サヴァール/グルック:『ドン・ファン』『セミラミス』
2022年05月18日 (水) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

グルックのバレエ音楽。サヴァールが描くドン・ファン!
グルックといえばオペラ改革(『オルフェオとエウリディーチェ』、1762)で有名ですが、バレエ音楽を「改革」する作品も発表しています。ウィーンで初演された、モリエールの戯曲に基づくバレエ『ドン・ファン』そしてバレエ『セミラミス』です。この2つのバレエ作品はひとつの一貫したストーリーで構成され、その音楽では、オーケストラのすべての楽器や要素が場面の表現に役立てられている、という点で革新的でした。
ジョルディ・サヴァールとコンセール・デ・ナシオンは、グルックが音に込めた要素を色鮮やかに復元、ダンサーたちの姿が目に浮かぶよう。さらに、ドン・ファンの放埓ぶりも炎のように表現しています。グルックがヨーロッパの舞台をオペラとバレエの両方で輝かせていた存在であったことにあらためて気づかせてくれます。(輸入元情報)(写真 輸入元提供)
【収録情報】
グルック:
● バレエ音楽『ドン・ファン』 Wq.52(1761)
● バレエ音楽『セミラミス』 Wq.Anh. C/1(1762)
ル・コンセール・デ・ナシオン(コンサートマスター:マンフレート・クレーマー)
ジョルディ・サヴァール(指揮)
録音時期:2022年1月27-31日
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

