※今号は表紙が2バージョンございます。
●J Dilla版(通常版:書店流通/レコードショップ流通)
●Public Enemy版(限定版:レコードショップ流通/スペシャルバージョンとして、ごく限られた店舗のみ発売)
※内容につきましては、通常版、スペシャル版ともに同一でございます。
★特集
●J Dilla
2006年に他界した当時最高峰のヒップホップ・プロデューサーだった、J Dillaの追悼記事。死亡した2月10日にあわせて追悼号を作成。Qティップ、クエストラヴなど10人以上の関係者にインタビューし、Dillaとはどういう人間で、どのくらいの影響力があったか大いに語ってもらう。
●Pubulic Enemy
ヒップホップ界の異端児であったパブリック・エネミー。その特異なサウンドを作り出していたのはボムスクワッドと言われるプロダクション・チーム。ボムスクワッドに焦点を当てて、パブリック・エネミーの本質を探る。
●Roger Troutman
当時では革新的であったトークボックスを巧みに使い、Gファンクのサンプリング元ともなったロジャー・トラウトマン。メンバーであるZappや、関係者へのインタビューで、ロジャーの成功までの経緯を探る。
●RAMP (Roy Ayers)
●Ralph Mcdaniels
●Illa J
●Mayer Hawthorne
●Mountain Moca Killimanjaro
●Kenichiro Nishihara
●Ovall
●Free Soul コンピCD企画
●ラジカセ特集
●ヴァイナル駅伝
ほか