フランチェスカ・デゴ/ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第1、2番、他
2024年09月26日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ブゾーニの没後100年記念アルバム。
フランチェスカ・デゴのヴァイオリン・ソナタ集
イタリアのヴァイオリニスト、フランチェスカ・デゴ。前作のブラームス/ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲に続き、ヴァイオリンとピアノのための2つのソナタと4つのバガテルを録音しました。どちらのヴァイオリン・ソナタもホ短調で書かれており、作品からはドイツ・ロマン派の影響が強く感じられます。第1番のソナタはブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番からインスパイアされたロマンティックな作品ですが、10年後に完成された第2番は内容が更に深まり、複雑な対位法が駆使されています。第3楽章にはJ.S.バッハのコラール『Wie wohl ist mir(幸いなるかな、おお魂の友)』を主題とした長大な変奏曲が置かれています。2つのソナタよりも以前に書かれた『4つのバガテル』は、作曲家エゴン・ペトリのために書かれた作品。ブゾーニはエゴン・ペトリの母親に恋をしていたとされており、それもあってかブゾーニの作品には珍しく軽快な音楽で、「生きる喜び」が感じられます。
フランチェスカ・デゴは日本でも既にNHK交響楽団をはじめ様々なオーケストラと共演し、多くのファンを獲得、また室内楽でも活躍しており、ピアニスト、フランチェスカ・レオナルディとは定期的にリサイタルで共演を行っています。(輸入元情報)
【収録情報】
ブゾーニ:
● ヴァイオリン・ソナタ第1番ホ短調 Op.29, K234(1890)
● ヴァイオリン・ソナタ第2番ホ短調 Op.36a, K244(1898 rev.1900)
● バガテル集 Op.28, K229(1888)
I. Aus der Zopfzeit. Quasi Menuetto
II. Kleiner Mohrentanz. Rascher Tanz-Rhythmus. In drolliger Weise
III. Wiener Tanzweise. Walzer-Tempo - Breit und steigernd - A tempo
IV. Kosakenritt (Nach einem russischen Volksliede). Sehr rasch
フランチェスカ・デゴ(ヴァイオリン)
フランチェスカ・レオナルディ(ピアノ)
録音時期:2023年9月26-28日
録音場所:Potton Hall, Dunwich, Suffolk, UK
録音方式:ステレオ(デジタル)
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