世界中を熱狂に巻き込んだ『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ3部作が、ついに完結!
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の5月25日(金)全世界同時公開を前にして、ジョニー・デップ、オーランド・ブルームなど、出演者や監督が、22日来日。
22日の空港では、主演のジョニー・デップを2000人以上が待ちわび、23日夜の日本でのワールド・プレミアも大成功をおさめ、いよいよ公開に向け盛り上がってきていますが、今回、23日昼、パークタワーにて行われた、来日記者会見の内容をご紹介します。
会場は、ものすごい数の報道関係者が集まり、立ち見も出るほどの盛況ぶりでしたが、そんな中、記者会見に訪れたジョニー・デップは、ボーダーのポロシャツと迷彩柄のパンツを着込み、いつもと同じようなとてもリラックスした雰囲気で訪れました。
横に座った、オーランド・ブルームは、紺のジャケットにパンツといういでたちでパリっとキメ、正反対のような2人ですが、オーランドは、本当にジョニーをリスペクトしていて、ジョニーと一緒で楽しくてしょうがないという笑顔がとても印象的でした。
また、質問の中で、ジョニーが、一番気に入ったのは、イカのデイヴィ・ジョーンズは寿司ネタにして、食べてしまう度胸は、あるかという質問で、この質問に興味津々だったらしく、次の質問に移っても、その質問が、頭から離れないようでした。
そして、チョウ・ユンファは、相当な東京通らしく、この後夜には、原宿で九州ラーメンを食べたいといっていた話しには、驚かされましたが、終始和やかな雰囲気で記者会見は進み、出演者、監督など来日を楽しんでいる様子がうかがえる会見でした。
それでは、来日記者会見の質疑応答の全文をご紹介します!