ガードナー&ベルゲン・フィル/ニールセン:交響曲第5番、他
2025年07月25日 (金) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ニールセン:交響曲第5番、クラリネット協奏曲、序曲『ヘリオス』
エドワード・ガードナー&ベルゲン・フィル、アレッサンドロ・カルボナーレ
2015年にノルウェーの名門オーケストラ、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、現在は名誉指揮者を務めるエドワード・ガードナーによるニールセン作品集第3作。
序曲『ヘリオス』はギリシャ旅行中に着想され、エーゲ海の一日を描いた音画的な作品です。クラリネット協奏曲は4つのセクションから成る単一楽章構成で、クラリネットには多彩な音色が求められます。作曲者は交響曲第5番の構成を闇と光の対比、善と悪の闘争、夢見ることと行動することといった二項対立に例え、無意識ながら第1次世界大戦の経験が影響している可能性を示唆しています。打楽器の活躍と金管による壮麗なクライマックスはいかにもニールセンらしいところで、「CHANDOS」のすぐれた録音がこれを遺憾なく伝えてくれます。
クラリネット協奏曲のソリストは、2003年からローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席奏者を務めているアレッサンドロ・カルボナーレ。若くして国際的な評価を得てソリストとしても活躍し、日本でもおなじみです。(輸入元情報)
【収録情報】
ニールセン(1865-1931):
1. 序曲『ヘリオス』 Op.17, FS32 (1903)
2. クラリネット協奏曲 Op.57, FS129 (1928)
3. 交響曲第5番 Op.50, FS97
アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット:2)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団(リーダー:アレクサンドル・カガン)
エドワード・ガードナー(指揮)
録音時期:2023年6月13-15日
録音場所:ベルゲン、グリーグホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

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