セドリック・ペシャ/バッハ:フランス組曲(2CD)
2026年02月13日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

名手ペシャが1901年製スタインウェイで紡ぐ、人間味と歌心溢れる『フランス組曲』
『ゴルトベルク変奏曲』や『平均律』に続き、セドリック・ペシャが満を持して発表する『フランス組曲』。ペシャ自身のスタジオで、彼が愛用する1901年製スタインウェイを使用して録音されました。さらにバッハの時代に近いと考えられる不均等律で調律することにより、現代一般的な平均律の響きとは一線を画す、各調性が持つ本来の性格や色彩が鮮やかに浮かび上がっています。
ペシャはここでバッハの音楽を決して厳格なものではなく、作曲家の「人間味」と「親密さ」を伝える対話として響かせます。チェンバロやクラヴィコードの奏法からも着想を得た、歌うようなカンタービレと舞踏の躍動感が共存するそのタッチは、聴き手をバッハの家庭に招き入れられたかのような温かな空間へと誘うことでしょう。長調と短調を交互に配置した独自の曲順は、地上の重力と天上の昇華を行き来するという印象に基づくとのこと。喜びから哀愁そしてユーモアまで、バッハが音に託したあらゆる感情のひだを繊細に紡ぎ出した素晴らしい演奏です。(輸入元情報)
【収録情報】
● J.S.バッハ:フランス組曲 全曲
Disc1
・第3番ロ短調 BWV.814
・第6番ホ長調 BWV.817
・第1番ニ短調 BWV.812
Disc2
・第4番変ホ長調 BWV.815
・第2番ハ短調 BWV.813
・第5番ト長調 BWV.816
セドリック・ペシャ(ピアノ/1901年製スタインウェイD)
録音時期:2024年12月5-7日
録音場所:ベルリン、ヴィーゼングルント・スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
日本語解説付き
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