解散から50年以上が経過した今も、オリジナルアルバムの ”周年盤” や発掘音源をはじめ、ポール、リンゴの新作、そのDNAを受け継ぐビートリッシュアーティストたちの作品など数多くのリリースで世界中のファンを熱狂させ続けているビートルズ。関連商品のリリース情報をまとめてご紹介します。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Wednesday, January 1, 2025 16:30
2021年07月03日 (土) 20:00
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ELOのオリジナルドラマー、べヴ・べヴァンを中心に再結成 (ジェフ・リンは不参加) されたエレクトリック・ライト・オーケストラ・パート2のアルバム 2タイトルが、最新デジタルリマスターおよびボーナストラックを追加した拡大盤で初の公式再発。
パート2名義による1990年の初アルバム『Electric Light Orchestra Part II (邦題:銀河の探索者)』には、「Honest Men」「Kiss Me Red」といった代表曲を収録。ボーナストラックには、「Kiss Me Red」「Thousand Eyes」「Honest Men」「Every Night」「Blackberry Way」のライヴ音源、「Honest Men」のシングルエディットを収録。
また、ルイス・クラーク (key)、ケリー・グロウカット (b) 、ミク・カミンスキー (violin) らオリジナルELOの盟友たちも合流した1994年の最終作となる2作目『Moment of Truth』には、「Power of a Million Lights」「Breakin' Down the Walls」といった人気曲を収録。ボーナストラックとして、「Local Hero」「Power of a Million Lights」「Love or Money」「Rain Down Fire」のデモ音源やシングルエディットなど6曲を追加収録。
いずれも、当時のオリジナルリリース以降は未リイシューのため廃盤となっており、長らく公式リイシューが待たれていたアルバムとなります。

ポップの魔術師ジェフ・リン率いるELO (エレクトリック・ライト・オーケストラ)。2021年は、1971年のデビューからちょうど50年! これまでにソニーで紙ジャケ化されていなかった後期カタログとソロ作の計8タイトルを限定Blu-spec CD2 紙ジャケット仕様で発売。オリジナルLPデザインを忠実に再現したこだわりの美麗パッケージ!
今回新たに紙ジャケでリリースされるタイトルは、今年20周年を迎える2001年発表『Zoom』(ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター参加) をはじめ、ジェフ・リンがELOの楽曲をリ・レコーディングした『Mr. Blue Sky (The Very Best Of Electric Light Orchestra)』(2012年)、『Zoom』発売に合わせたスペシャルTV番組用のライヴを収録した『Live』(2013年)、ジェフ・リンのソロ作品『Armchair Theatre』(1990年)、『Long Wave』(2012年)の5タイトルがソニー初紙ジャケ化。過去に他社からリリースされたものはCDデータからの復刻だったが、今回は正真正銘、今や超貴重盤となったオリジナルLPを徹底的に再現する。
そして、大復活を果たしたジェフ・リンズELOの『Alone In The Universe』(2015年)、『Wenbley Or Bust』(2017年)、『From Out Of Nowhere』(2019年)といった近年の名作の初紙ジャケ化を含め、「ELO第2期紙ジャケ」として全8タイトルがリリースとなる。
また、8タイトル同時購入セット特典として「ポストカードサイズカレンダー(プラケース入り)」をプレゼント!
こちらは、8/25 (水) 発売 エレクトリック・ライト・オーケストラ / JEFF LYNNE'S ELO / ジェフ・リン 紙ジャケット再発 8タイトル同時購入セット【ポストカードサイズカレンダー特典付き】となります。
※ ポストカードサイズカレンダーはこちらの同時購入セットのみの特典となります。
※ HMV店舗でのご予約・ご購入は対象外となります。
※ 同時購入セットは数量限定となります。
エレクトリック・ライト・オーケストラ『ズーム』(SICP-31445)
エレクトリック・ライト・オーケストラ『ミスター・ブルー・スカイ〜ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・エレクトリック・ライト・オーケストラ』(SICP-31446)
エレクトリック・ライト・オーケストラ『エレクトリック・ライト・オーケストラ・ライヴ』(SICP-31447)
JEFF LYNNE'S ELO『アローン・イン・ザ・ユニバース』(SICP-31448)
JEFF LYNNE'S ELO『ウェンブリー・オア・バスト〜ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム』(SICP-31449〜31450)
JEFF LYNNE'S ELO『フロム・アウト・オブ・ノーウェア』(SICP-31451)
ジェフ・リン『アームチェア・シアター』(SICP-31452)
ジェフ・リン『ロング・ウェーヴ』(SICP-31453)
本作は2001年発売の20周年記念盤。『Balance Of Power』以来15年ぶりの新作で故ジョージ・ハリスン (生前最後の録音の一つ) とリンゴ・スター、2人のビートルズのメンバーがゲスト参加し話題となった。まさに ”ELOらしい” 美しいハーモニー、メロディの洪水、ストリングスアレンジメント、そしてロックンロールが目一杯詰め込まれた、今聴くと改めて名盤であると思える。
ジェフ・リンはソングライティング、プロデュースはもとより、リードヴォーカル、バックヴォーカル、リードギター、リズムギター、チェロ、ピアノ、キーボード、ベース、ドラムとレコーディングに関わる全ての演奏を担当。
『Zoom』以来約11年ぶりとなった今作は、ジェフ・リン、ELO大復活の先駆けとなり、『Electric Light Orchestra』『On The Third Day: 第三世界の曙』『Eldorado』『Face the Music』『A New World Record: オーロラの救世主』『Out of the Blue』『Discovery』『Time』という、70〜80年代の名盤から厳選した楽曲をジェフ・リンがほぼすべての楽器を演奏し、現在のテクノロジーとともに再レコーディング。ボーナストラックとして、当時の未発表曲「Point of No Return」も収録。
Electric Light Orchestra - Mr. Blue Sky (Official Video)
2013年に発表された、2001年『Zoom』リリース時のライヴアルバム。アルバム『Zoom』発表後 ELOとして15年ぶりとなる北米ツアーを発表し (残念ながら中止に)、米PBSの特別番組用にロサンゼルスのCBS Television Cityで2夜連続でライヴを収録。『Zoom Tour Live』として映像商品としても発売されたが、「Secret Messages」「Sweet Talkin' Woman」「Twilight」「Confusion」はこのCDのみに収録されている。オリジナルメンバーのリチャード・タンディも参加。
初紙ジャケ化
オリジナルとしては『Zoom』以来14年ぶりの新作となるもので、ELO、トラヴェリング・ウィルベリーズといったジェフのキャリアを振り返った1stシングル「When I Was A Boy」、2ndシングル「When the Night Comes」、ロイ・オービソンに捧ぐ「I'm Leaving You」ほか、アルバム全編、これぞジェフ・リン節満載のELO好きなら絶対納得の名曲だらけ。ポップでメロディアス、美しく、スペーシーでちょっとひねくれて、ディミニッシュコードも健在。発売後30年ぶりのワールドツアーを敢行。大成功し完全復活を遂げた。
初紙ジャケ化
ELOの歴史上最大規模の7万人を動員した2017年6月24日英ウェンブリースタジアムでのライヴの模様を収録。「Twilight」「Mr. Blue Sky」などのおなじみの曲から、映画「ザナドゥ」の主題歌や、ボブ・ディランやジョージ・ハリスンらとのスーパーグループ、トラベリング・ウィルベリーズの「Handle with Care」など、滅多にライヴで演奏されないレア曲まで、全23曲中21曲が全英/全米でTOP40入りした大ヒット曲。
Jeff Lynne's ELO - Telephone Line (Live at Wembley Stadium)
『Alone in the Universe』発表後、欧州、北米を周る30年ぶりの大規模コンサートを敢行。いずれの会場も超満員となり、その集大成がこのウェンブリー公演だった。
初紙ジャケ化
大復活作『Alone in the Universe』以来4年ぶりの現段階の最新オリジナル作。全英アルバムチャート初登場1位を獲得。スタジオアルバムとしては、1981年発表の『Time』以来38年ぶりの快挙となった。
1stシングルの「From Out of Nowhere」、2ndシングル「Time of Our Life」ほか、黄金期の『A New World Record: オーロラの救世主』『Out of the Blue』『Discovery』時代を彷彿させるジェフ・リン節満載のメロディ、不変のELOサウンドとなっている。2017年には、ロックの殿堂入り、ソングライターの殿堂入りを果たすなど、完全なる大復活を果たした。
1986年『Balance Of Power』でELO解散後、トラヴェリング・ウィルベリーズへの参加を経て、90年に発表されたジェフ・リン初のソロアルバム。シングルカットされた「Lift Me Up」「Every Little Thing」などに故ジョージ・ハリスンがギターやコーラスで参加。特に「Stormy Weather」ではこれぞジョージ的なスライドを聴かせてくれる。
「Blown Away」はトム・ペティと共作、デル・シャノン、リンゴ・スターが参加したビートルズを彷彿させる名曲。豪華ゲストが参加したオリジナル8曲、スタンダードのカヴァー3曲 (M2、5、9)、「肘掛け椅子に座りながらテレビを眺めるように、お気に入りの音楽を聴いている」というコンセプトのもとに制作されたリラックスした作品。
2012年発表のジェフ・リン 22年ぶりのソロアルバムで、ジェフのルーツを辿る初のカヴァーアルバム。彼が子供のころラジオでよく聴いていたお気に入りの曲を独自の解釈でアレンジ/再構築。映画『ノッティングヒルの恋人』でも使用されたエルヴィス・コステロの「She」をはじめ、チャップリン作「Smile」(映画『モダン・タイムス』)、映画『慕情』の主題歌やリチャード・ロジャース作のミュージカルからチャック・ベリー、ロイ・オービソンなどのロックンロールまで、今作を聴くと、ジェフ・リンの曲作りやアレンジがいかに形作られたか、影響を与えたものが何だったのか、その原点ともいえる音像が垣間見えてくる。
ELO紙ジャケット再発第1期
『Secret Message』35周年記念盤
紙ジャケット仕様で世界初CD化
ELO歴代アルバム5CDバリューパック
2014年英ハイドパークライヴを収録
ELO/ジェフ・リン その他の関連作品
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