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特集:Wax Poetics Japan No.20

Wednesday, February 29th 2012

waxpoetics


Wax Poeticsはニューヨークにて企画・編集され、世界中で最も信頼される音楽誌(隔月発刊)。世界の名だたるアーティストや、日本で活躍している有名アーティストから絶賛されている本国版Wax Poeticsだが、2008年10月にようやくその日本版が発刊された。取り上げられる音楽はソウル、ジャズ、ファンク、ヒップホップ、レゲエ、ラテンなどのブラック・ミュージックを軸に展開され、本物思考のミュージック・ファンから絶大な信頼を得ている。昨今の多くの情報メディア(雑誌、WEB 、フリーペーパーなど)とは違い、何度も読み返さずにはいられない記録補完的な紙媒体であり、ゴミとして捨てられることのない、愛され続けるマガジンである。

Wax Poetics Japan オフィシャルサイト


  waxpoetics JAPAN No.20

No.20 これまで、有名無名に関わらず本物のブラック・ミュージックを“追求”し続け、世界中の真の音楽好きから最も信頼される音楽誌の日本版第20号。

仕様:B5変型 無線綴じ 定価:¥1,143(税抜)/¥1,200(税込)
表紙:Larry Levan 裏表紙:Francois K

内容: ダンス・ミュージックの世界において最も大きな影響力をもち、DJ の中のDJ とも称される唯一無二の存在、ラリー・レヴァン。最新号では、このラリー・レヴァンがなぜに多くのミュージックラヴァーから愛されたのかを、当時の関係者に インタビューし、深く掘り下げた。当時のニューヨークのアンダーグラウンドにどのようにして帝王のごとく君臨していたのか。秘蔵写真を掲載した18ページの大特集。 そして、そのラリーと共に、70年代後半からクラブシーンのトップに君臨するDJ、フランソワ K ことフランソワ・ケヴォーキアンのPrelude でのA&R として勤めていた頃や、今までプロデュースした多くのプロジェクト、現在開発しているサラウンド・サウンド・プロジェクトなどについて多くを語ってもらった。

Bohannon / Nicky Siano / Wally Badarou / Kenton Nix / Sam Cooke /
Robert Glasper / Cinematic Orchestra / Quantic & Alice Russell / Ryuhei The Man / Low End Theory / Funk Archaeology / Re:Discovery and more


  Wax Poetics Japan No.20 Index

Larry Levan
ダンス・ミュージックの世界において最も大きな影響力をもち、DJ の中のDJ とも称される唯一無二の存在、ラリー・レヴァン。彼がなぜ多くのミュージック・ラヴァーから愛されるのかを、当時の関係者のインタビューなどにより、深く掘り下げた。当時のニューヨークのアンダーグラウンド・シーンに、いかにして彼は帝王のごとく君臨したのか。秘蔵写真も多く掲載する、18ページの総力特集。
Francois K
ラリー・レヴァンと共に、70 年代後半からクラブ・シーンの頂点に君臨するDJ、フランソワ K ことフランソワ・ケヴォーキアン。彼がPrelude でA&R として勤めていた頃や、これまでにプロデュースした数多くのプロジェクト、そして現在開発しているサラウンド・サウンド・プロジェクトなどについて、彼に多くを語ってもらった。音楽ファン全員の心に深く突き刺さる、本誌独占インタビュー。
Bohannon
「私が生み出した音楽は、ディスコ・ミュージックやハウス・ミュージック、その他多様な音楽ジャンルの創造、発展に貢献した」。近代ダンス・ミュージックの基盤を築いたプロデューサー/アレンジャーであり、バンド・リーダーでもある鬼才、ボハノン。長い間、音楽業界から姿を消していたこの“ダンス・ミュージック界のレジェンド”に取材を行い、いま改めてその偉大な功績を検証する。
Nicky Siano
ラリー・レヴァンやフランキー・ナックルズも足繁く通っていた、マンハッタンの伝説のクラブ、Gallery。1973年にGallery をオープンさせたニッキー・シアーノは、実験的かつ情熱的なプレイで人々を魅了し、ディスコ期の最初のスターDJ として君臨した。あの時代にあの場所で、いったい何が起こっていたのか。天才DJ、ニッキー・シアーノへの対面取材により明らかになる“Gallery の真実”。
Wally Badarou
シンセサイザー・テクノロジーをマスターしたバダロウは、多種多様なアーティストとスタジオに入り、独特のセンスを遺憾なく発揮してきた。その仕事はラリー・レヴァンやフランソワKといったクラブDJ からも高く評価され、Paradise Garage ではバダロウが手がけた音楽がヘビー・プレイされていた――。ウォーリー・バダロウの音楽的な足跡を辿る、貴重なロング・インタビューの全記録。
Kenton Nix
ケントン・ニックスが1981 年にプロデュースしたターナ・ガードナーの「Heartbeat」は空前のビッグ・ヒットとなり、ダンス・ミュージック・シーンを震撼させた。ラリー・レヴァンがそのロング・ミックスを制作すると、Paradise Garage の歴史だけでなく、ニューヨークの音楽史に名を刻む名曲にまで発展したのである。「あの1枚のレコードが音楽業界を変革させた」と、彼は意気揚々と語る。
Sam Cooke
Robert Glasper

Kip Hanrahan
Ryuhei The Man

Joe Yamanaka
Low End Theory

Cinematic Orchestra
Quantic & Alice Russell

Steph Pockets


  Back Number



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Wax Poetics JAPAN No.06

Wax Poetics JAPAN No.05

Wax Poetics JAPAN No.04

Wax Poetics JAPAN No.03

Wax Poetics JAPAN No.02

Wax Poetics JAPAN No.01

Wax Poetics Anthology: Vol2


* 今号の「Selected Albums」はお休みです。

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