『トップガン』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『フラッシュダンス』『フットルース』『ゴーストバスターズ』『グーニーズ』『ビバリーヒルズ・コップ』『ダーティ・ダンシング』など、主題歌・挿入歌が軒並みチャートを席巻し、空前のサントラブームを生んだ、80年代映画の定番オリジナルサウンドトラックをご紹介。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Friday, July 7, 2022 18:00
2022年04月23日 (土) 19:00
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1986年のトム・クルーズ主演映画『トップガン』の挿入歌で全米No.1大ヒットを記録した「Take My Breath Away (愛は吐息のように)」(ジョルジオ・モロダー制作) でおなじみ、女性シンガー、テリー・ナンを擁する LAのニューウェイヴ/シンセポップバンド、ベルリン。
1999年に再結成をはたし、2020年には最新アルバム『Strings Attached』を発表するなど現在もコンスタントに新作を届けてくれる彼らの82年メジャーデビュー以降の2タイトル『Pleasure Victim』(82年)、『Love Life』(84年) が、2020年新規リマスター&ボーナストラックを追加した拡大盤で再発。
当時日本でも「ベストヒットUSA」などで頻繁にビデオクリップが紹介された「Sex〈I'm A...〉(そのとき、私は…)」「The Metro」を収録の『Pleasure Victim』、ジョルジオ・モロダーがプロデュースした「Dancing in Berlin」「No More Words」を収録の『Love Life』。いずれもジョン・クロフォードのメロディセンスが溢れるサウンドメイキング、テリー・ナンの艶やかで表情豊かなヴォーカルが楽しめる80年代シンセポップを代表する名盤です。
拡大盤には、シングルミックス、エクステンデッドヴァージョン、アルバム未収のシングルB面曲などをボーナストラックとして追加収録。
Sex (I'm A)
1982年にインディのEnigmaレコードから発表され、その後すぐにメジャーのGeffinと契約した際に、同レーベルから再リリースされた『Pleasure Victim』。シングルカットされた「Sex〈I'm A...〉(そのとき、私は…)」「The Metro (時をかけるメトロ)」はいずれも派手なチャートアクションこそ記録しなかったものの、流麗なシンセポップの旨味が凝縮されたサウンドとテリー・ナンのヴォーカルに心奪われる、彼らの代表曲だ。
ボーナストラックとして、「Sex (I'm A...)」「The Metro」「Masquerade」「Tell Me Why」の各シングルリミックスやエクステンデッドヴァージョンを追加収録。
No More Words (Official Video)
のちに大ヒット曲「Take My Breath Away」のサウンドプロデュースを手がけるジョルジオ・モロダーによる「Dancing in Berlin」「No More Words」を収録した 1984年のメジャー2作目。その2曲を筆頭に、シンセポップとしての ”輝き度数” はキープされつつも、ギターコンシャスなバンドサウンドによって前作以上にライヴ感のあるグルーヴが強化された1枚。
ボーナストラックとして、「Rumor of Love」「Lost in the Crowd」といったシングルB面曲、「Dancing in Berlin」「No More Words」のダンスミックスなどを追加収録。
ベルリン「愛は吐息のように」、ケニー・ロギンス「Danger Zone」など名曲ぞろい!映画『トップガン』オリジナルサウンドトラック
Berlin - Take My Breath Away (Official Video)
映画『トップガン』4K UHD&ブルーレイ
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