アルフレート・ブレンデルへのオマージュ 第2集
2026年04月15日 (水) 18:50 - HMV&BOOKS online - Classical

ユーゴスラビアの巨匠ズドラフコヴィチ、ブレンデルと共演!
貴重なショスタコーヴィチ、初出!
1970年、フランス国立放送フィルにブレンデルが登場した一夜のライヴ。ブレンデルのすばらしさも特筆すべきものがございますが、なんといっても驚きはユーゴの大指揮者ズドラフコヴィチの『革命』、まさか聴けるとは!
ジヴォイン・ズドラフコヴィチ(ギカ・ズドラフコヴィチとも)は1914年セルビア王国首都ベオグラードに鉄道員の子息として生まれ、苦労して音楽の道に進みプラハに留学、ターリヒに学びました。戦後チトー元帥のユーゴスラビア連邦人民共和国でベオグラード・フィルの首席指揮者、セルビア芸術家協会会長も務め、ユーゴを代表する指揮者となります。ドイツEMI(エレクトローラ)にベオグラード・フィルと録音したドヴォルザークのスラヴ舞曲集が代表盤で、その演奏、かつて東芝EMIの美輪明宏「黒蜥蜴」のアルバム制作時、スラヴ舞曲(美輪明宏の舞台「黒蜥蜴」のメインテーマ)はこの演奏、と美輪明宏氏自ら選んだ秀演で、その暗く濃厚な旋律美にあふれた演奏は真の好事家の皆様にしられたものでした。そんなズドラフコヴィチの『革命』がライヴで初登場。スペクトラム・サウンドらしい、音楽と演奏史を愛する皆様への素敵な贈り物と申せます。(輸入元情報)
【収録情報】
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58
2. ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 Op.47(革命)
アルフレート・ブレンデル(ピアノ:1)
フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団
ジヴォイン・ズドラフコヴィチ(指揮)
録音時期:1970年2月10日
録音場所:パリ、放送会館スタジオ104、大ホール
録音方式:ステレオ(ライヴ)
INAライセンス、初出音源
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