P・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル/シューベルト:交響曲第5、6番
2026年04月03日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

シンプルな平穏と奇妙な躍動感・・・空前のチクルス第2弾は対照を極めた2曲
パーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィル・ブレーメン(DKAM)が集中的に取り組んでいるシューベルトの交響曲。古典派の様式美に豊かな感情の起伏を取り入れ19世紀ロマン派の扉を大きく開いたシューベルトを21世紀の視点から捉え、その革新性を明らかにします。
第2弾はいずれも19歳から21歳にかけての作で、シンプルかつ平穏な作風で人気の高い第5番、「小ハ長調」と称され、ロッシーニの影響を強く受けた躍動感あふれる第6番の2曲を収録。1曲につき3時間のセッションを4回設けるという綿密なレコーディングによって、一音単位まで吟味され尽くした構築美と前進するエネルギーが見事です。(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
1. 交響曲第6番ハ長調 D.589『小ハ長調』
2. 交響曲第5番変ロ長調 D.485
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
録音時期:2025年12月15-19日
録音場所:ブレーメン、カンマーフィルハーモニー
録音方式:ステレオ(DSD)
プロデューサー:フィリップ・トラウゴット
レコーディング、エディティング&マスタリング・エンジニア:ジャン=マリー・ゲイセン
アシスタント・エンジニア&エディティング:ドミニカス・ギルシウス
レコーディング&ポスト・プロダクション:ポリヒムニア・インターナショナル
【アーティストプロフィール】
パーヴォ・ヤルヴィは1962年、バルト三国のひとつエストニアの首都タリン生まれ。父ネーメ、弟クリスチャンも指揮者という音楽一家の出身。古典から現代音楽までを網羅する幅広いレパートリーで常に先鋭的で鮮度の高い演奏を実現させる点において、同世代の中で群を抜く存在。チューリッヒ・トーンハレ管音楽監督、NHK交響楽団名誉指揮者、ドイツ・カンマーフィル芸術監督、エストニア祝祭管創立指揮者、ペルヌ音楽祭主宰。
Showing 21 - 36 of 36 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


