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アリアーレ名盤プライス・ダウン!

Sunday, May 14th 2006

日本の古楽シーンをリードしてきたアリアーレの名盤を大幅にプライス・ダウン。有田正広の『パンの笛』、寺神戸亮のバッハ:無伴奏、クイケン四重奏団の『プロシャ王セット』など、入手困難となっていたセット物アルバム8タイトルが再発売されます。

COCQ84176(2CD)
有田正広/パンの笛

ルネサンスから現代まで、13本のピリオド楽器を駆使してフルート音楽の歴史をたどる空前絶後のアルバム。
 日本での最初のピリオド楽器専門のレーベルとして、幾多のクオリティーの高い作品を世界に向けて送り出してきた『アリアーレ』発足10周年を記念して企画されたアルバム。日本が世界に誇るトラヴェルソ奏者がプレイヤーとしての、研究者としての、そして楽器のコレクターとしてのこれまでの膨大な蓄積の全てを集大成したモニュメンタルな作品で、ルネサンスから現代までのフルート音楽の400年の歴史が、2枚のアルバムに凝縮されています。
 使用された13本のフルートは、むろんのことそれぞれの作品の時代に合わせた名器ばかりで、全て有田の個人的なコレクション品です。また、鍵盤楽器もイタリアンとフレンチのチェンバロ、フォルテピアノ、ピアノ(エラール)と使い分けられています。さらに、プログラムのうえでは、無伴奏曲を主体にしながらも、様々な楽器編成の作品が織り込まれておりアルバムを変化に富んだものにしています。一人のフルーティストでこれだけの仕事ができるのは、世界広しといえども有田のみであるといえるでしょう。文化庁芸術祭優秀賞受賞盤。レコード芸術特選。

『パンの笛〜フルート、その音楽と楽器の400年の旅』

A.ヴィルジリアーノ(1550年頃ー17c初頭):
・トラヴェルサ・ソロのためのリチェルカータ(甘い果実)より (1571以降〜1600年頃)
 ルネッサンス・フルート(テナー、D管)、ソロ

G.P.チーマ(1550年頃ー17c初頭):
・ソナタ ニ調(1610)
 ルネッサンス・フルート(テナー、D管)、通奏低音

R.カー(1650年頃):
・イタリア風グラウンドによるディヴィジョン(愉快な仲間より)(1686)
 ルネッサンス・フルート(テナー、D管)、通奏低音

M.ランベール(1610-1696)/J.M.オトテール“ル・ロマン”(1674-1764):
・ブリュネットとドゥーブル『ある日ぼくのクロリスは・・・』(1720)年頃
 フリュート・ダムール/ヴィオラ・ダ・ガンバ

J.J.クヴァンツ(1697-1773):
・組曲 ホ短調(1750年頃)
 フラウト・トラヴェルソ、ソロ

M.ブラヴェ(1700-1768):
・3つの小品(1750年頃)(軽やかなエール/ある日病気のコランは/門番)

F.クープラン(1668-1733):
・恋のうぐいす(1722)
 ピッコロ/チェンバロ

G.Ph.テレマン(1681-1767):
・フランス風サンフォニー(1728)
 フラウト・トラヴェルソ/通奏低音

W.A.モーツァルト(1756-1791):
・『魔笛』〜アリア「ああ、わたしには分かるわ、消えうせてしまったことが」

F.クーラウ(1786-1832):
・ロンド ホ短調 op.10-7(1810年頃)
 フラウト・トラヴェルソ、ソロ

J.L.テュルー(1786-1865):
・グラン・ソロ第13番イ短調 op.96(1846年頃)
 テュルー・システム・フルート/ピアノ

J.ドンジョン(1839-1912):
・3つのサロン・エチュード op.10(エレジー/セレナード/風の歌)
 フルート、ソロ

A.ウッダール(1845年頃ー ):
・セレナード(ca.1870)
 フルート/ピアノ

C.ドビュッシー(1862-1918):
・パンの笛、またはシランクス(1913)
 フルート、ソロ

P.O.フェルー(1900-1936):
・3つの小品(1921-22)(恋する羊飼い/硬玉(翡翠)/トン・ヤン)
 フルート、ソロ

福島和夫(1930- )
・冥(1962)
 フルート、ソロ

 有田正広(フルート)
 有田千代子(チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノ)
 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

COCQ84178(2CD)
有田正広/偉大なる世紀のフルート音楽

フルートが最も美しく輝いていた時代、18世紀のフランスは、フルートの黄金時代、有田はこの世界をこよなく愛し、イマジネーションの主要な源泉としてきました。
 これまでリリースしてきたブラヴェのソナタ集、ラモのクラヴサン・コンセール、そしてテレマンのパリ四重奏曲集でも最高級の名演が展開されており、これらのディスクはフランス本国でも非常に高く評価されました。
 今回はフランス・バロックのフルート音楽の魅力を存分に、かつ多角的に味わっていただくためにCD2枚分のプログラムを組んでいます。
 そのうちほぼ1枚分を占めるのが、フランスのフルート音楽に隆盛をもたらした巨人、オトテールの作品です。有田は以前にオトテール・アンサンブルというグループというグループを組んでいたことからも分かるように、この作曲家には深く傾倒しています。
 そして、前回のアルバムからもれたブラヴェの作品や、デュパール、ボワモルディエといった比較的馴染みの薄い作曲家の、一度聴いたら耳から離れない魅力的な作品まで、盛り沢山です。
 楽器編成をみても、無伴奏や2つのフルートのためのものから、通奏低音にチェンバロの他、ガンバとリュートやバロック・ギターが加わるものまで変化に富んでいて、2枚のCDを一気に聴かせてしまいます。有田ならではの、美しくも奇想天外なフランス、バロック音楽の世界をお楽しみ下さい。レコード芸術特選。

Disc-1
ジャック・マルタン・オトテール“ル・ロマン”(1674-1763):
・フルート・トラヴェルシェール・ソロのためのプレリュード
 [プレリュードの技法 op.7(1719)より]
・フルート・トラヴェルシェールとバッソ・コンティヌオのための組曲第3番ト長調 op.2-3
 [フルート・トヴェルシェール、または他の楽器とバッソ・コンティオのための作品第1巻 新版(1715)より]
 「サン・クルーの滝
 Sarabande「ラ・ギモン」
 Courante「無関心な人」
 Double
 Rondeau「嘆き」
 Menuet「かわいい子」
 Gigue「イタリア女」

ミシェル・ブラヴェ(1700-1768):
・ロンドーによるジグ ホ短調〜小品集第1巻より(1750年頃)
・フルート・トラヴェルシェールとバッソ・コンティヌオのためのソナタ ホ短調 op.3-3
 [フルート・トヴェルシェールとバスのためのソナタ集第3巻(1740)より]

ジョゼフ・ボダン・ドゥ・ボワルティエ(1689-1755):
・クラヴサンとフルート・トラヴェルシェールのためのソナタ ト短調
 [クラヴサンとフルート・トラヴェルシェールのためのソナタ集 op.91(1742)より]

ジャン=マリー・ルクレール(1697-1764):
・フルート・トラヴェルシェールとバッソ・コンティヌオのためのソナタ ホ短調 op.9-2
 [ヴァイオリン・ソロとバッソ・コンティヌオのためのソナタ集第4巻 op.9(1743)より]

ジャック・マルタン・オトテール“ル・ロマン”(1674-1763):
・フルート・トラヴェルシェールとバッソ・コンティヌオのための作品集第2巻 op.5(1715)より7曲

Disc-2
シャルル(またはフランソワ)・デュパール(1667年以降? 1740年頃):
・フルート・トラヴェルシェールとバッソ・コンティヌオのための組曲第1番イ長調
 [ヴァイオリンまたはフルートとバス・ドゥ・ヴィオール、リュート付きの6曲の組曲(1710)より]

 有田正広(フラウト・トラヴェルソ、フルート・ダムール)
 菅きよみ(フラウト・トラヴェルソ)
 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 今村泰典(リュート、バロック・ギター)
 有田千代子(チェンバロ)

 録音:1993年11月22-27日 東京、秋川キララ・ホール

COCQ84180(2CD)
有田正広/ヘンデル:フルートのための作品全集

『アリアーレ』の中核アーチスト、トラヴェルソの世界的至宝、有田正広による入魂のアルバム。有田は他の木管楽器奏者達と共に1987年にアルヒーフにヘンデル録音をしていますが、このときは木管楽器のためのソナタ全集という3枚組の企画でした。デンオンへのこの2枚組ではフルートの作品のみに絞られ、9曲のソロ・ソナタ、3曲のトリオ・ソナタ、および、コンチェルト1曲が収録されております。
 2年半の充電期間を経てさらにスケールアップし、凄みすら感じさせる有田の演奏を充分にご堪能下さい。寺神戸や強力な共演陣を得て、まさにエヴァーグリーンといえる名盤が誕生しました。レコード芸術特選。

ヘンデル:
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 HWV.379(op.1-1a)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 HWV.359b(op.1-1b)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 HWV.363b(op.1-5)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV.367b(op.1-9)
・フルートと通奏低音のためのソナタ イ短調 HWV.374(ハレ・ソナタ第1番)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 HWV.375(ハレ・ソナタ第2番)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV.376(ハレ・ソナタ第3番)
・フルートと通奏低音のためのソナタ ニ長調 HWV.378
・フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調
・トリオ・ソナタ ロ短調 HWV.386b(op.2-1b)
 (フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための)
・トリオ・ソナタ ヘ長調 HWV.389(op.2-4)
 (フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための)
・トリオ・ソナタ ホ短調 HWV.395
 (2本のフルートと通奏低音のための)
・4声の協奏曲 ニ短調
 (フルート、ヴァイオリン、オブリガード・チェロと通奏低音のための)

 有田正広(フラウト・トラヴェルソ)
 有田千代子(チェンバロ)
 中野哲也(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)
 諸岡範澄(バロック・チェロ)
 菅きよみ(フラウト・トラヴェルソ)

 録音:1998年7月7-14日 横浜みなとみらい小ホール

COCQ84182(2CD)
寺神戸亮/バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ全集

レコード・アカデミー賞2年連続受賞の快挙を成し遂げた若き巨匠、待望のバッハ。
 1995年のコレッリ(音楽史部門)、1996年のモーツァルト:協奏曲(協奏曲部門)と、若くしてレコード・アカデミー賞を2年連続して受賞し、もはや押しも押されもせぬバロック・ヴァイオリンの世界的な第一人者である寺神戸亮。ホームグラウンドのラ・プティット・バンドのコンサートマスターとしての活動の他、最近ではオペラの指揮でも大成功を収め、その活動はまさに八面六臂、いまや日本の古楽界を代表する存在となりました。
 ここしばらく協奏曲や室内楽の分野で優れたディスクを次々と発表してきましたが、これはコレッリ以来の待望されていたソロ・アルバムです。ルクレール、ヘンデル、ビーバー、そしてコレッリと、バロックの主要なスタイルを渉猟し、満を持してのバッハ。1996年の春にこのレパートリーで演奏会をおこない、その素晴らしさに一日も早いCD化が待たれていたものです。いまだにバッハは老巨匠のもの、と思っている人にぜひ聴いていただきたい、至福の感動を約束する演奏です。レコード芸術特選。

J.S.バッハ:
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番 ロ短調 BWV.1014
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 イ長調 BWV.1015
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第3番 ホ長調 BWV.1016
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV.1017
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第5番 ヘ短調 BWV.1018
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第6番 ト長調 BWV.1019
 (第6番 ト長調 BWV.1019の異稿付き)

 寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)
 シーベ・ヘンストラ(チェンバロ)

 録音:1996年7月22-26日 オランダ、デルフト、旧カトリック教会

COCQ84184(2CD)
寺神戸亮/バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲

バロック音楽の最高峰、バロック・ヴァイオリンの最高峰。若くしてバロック・ヴァイオリンの世界の頂点に立つ寺神戸亮が、2000年のバッハ・イヤーに満を持してリリースした「無伴奏」。デビューして間もない頃からすでに、寺神戸が「無伴奏」を出せば即決定盤となろうといわれており、録音が心待ちにされていたものです。
 しかし、このヴァイオリンのバイブルともいうべき作品に対して、寺神戸のアプローチは慎重でした。数多くのコンサートにおいて、完全に得心のゆくまで練り上げてようやく録音を決意したものです。有田正広の『パンの笛』と並び、「アリアーレ」を代表する名盤です。
 テレマン:パリ四重奏曲集に続き、寺神戸は本盤で2度目の文化庁芸術祭優秀賞を受賞しております。レコード芸術特選、レコ芸2000年リーダーズ・アルバム。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲
・ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001
・パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002
・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003
・パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004
・ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005
・パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006

 寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)

 録音:2000年8月2-18日、1999年10月31日〜11月5日 オランダ、デルフト、旧カトリック教会

COCQ84186(2CD)
クイケン/バッハ:クリスマス・オラトリオ

マタイ受難曲、ロ短調ミサ曲などと並ぶバッハの最も有名な宗教作品である『クリスマス・オラトリオ』。S.クイケン率いるピリオド・インストルメント・アンサンブルの最高峰、ラ・プティット・バンドと豪華なソリスト陣による極め付きの演奏です。すでに多くの盤がカタログにひしめき合っていますが、このクイケン盤はその中でもまず指を屈せられる名盤です。この曲がバッハの宗教大作としては人間的な暖かみを感じさせることで際立っており、その点でクイケンの包容力溢れる音楽作りと相通じるものがあります。

・J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248

 エリザーベト・ショル(ソプラノ)
 カテリーナ・カルヴィ(アルト)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ウェルナー・ヴァン・メヘレン(バス)

 ラ・プティット・バンド(オーケストラ&合唱団)
 シギスヴァルト・クイケン(指揮)

 録音:1997年12月16日 ベルギー、ブリュッセル、パレ・ドゥ・ボザール[ライヴ]

COCQ84188(3CD)
寺神戸亮/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集

オーケストラとソロのしっくりとした融合、オリジナル楽器による現代のスタンダード。新旧世代の古楽界のリーダー、シギスヴァルト・クイケンと寺神戸との師弟協演で注目を浴び、ピリオド楽器によるモーツァルト演奏のスタンダードとなっている全集を廉価盤BOXにて再発売。
 滋味豊かで包容力のあるシギスヴァルト・クイケンと、若々しくも清澄な寺神戸亮。寺神戸ののびやかさ、切れの鮮やかさと、その師であるシギスヴァルト・クイケンの奥深い襞のある表現が、好ましい対照をなしており、師弟ながら異なった美質をもつ二人が曲の性格によって交替し、コンチェルトーネでは共演するという、まことに贅沢なアルバムです。加えて、ソリストと一体になって音楽を作っていくラ・プティット・バンドの存在が、このシリーズに不滅の価値を与えていることはいうまでもありません。オーケストラとソロがしっくりと溶け合う古典協奏曲本来の繊細さと格調が味わえます。
 Disc-1は1998年度ステレオ誌年間最優秀録音に選ばれ、Disc-2はレコード・アカデミー賞を受賞。

モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
・2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調 K.190(186E)
・ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320)
・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216
・ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219『トルコ風』
・ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

 寺神戸亮(ヴァイオリン)
 ラ・プティット・バンド
 シギスヴァルト・クイケン(指揮、ヴァイオリン)

 録音:1995&1997年

COCQ84191(2CD)
クイケン四重奏団/モーツァルト:『プロシャ王セット』

モーツァルト最後の弦楽四重奏曲をピリオド楽器の至宝、クイケン四重奏団の名演で。ピリオド楽器優勢の古典派レパートリーにおける空隙であった弦楽四重奏の分野を満たしたのがクイケン四重奏団でした。『ハイドン・セット』や寺神戸亮を交えた弦楽五重奏曲全集は、モーツァルトの室内楽のリファレンスとしての評価を得ています。
 チェロをよくしたプロシャ王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世のために書かれた『プロシャ王四重奏曲』は、モーツァルトが最後期に到達した境地です。至宝、クイケン四重奏団ならではの、若いカルテットには真似のできない深い味わいを是非ご堪能ください。
 オリジナル盤は2タイトルで、レコードアカデミー賞を受賞しています。『ハイドン・セット』と『プロシャ王四重奏曲』に挟まれるニ長調四重奏曲も収録されており、クレスト・シリーズの『ハイドン・セット』とあわせて、モーツァルトの後期弦楽四重奏曲の全てが完結します。レコード芸術特選、レコード・アカデミー賞受賞。

モーツァルト:
・弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K.575(プロシャ王第1番)(1789)
・弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590(プロシャ王第3番)(1790)
・弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調 K.589(プロシャ王第2番)(1790)
・弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499(1786)

 クイケン四重奏団

 録音:1999年2月7-13日 ベルギー、モン=サン=ジルベール教会
 2000年12月17-22日 フォントゥヴロー大修道院
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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`la Flute De Pan`Portrait Of The Flute And Its Music

CD

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User Review :3.5 points (2 reviews) ★★★★☆

Price (tax incl.): ¥2,640
Member Price
(tax incl.): ¥2,429

Release Date:19/July/2006

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Flute Music Of The `grand Siecle`

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Handel: Music For Flute

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Handel (1685-1759)

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Release Date:19/July/2006

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