大野和士&ブリュッセル・フィル/R.シュトラウス:『英雄の生涯』『ドン・ファン』
2024年08月15日 (木) 11:00 - HMV&BOOKS online - Classical
参考動画:『ドン・ファン』

大野和士&ブリュッセル・フィルハーモニック!
特大プロジェクト第2弾はR.シュトラウス・ライヴ!
「この録音には英雄の物語が収められています。一人ではなく、二人の英雄の物語です。
二人の生涯をくらべてみると興味深いもので、『ドン・ファン』は別の惑星に向けて航跡を描きながら飛びたつロケットのよう。
『英雄の生涯』は、『ドン・ファン』よりもずっと長い曲ですが、同じ熱量ではじまり、高名なバイオリンのソロ演奏があります。
英雄が山を登り、そして降りていく描写は、現実でもあり、メタファーでもある。
それこそが、作曲家シュトラウスのすばらしい二重性なのです。」〜大野和士
東京都交響楽団音楽監督、新国立劇場オペラ芸術監督、バルセロナ交響楽団音楽監督を兼務し、2022年9月1日からは縁の深いベルギーにおいてブリュッセル・フィルハーモニックの音楽監督として活躍中の指揮者、大野和士の新録音が登場。急成長中のベルギーのレーベル「イーヴィル・ペンギン(Evil Penguin)」が、大野和士にとってベルギーにおける重要パートナーであるブリュッセル・フィルハーモニックとのレコーディング・プロジェクトを開始し話題を呼びましたが、第1弾として2024年4月にリリースされたスクリャービンの交響曲第2番の熱狂も冷めやらぬうちに早くも第2弾が完成。2023年9月30日に本拠地であるフラジェのスタジオ4で行われた、リヒャルト・シュトラウス・プログラムのライヴ録音をリリースします!
大野和士にとってリヒャルト・シュトラウスは東京都交響楽団とも度々取り上げてきた作曲家のひとり。完全に音楽を手中に収めたタクト捌きと、極めて高い技量が求められるこれらの作品を難なく弾きこなすブリュッセル・フィルの実力はもちろん、前作のセッション録音とは違いライヴ録音だからこそ聴くことのできる聴衆のダイレクトな反応からもいかに大野×ブリュッセル・フィルが高い人気と抜群の相性を誇っているかが伝わってきます。前作に続きベルギーにおける彼らの充実ぶりを証明した大注目盤であり、今後のリリースにもますます期待がかかります!(輸入元情報)
【収録情報】
R.シュトラウス:
● 交響詩『英雄の生涯』 Op.40, TrV190
● 交響詩『ドン・ファン』 Op.20, TrV156
ブリュッセル・フィルハーモニック
大野和士(指揮)
録音時期:2023年9月30日
録音場所:ベルギー、ブリュッセル、フラジェ、スタジオ4
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


