井上道義&オーケストラ・アンサンブル金沢/ショスタコーヴィチ:交響曲第14番『死者の歌』
2026年01月26日 (月) 20:00 - HMV&BOOKS online - Classical

井上道義、新ショスタコーヴィチ全集 Vol.9
ショスタコーヴィチという作曲家に真正面から向き合い続けた指揮者、井上道義による交響曲全曲録音のシリーズ第9弾。井上が2007年の音楽監督就任以来、深い信頼関係を築いてきたオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)との最後の共演となった公演のライヴ・レコーディングです。作品に込められた死生観が、豊かな独唱と繊細なアンサンブルで誠実に表現され、心に沁み入る演奏となりました。
ブックレットに歌詞対訳掲載(露訳翻字+邦訳)。(メーカー資料より)
【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第14番ト短調 Op.135『死者の歌』
ナデージダ・パヴロヴァ(ソプラノ)
アレクセイ・ティホミーロフ(バス)
オーケストラ・アンサンブル金沢
井上道義(指揮)
録音時期:2024年11月9日
録音場所:石川県立音楽堂コンサートホール
録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
SACD Hybrid
2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)
【交響曲第14番『死者の歌』について】
弦楽合奏と打楽器群によって演奏されるこの交響曲第14番は、死にまつわる11のテキストに付曲した作品。グレゴリオ聖歌が引用されガルシア・ロルカの色彩豊かな光景を彷彿とさせる死者への祈りの詩を用いた第1楽章「深き淵より」から、コサックが「おまえの母ちゃんでべそ」的な悪口をスルタンにまくしたてる第8楽章のような音楽にいたるまで実に幅広い死のイメージを内包しており、ショスタコーヴィチが単なる静謐で美しい死のイメージといったようなものではなく、もっと複雑で現実的な痛みや苦み、恐れといったものまで表現しようとしていたことは明らかです。(HMV)
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