【映像】ネルソンス&ウィーン・フィル/マーラー:交響曲第7番『夜の歌』
2026年03月12日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical
2023年1月、ウィーン・フィル定期演奏会ライヴ
ネルソンス&ウィーン・フィル、最強タッグが魅せるマーラー第7番
「C major」レーベルが手がける注目シリーズ『ウィーン・フィル定期演奏会』では、通常は会員のみが入場でき、入会待ちが10年以上ともいわれる特別な定期演奏会を映像で楽しむことができます。今回収録されたのは、2023年1月にアンドリス・ネルソンスが指揮したマーラー:交響曲第7番のライヴ映像です。ネルソンスとウィーン・フィルは、2018年の第2番以降、ザルツブルク音楽祭を中心にマーラー作品を継続して取り上げており、この第7番は初めてウィーンでの定期演奏会で披露されました。
マーラーの第7番は、5つの楽章から成る大規模かつ解釈の難しい作品として知られています。ネルソンスはこの難曲に新たな光を当て、「現代を代表する指揮者」と評される実力を存分に示しています。特に「夜曲」と呼ばれる第2、第4楽章ではウィーン・フィルならではの繊細な音色が際立ち、幻想的な世界が広がります。
作曲背景として、マーラーは声楽を用いた第2〜4番の後、第5〜7番で純器楽による新たな交響曲の領域を切り開きました。第7番はその集大成にあたる作品です。創作は夏の休暇を過ごしたヴェルター湖畔マイアーニックの山荘で行われ、ここでは第5〜8番のほか『リュッケルト歌曲集』『亡き子をしのぶ歌』も生まれています。山荘は現在も残り、ゆかりの地として知られています。
本映像は、入手困難なウィーン・フィル定期演奏会を記録した、極めて貴重なシリーズの一作です。(輸入元情報)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アンドリス・ネルソンス(指揮)
収録時期:2023年1月
収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)
収録時間:88分
画面:カラー、16:9
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


