【発売】ディヤン・メイ、ベルリン・バロック・ゾリステン/ヴィオラ版モーツァルト:クラリネット協奏曲
2024年08月09日 (金) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

モーツァルトの名クラリネット協奏曲をヴィオラ用にアレンジ!
ベルリン・フィルの優れたバロック・アンサンブルとソリストでおくる
新たなモーツァルト・アルバム。
ベルリン・バロック・ゾリステンは、ライナー・クスマウル、ライマー・オルロフスキー、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーが中心となって1995年に設立した優れたアンサンブルで、16世紀と17世紀の音楽を専門としています。日本でも人気のグループで、2024年9月20日〜29日までインモ・ヤンと樫本大進をソリストに迎えて6回の公演が予定されています。
今回のソニー・クラシカルでの新作は、ベルリン・フィルの優れたソリスト、ソロ・ヴィオラ奏者のディヤン・メイ、そして第1コンサートマスターであるヴァイオリニストのノア・ベンディックス=バルグリーをソリストに迎えたモーツァルト・アルバム。
注目は、クラリネット協奏曲をヴィオラ独奏用に編曲したヴァージョンでしょう。ソロのディヤン・メイ自身が編曲を手掛けています。協奏交響曲ではメイにベンディックス=バルグリーがソリストとして加わり、実に新鮮なモーツァルト像を描き出しています。
ヴィオラ奏者のディヤン・メイは、2018年ARD国際音楽コンクールで優勝して以来、国際的なキャリアを積んでいます。ソリストとして、バイエルン放送交響楽団やベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団などの名門オーケストラや、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭などの著名な音楽祭で演奏、アンドラーシュ・シフやザビーネ・マイヤーなどの著名な音楽家と共演してきました。2019年10月よりミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の第1首席ヴィオラ奏者を務めた後、2022年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ヴィオラ奏者に就任しています。またソロ・ミュージシャンとしても演奏しており、キャリアを通じて数多くの賞を受賞しています。
ノア・ベンディクス=バルグリーは、ピッツバーグ交響楽団を退団して以来、2014年からベルリン・フィルのコンサートマスター兼第1ヴァイオリン奏者を務めています。ソリストとしては、ドレスデン・フィル、フランス放送フィル、オークランド・フィル、名古屋フィルなどの著名なオーケストラのほか、上海、ユタ、ピッツバーグ、ボルチモアの交響楽団とも共演しています。室内楽奏者としても熱心なベンディクス=バルグリーは、ロザムンデ弦楽四重奏団やジャンルを超えた7人組の「フィルハーモニックス」など、さまざまなアンサンブルのメンバーでもあります。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
1. ヴィオラ協奏曲イ長調(原曲:クラリネット協奏曲イ長調 K.622、ディヤン・メイ編)
2. ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364
ディヤン・メイ(ヴィオラ)
ノア・ベンディクス=バルグリー(ヴァイオリン:2)
ベルリン・バロック・ゾリステン
録音時期:2024年1月16-21日
録音場所:ベルリン、b-sharpスタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル)
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