  不明  |  16/May/2005

    期待して聴いたのに「普通」の演奏だったという感じです。2楽章と3楽章をいれかえるのも疑問をもちました。

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  • ★★★☆☆ 

    ヤッキー  |  横浜市  |  不明  |  25/April/2005

    この曲は、ラジオで聞きました。アバドは、シカゴ交響楽団との演奏(1979‐1980)では、2楽章と3楽章は入れ替わっていませんでしたが、正直驚きました。26年の間に何か心変わりがあったのでしょうか。終楽章のハンマーの音色は前回のティンパニの音色が勝っていたのと違い、スコアの指示通り金属的でなくこもって響いているのですが、1楽章の輝かしいながらも空騒ぎ的なコーダは、前回の解釈を踏襲しています。上品なのですが、もう少し速度を上げて演奏して欲しかったです。この二つを兼ね備えているバーンスタインとウィーン・フィルの演奏が理想的です。

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  • ★★★☆☆ 

    マッシー  |  三重県  |  不明  |  25/April/2005

    アバドは、シカゴ交響楽団との演奏は2楽章と3楽章は入れ替わっていませんでしたが、26年の間に何か心変わりがあったのでしょうか。ハンマーの音色は前回と違い、スコアの指示通り金属的でなくこもって響いているのですが、1楽章の輝かしいながらも空騒ぎ的なコーダは、前回の解釈を踏襲しています。上品なのですが、もう少し速度を上げて演奏して欲しかったです。この二つを兼ね備えているバーンスタインとウィーン・フィルの演奏が理想的です。

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