緊急企画!Crossfire VS Mina!
Friday, December 7th 2012
奇跡の2ショット!
- ―― そもそも、この対談のキッカケなのですが、Twitter 上でお二人が BLACK SABBATH トークをしていたのが始まりなんですよね?
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Crossfire(以下、C): 『Born Again』 って、俺は何遍聴いてもイマイチだなって話をしてたら…。
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Mina(以下、M): いや、そうじゃないでしょう!と(笑)。
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C : 世の中には一定数 『Born Again』 派っているんですよね… BLACK SABBATH の話してると、必ず出てくる。
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M : いいじゃないですか。イアン・ギランも!
- ―― 実際にお二人が会うのは、今日が初めてではないですよね? 多分、過去に対バンとかはしてないと思いますけど…(笑)。
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M : 実際に Crossfire さんと会ったのは、今年の LOUD PARK の帰りにビラ配りしているのを見て、話しかけたのが最初です。
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C : 俺、「アンチ嬢メタル!」とか言ってるから、ヘンに話しかけて、ファンの人達に「なんだよ、アイツ!」ってモノとか投げられたら困るな〜と思いながら(笑)、1人でビラ配ってました。
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M : 私は、ベースの miho とヴォーカルの Marina と一緒にビラ配りしてましたね。miho は先に帰っちゃったので、Crossfire さんに話しかけた時はいなかったですが…。
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C : 今年は、俺が喜ぶ「懐かしいバンド枠」が無かった…いわゆる80年代枠。去年はまさかの KROKUS で、「えー!?」ってなった。あと、STRYPER とか…今年そういうのが無かったからね。
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M : 私からすると HELLOWEEN なんかが「伝説的なバンド」なんで、そこが懐かしいバンド枠なんじゃないかと思うくらいですけど(笑)。
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C : マジで!? 俺らみたいなオッサンが LED ZEPPELIN や BLACK SABBATH を聴いてる感じなのが HELLOWEEN なんだ?
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M : 多分。私は LED ZEPPELIN や BLACK SABBATH から入ってるので、ちょっと違うかもしれないけど、周りはそうだと思います。私と同世代のメタラーだと、IRON MAIDEN すら聴かない人がいますからね。
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C : へぇぇぇぇぇ。
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M : MIに通ってたんですが、ANGRA とか DRAGONFORCE は聴くけど、「IRON MAIDENは聴かない」とか「聴いたこと無い」って人、いました。
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C : はぁぁぁ、恐ろしい!(苦笑) そういえば VAN HALEN の新譜が出て、喜び勇んで CD ショップに行き、「VAN HALENの新譜ないですか?」って訊いたら、若い店員から「ダン・ヘイレンですか?」って返ってきたことがあった(苦笑)。でも俺も、IRON MAIDEN が好きだった時に、ちょっと上の人達に「あんなのダメだ!」とか言われてて、「うっせーな! いつまでも BEATLES 聴いてろよ、馬鹿!」と思ってました。
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M : それと一緒ですね(笑)
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C : メタルをずっと聴いる中で、PANTERA がもう全然分かんなかった。「何コレ? なんかよく分かんないの…」って。だから未だに 『Cowboys From Hell』 をちょっと聴いたコトがあるくらい。「テキサスの小型 DEF LEPPARD 」とか言われて、「へぇ〜」って思ってたら、『Cowboys From Hell』 が出て、世の中 PANTERA 一色になってしまった。
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M : 私も最初判んなかったんですが、いざコピーしてみたら、滅茶苦茶楽しい。ラウド系やヘヴィ・ロック系に影響を与えたモノと見られてますけど、ダイムバック・ダレルは意外と理論的で、コピーしてみて面白さが判ったんですけど…。
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C : そもそも何でギターを始めたの?
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M : 始めたのは高校の時なんだけど、もともと父がクラシック・ギターを弾いてたので、私も弾いてたんですよ。父が LED ZEPPELIN が好きで、影響されて聴き始め、ロックがやりたいと思って…その時はメタルというより、ロックでしたね。父の影響で BEATLES も聴いてましたし、Eric Clapton や PINK FLOYD も聴いてました。
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C : だから、オッサンみたいなギターなのか…(笑)。Mina さんの中には小さいオッサンがいて、その人がギター弾いてるんだと思ってる。”Fenixx” のイントロのリフ聴いて、「この人、オッサンみたいなギター弾くなぁ…」と思って、今回の ”Nostphilia” も、ソロとかハモりとか「オッサン丸出し!」と思った(笑)。
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M : あのソロの原型は、ウチのヴォーカルが書いたんですけど。ヴォーカルの Marina はクッサいメロディーを作ってくるんですよ。それをちょっとアレンジして…。
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C : インスト・ヴァージョンが入ってて、それだけ聴くと、滅茶苦茶オーセンティックなメタルというか、「ここにオッサンが潜んでた!」みたいな(笑)。そこにプロダクションで歌を押し出してるんだよね…。タイトル・トラックも、初めて聴いた時「キタッ! 仲間ですか? この人!」みたいな感じでした(笑)。
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M : 全然意識してないんですけど…でも、“Fenixx” はオッサンだと自分でも思ってます(笑)。
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C : クサさとダサさの紙一重みたいなキャッチーさがあって、それが DESTROSE の色かな?という気がします…俺、イイ事言った!(笑)
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M : 「クサい」と「ダサい」と「オッサン」は、褒め言葉だと思ってます(笑)。
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C : 今の嬢メタルの人達って、ANGRA とかは聴いてるけど、その根っこにあるメタルやハード・ロックが全然感じられないんですよね。でも、DESTROSE は「ちゃんと根っこがあるなぁ」という感じがしますね。プロフィールを見てたんだけど、影響受けたアーティストがみんな古め。それは年齢によるものか、センスによるものかはよく判らないけど、80年代を通過した音楽性を持ってるんだな、という気がするんですよね。ロックって歴史があって、ずっと続いてるものだけど、今の人達の音楽で、その流れを感じられないものは、俺はあんまりピクリとこないんで、そういう部分は凄いと思ったし、それが他のバンドとの差別化になってるんじゃないかな? 自分が好きなアーティストが何を聴いてたかって気にならない?
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M : なりますね。
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C : それを聴いていくうちに、色んな音楽を聴くようになってくるじゃない? メタルだけ聴いてるんじゃなくて、他の音楽を聴いて、それをメタルとしてやる…みたいな方が、魅力的な音楽が出来ると思うんだよね。ギタリストは誰が好きなんですか?
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M : ジミー・ペイジ(笑)。最初にコピーしたのが”天国への階段”ですから。勿論トニー・アイオミも好きですけど。来年 OZZFEST に BLACK SABBATH が来ますよね! 他に何が出るんだか判らないですけど、BLACK SABBATH だけでも絶対行きます!
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C : もっとナウい感じの人はいないの?
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M : 世間でギター・ヒーローともてはやされているギタリストは沢山いて、例えば勿論キコ・ルーレイロなんかも好きですけど、キコだけが凄いとは思ってなくて、ANGRA は曲がいいなって思ってるくらいで。DRAGONFORCE も好きなんですけど、特別ハーマン・リが好きな訳じゃなく…誰か特にこの人が好きっていうのは無いんですよね。例えば今だとアレキシ・ライホとか、マイケル・アモット辺りがヒーローみたいですよ。私はたまたま古いところから入ったから、順番に聴いてきたんですが、今の若い人達って、あまり遡らない。きっと音が古いから聴けないんですよ…今のは音が良過ぎるから。ちょっと聴いただけで「わっ、この音ナニ?」って思って、曲自体を聴こうとしない。特に今 CD の音圧は凄いですからね。
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C : 俺は逆に、最新のサウンドはちょっと聴けない。「助けてー! もうちょっとスカスカでいいんじゃないすか?」って思う。
- ―― Crossfire さんのギターを弾くキッカケはナンだったんですか?
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C : 俺、全然ギター弾けなくて、何で弾き始めたかっていうと、楽器屋に行った時、壁に掛かってたフライングVがカッコイイな、と思って買ったんだよ…弾けもしないのに(笑)。で、自分の好きな曲の一部だけコピーして、悦に入ってて。HELLHOUND 始めることになって初めて1曲通して弾いてみることになった。ホント異常なほど上手くなんないよ、俺。KISS の ”Love Gun” のソロだって未だに弾けない(笑)。例えば速弾きって、弾いてる音全部判ってる?
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M : 最初から速い訳じゃなくて、勿論ゆっくりから始めますよ(笑)。ひとつひとつ地道にやっていくので。
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C : じゃ、初めてソロが弾けるようになった曲って何?
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M : LED ZEPPELIN の”天国への階段”。
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C : 凄ぇ、かっこいい!
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M : でも、あれは結構入門曲として有名なので。ギターに必要なお約束フレーズがいっぱい入ってるみたい。
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C : 俺、凄い回数聴いてるけど、あれを弾こうと思ったことがまずない。「コレ、弾けないでしょ!」って思ってたから。ちょっと家帰ったらやってみよ…(と口ずさむ)。口ずさめるんだから、弾けるか…と思うと全然弾けない。QUEEN が好きで、ソロは全部歌えるんだけど、全く弾けない。
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M : でも口ずさむ事も大事なんですよ。
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C : おし! 俺も”天国への階段”にチャレンジするわ! どうですかね、俺が Mina さんに教わりながら、”天国への階段”のソロを弾くって企画!…「Crossfireは天国まで行けるか!?」みたいな(笑)。
- ―― (笑)。さて、Crossfire さん率いる HELLHOUND は、夏に「アンチ嬢メタル・フェスティバル」を開催して、ネットやクチコミで賛否両論有りましたが…。
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C : 「アンチ嬢メタル・フェスティバル」をやったのは、ヘヴィ・メタルじゃないモノが「大人の事情」で雑誌に載ったりしてるけど、そういう事をしないのがヘヴィ・メタルだと思ったからなんだよね。とにかく演る側が「自分達はヘヴィ・メタルだ!」ということを声高に、MANOWAR のように言っていかなきゃ駄目。「アンチ嬢メタル」のチラシの裏に書いたんだけど、今の若い人達って、「メタル”も”好きです」って人達がやってる。でも俺達は「メタル”が”好きで、まぁ他のも聴きますよ」というスタンス。根っこがヘヴィ・メタルじゃなきゃいけないし、演る側がそれを意識していないと、絶対に足をすくわれる。そういうのは凄い大事だと思って…。
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M : 私は「何で DESTROSE を始めたの?」って言われたら、メタルを広めたいからなんです。メタルの認識自体を軽いモノにするんじゃなくて、「メタルをどう売ったらいいの?」というのを、売る側にも考えて欲しいと思っちゃう訳ですよね。DESTROSE を結成した頃は、もちろん「嬢メタル」なんて言葉は無くて、有ったとしても、こういうバンドを指すものじゃなかったと思うんですよ。ガールズ・バンド自体もあんまり無かったと思うんですけど、敢えて女の子がやることによって、「メタルを聴く人を増やせたら良いな…」という想いがあった。音楽自体が軽いモノを演るんじゃなくて、ちゃんとメタルを演りつつ、どうやって注目されたらいいか?と考えた結果、「女の子でバンドをやろう」と思ったんです。
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C : 今、俺が嬢メタルについて感じるのは、男性相手にやってたら、もう頭打ちだってこと。SHOW-YA や PRINCESS PRINCESS が凄かったのは、女性が皆、憧れたから。DESTROSE にも、そういう雰囲気があると思うのね…女の人が自分を重ね合わせ易いという感じがする。次行くにはソレだと思うんだよね。
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M : SHOW-YA みたいになりたいとは思ってます。
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C : あと歌詞に関して、J-POP によくあるけど、女の歌手って「自分語り」…俺そういうの気持ち悪いんだけど、自分のコトをナルシスティックに語るのが多いけど、今回の 『Nostphilia』 の歌詞を聴いてても、そういう気持ち悪いトコが無い。「自分語り」って、一見女子の共感を得るように見えるけど、俺はそう思わないんですよね。DESTROSE の歌詞には、もっと硬派な、「 DESTROSE みたいになりたい!」っていうような人達を惹き込む力があるんじゃないかな?と。
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M : 言われてみれば、前回の 『Fenixx』 もそうなんですけど、今回も「私」っていう単語は歌詞には出てこない。
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C : 歌詞って色々あって、例えば70年代より前のポップスだと、「恋人=あなた」に向かっていたものが、70年代になってもっと広いモノに対して歌いだした。「ラヴ&ピース」とか、世界全体に対して歌い出し、それがどんどん変わってきて、ここ最近は「自分、自分」って感じだったんだよね。そういうの俺は男性だし、よく分かんないけど、それとはちょっと違うんじゃ?ってところがあって、俺は凄くイイなと思った。
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M : ありがとうございます。
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C : Marina さんは自信を持った歌い方をするじゃないですか。彼女が入って、更にスッキリ感が進行した感じがしますね。
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M : スッキリ感、って言い方で良いのかは分からないですけど、Marina が入ってからは全然違いますね(笑)。
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C : “Nostphila” のインスト・ヴァージョンを聴いた時に、NOCTURNAL RITES みたいだな、と思った。Marina さんのヴォーカルがイケてるじゃないですか…今の女性ヴォーカルで俺が嫌いなのは、叫ばないから。メタルって、「この人、明日大丈夫かな?」「今日、もうこの瞬間しかないんじゃないか?」って思わせるつもりでやってなきゃ駄目だと思うね…。真のメタルじゃないバンドがたくさんいる現状を、Mina さんはどう思う?
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M : そこまで多くなったとは思ってないけど、チラホラと出始めてるのを見て、「このシーン、続かないんじゃないの?」とは思っちゃいます。
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C : この前も話出たけど、いっそ対バンやる? DESTROSE vs HELLHOUND で…。対バンすることになったら、DESTROSE パッチ作って、Gジャンに貼るね(笑)。
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M : 対バン、やりたいですね!(笑) 来年春にフル・アルバムも出す予定ですし…。
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C : 皆、DESTROSE には「これがメタルだ!」ってモノをやって欲しいと思ってるはず、絶対。誰もが「嬢メタル」に足りないものは「メタル」だって思ってる。「嬢メタル」で良いと思うし、逆に「私たち嬢メタルじゃないです!」って言われる方がムカつくもん。お前ら、ソレに乗ってイイ思いしてるじゃん。だから「アンチ嬢メタル」って言われた時に、「私達は嬢メタルですよ。それがナンですか?」って言って欲しいんだよね…「これが私達のやるヘヴィ・メタルです」って言われたらカッコイイ。それを今、皆が求めてるんじゃないかな?
- ―― バンドが進む方向性って、バンド・リーダーに依る所が大きいと思います。お二人共バンド・リーダーな訳ですが、その辺はどの様に考えていますか?
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C : バンドって、リーダーがヴィジョンを持ってやっていないと音楽性が散漫になっちゃう。「私達はナンでもやります!」とか言ってるバンドいるけど、それはダメなんだよね。そのバンドでしか聴けない音楽をやることに価値がある。最近はバンドの営業論とか拡散論とか言う人も多いけど、その前にまず音楽性がないと…。DESTROSEに関して言うと、”Nostphilia” や ”Fenixx” って曲が好きで、DESTROSE のライヴを見に行けばソレが聴ける、と思ったら、やっぱりファンはそこに来る。そういう人達はずっと応援してくれるんだよね。それにはリーダーとしての理想や、自分がこうやりたいという確固たるモノが無いとダメだと思うんですよね。今はそれが出来る状況になったってことですよね。
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M : そうですね。やっとメンバーが固まったので。
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C : 俺もそうだけど、リーダーとして皆の意見を聴いて、その中で自分で判断し、いいモノはやるし良くないモノはやらない…そうすると、「この人は、話は聞くけど、結局自分の意見を通す」と思われて、離れていくメンバーがいたり、逆にあまり意見を通し過ぎると、「自分の方がもっと上手く出来るんじゃないか?」と思う人が出てきたりする…リーダーは大変すよね?
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M : そうですね。前までは、ほとんど私が作詞・作曲してきたので、そう思われてしまうんですけど、たまたま前のメンバーは曲を書かない人達だったんです。結果的に私だけが書いていたに過ぎない。今回はヴォーカルが2曲書いてますし。ちゃんと彼女も「 DESTROSE らしさって何だろう?」と考えてやってきてくれるんで。やっぱり DESTROSE にしか出来ない曲っていうのは頭の中にありますね。
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C : DESTROSE は曲とか滅茶苦茶カッチリ作ってるよね? 聴いてて、プロダクションとか凄えなぁ!と思うし。俺らのテキトーさたるやもう、「ハイ、オッケー!」みたいな(笑)。
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M : 最近の子はカッチリ作るのかもしれないですね。PC で鳴らすクリック音のメトロノームにカッチリ合わせて弾くみたいのが当たり前、みたいな。その方が編集し易いからなんですけど、個人的には、音楽的にそれじゃつまんないなっていうのはありますね。ちょっとグレーな部分があっても、それが逆にいいんじゃないの?って思うんですけど、デジタル・レコーディングの話になってくると、合わせとかないと、色々不都合が出てくる。
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C : そういうレコーディング、もう何年もしてないな… HELLHOUND はドラムだけクリック聴いて叩いてて、あとはそれを聴いて皆で演奏して、著しく拙い所は録り直し、みたいな感じです。基本「せ〜の!」でやってる…超適当(笑)。最新作でも、レコーディングはバッキング1日で8曲位録っちゃって。間違った所はもうエンジニアの人、編集でよろしくね!って(笑)。
- ―― そろそろ時間なので、宣伝を…(笑)。年末に2バンド共、大きなイヴェントが有るんですよね?
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M : ええ。12月18日に渋谷 O-WEST で行なわれる「Women's Power Special 2012」ってイヴェントに出演します。他には exist†trace、CREA、Mary's Blood、FullMooN、そしてゲストに Cyntia が出演します。
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C : そのライヴの2日前、12月16日に HELLHOUND も吉祥寺クレッシェンドでワンマン・ライヴをやります。この嬢メタル・ブームの中でこそ、やらなきゃいけないんですよ! 今回の『レッツ・メタル(Let Metal Rule The World)』は自信作だし、ワンマンという形で自分達のライヴを見せることを、ある種責任として一発やってみたい…お客さん入るか分からないけど、イイんです! やることに意義がある! しかし、そんな長く弾いたら俺、途中で指痛くなっちゃうかも…そうしたら、スペシャル・ゲストの Mina 隊長が、残り全部弾いてくれます!みたいなのはどう?
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M : いやいやいや(笑)。
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C : タレサン付けて、フライングV 持ってればOKなんで、大丈夫! まぁ、Mina さん出てきたら、きっと皆から「アンチ嬢メタルなのに… HELLHOUND の裏切り者!」って言われますけどね(爆)。




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