松坂桃李のセクシーすぎる写真が解禁 映画『不能犯』

2018年01月09日 (火) 14:30

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松坂桃李が初めてのダークヒーローを演じることで話題の映画『不能犯』が2月1日(木)より公開となる。今回、松坂演じる宇相吹正のセクシーすぎる衝撃的な写真が解禁となった。

本作は、「ウロボロス-警察ヲ裁クハ我ニアリ-」などでも知られる神崎裕也が作画、原作を宮月新が担当し、「グランドジャンプ」で連載中の同名漫画が原作。人々の絶望を操り、死へと導く主人公 宇相吹正役を松坂桃李、宇相吹が唯一コントロールできない、正義感溢れる女刑事 多田友子役を沢尻エリカが演じているほか、宇相吹に翻弄される人々に新田真剣佑、間宮祥太朗、テット・ワダ、菅谷哲也、岡崎紗絵、真野恵里菜、忍成修吾、水上剣星、水上京香、今野浩喜、堀田茜、芦名星、矢田亜希子、安田顕、小林稔侍という豪華キャストが出演している。

今回解禁となった写真は、頻発する変死事件の容疑者として、ようやく警察は宇相吹の身柄を確保し、ベテラン刑事である夜目(矢田)が任意で取り調べをするシーン。取り調べ室で宇相吹が夜目の手首に虫がついていることを指摘し、「あー…噛まれましたね…」と呟いた瞬間に、夜目の手首をベロリと舐め上げる場面が映し出されている。もう一つの写真には、夜目の唇を押さえつけながら“アゴクイ”をする姿も押さえられており、今後の展開が気になる一枚となっている。

本作の主人公である宇相吹のビジュアルを徹底的に作り込み、トレードマークである「ニタァ」という不気味な笑い方も日々研究するなど役作りに余念がなかった松坂。撮影直前までは、いつも通り穏やかにスタッフと談笑しているものの、いざ、撮影に入るとその雰囲気は激変。カメラが回り始めた瞬間、宇相吹のスイッチが入る松坂の怪演ぶりは、日々迫力を増していったようだ。この松坂の演技について白石監督は「松坂さんは実際はとても好青年なので、今回はカッコ良くセクシーで、でも怖いキャラクターでいて欲しいとお願いしました。結果、彼の持っている優しさと、私の思っていた宇相吹の邪悪さがいい感じに中和していると思います」と語っている。

映画『不能犯』は2018年2月1日(木)より全国ロードショー。

作品概要


『不能犯』

松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾 水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:『不能犯』(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート

【あらすじ】
都会で次々と起きる変死事件。いずれの被害者も、検死をしても、何一つとして証拠が出てこない不可解な状況で、唯一の共通点は事件現場で必ず目撃される黒スーツの男。その名は宇相吹正(松坂桃李)。彼こそがSNSで噂の<電話ボックスの男>だった。とある電話ボックスに、殺人の依頼を残しておくと、どこからともなく彼が現れ、ターゲットを確実に死に至らしめるという。その死因はどれも病死や自殺に事故――宇相吹の犯行は、すべて立件不可能な犯罪、<不能犯>だった。今日も、愛憎や嫉妬、欲望に塗れた人々が彼のもとにやってくる。そんな中、警察はようやく宇相吹の身柄を確保し、任意で取り調べを始める。多田(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)が見守る中、宇相吹を前に上司の夜目(矢田亜希子)が取り調べを始めるが、次第に夜目の様子がおかしくなり、最終的に宇相吹は解放される。彼の正体とは一体――。そして、真の目的とは――。

2018年2月1日(木)より全国ロードショー



©宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

原作はこちら

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