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【ご対面】 買った 開いた 抱いて寝た 『ならず者』究極箱到着

ROLLING STONES STORE

Thursday, June 3rd 2010



未発表ボーナス・ディスクの全容


 一足先に限定7インチ・シングルとして世に出た「Plundered My Soul」をお聴きになった方の大半はおそらく、「この完成度からして、リニューアル盤はかなり本気の1枚になりそうだ・・・」とおもむろに生唾を飲み込んだのではないでしょうか? そして、5月26日。ついに到着したデラックス盤の未発表ボーナス・ディスク全11曲(輸入盤は全10曲)を味わいながら、 ”アンダーグラウンド”でおなじみだった楽曲/テイクも完全初出テイクも、どれもが時空を超えて、しっかりと”イマ”のストーンズの立ち位置とリンクしているな、とふと思ってみたり。とにもかくにも、この『メインストリートのならず者』リマスタリング再発盤、イギリスでは16年ぶりのアルバム・チャート1位を獲得。アメリカでも僅差ながら2位に喰い込む大偉業。昨年ビートルズのオリジナル・アルバムが一挙に再発された際には、9月19日付けの全英チャートで最高位が5位の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』(次いで6位に『アビイ・ロード』)という結果だっただけに、いかにこの『ならず者』リニューアル・プロジェクトへの関心が高かったかがお判りになるでしょう。7月12日からの『ストーンズ・イン・エグザイル 〜メインストリートのならず者の真実』日本劇場公開を目前に、この盛り上がり、しっかりキープしておきましょう。僭越ながら、未発表11曲のレビュー、しこしこと書かせていただきます。

メインストリートのならず者
 M-1:「Pass The Wine」(Sophia Loren)・・・針を落としてビックリ、とはまさにこの曲のこと。ストーンズ流儀のファンク・テイストが、1拍目から香り立つ。「Fingerprint File」から「Hot Stuff」に至る時期ぐらいに産み落とされてもおかしくなかったのでは? と思わせる分、「ならず者」度はさすがに希薄か。ただ、ホーン・フレーズの滑り込ませ方には、「Rocks Off」などでも顕著な「ならず者」感が窺える。かのイタリアの大女優名をまんま冠しているサブ・タイトルの「Sophia Loren」は、地下流出期からおなじみのものだが、あらためて「Pass The Wine」というタイトルおよび歌詞が付けられたということで、当然ながらミックを中心にしたリファインが相当量なされたのだろう。コーラスも、リサ・フィッシャー、シンディ・マイゼールによるオーヴァー・ダビング。 

 M-2:「Plundered My Soul」・・・各方面でミック・テイラーが参加しているのでは? と噂されているソウルフルな1曲。ややもすると「100 Years Ago」あたりのサイケデリック・ソウルのニュアンスも感じられ、その理由としては右チャンネルからのミック・テイラーと思しきギターに因るところが大きいとも言えそうだ。コーラス隊との掛け合い部などを聴いていると、ヴォーカル・テイクはおそらく比較的最近のミックの声だろう。そもそも歌詞のこっぱずかしいまでの純愛加減が、結婚が間近とも報道されている恋人ロレン・スコットへ向けたものだと考えるとなかなか合点がいく部分は多い。まさか90年代にビアンカとの復縁に向けてペンを走らせたものではないだろうな。


メインストリートのならず者
 M-3:「I'm Not Signifying」・・・地下流出期には「I Ain't Signifiying」というタイトルでも知られていたオリジナル・ブルース。ミック・テイラーのスライド・ギターに、マウス・ハープ、ブラス・セクションが次々と重なり合い迎えるエンディングには、かなりモダンなテコ入れを施した形跡を感じずにはいられない。また、こちらも完全に推測ではあるが、この朴訥としたブルース・ピアノのタッチ、公式なクレジットにはニッキー・ホプキンスと記されているが、ミック・ジャガー、キース・リチャーズどちらかが弾いたものなのではないだろうか?

 M-4:「Following The River」・・・「レコード・コレクターズ」編集長・寺田正典さんは、本盤ライナーの「曲目紹介」、あるいは、本サイト特設ページ内インタビューにおいて大胆なご推測をされているとおり、94年の『Voodoo Lounge』の頃の「Out Of Tears」あたりにも通ずるスタイルを醸すバラード・ナンバー。ストリング・アレンジには、キャロル・キング『つづれおり』などの仕事でも有名なデイヴィッド・キャンベル(ベックの父親だそう)がクレジットされており、彼が『Voodoo Lounge』のストリング・アレンジを担当していることからも、本曲の制作〜アレンジ過程における時代背景に「90年代」が絡んでいる可能性は十二分にある。

 M-5:「Dancing In The Light」・・・地下では、かなりラフなセッション・テイクのインスト・ナンバーとして流出していた本曲。ここまで作り込んでくるか、という驚きも束の間、かつて耳にしていたテイクとはどうやら別物。オリンピック・スタジオもしくはミックのスターグローヴス邸でベーシックな録音がなされ、その後L.A.の最終ミックスまでに何度かテイクを重ね、ここで聴ける完成度の高いものがほぼ出来上がったと見たい。中でも、作詞と歌録りに関しては、ネルコートですでに大半を終えているような気配も感じられ、「お前は明るい陽射しを浴びている 俺は暗い雲の中をさまよっている」という歌詞の意味をかなり深読みして捉えれば、ミックがネルコート地下室の過酷な録音状況を皮肉っているようにも思えるのだが、どうだろう? ギター・ソロはかなり最近のキースの手グセがはっきりと出ている気がする。 

 M-6:「So Divine(Aladdin Story)」・・・イントロが聴こえてきた瞬間誰もが「黒くぬれ!」を思い起こしてしまうアラビックな旋律。『ならず者』収録曲がいくらバリエーション豊富だと言っても、ここまで毛色の異なるものが同時期に作られていたというとなると、ストーンズのレコーディング方法に寺田正典氏が指摘していた”ダブル・レイヤー方式”が採用されていたのは想像に難くない。フックでのヴァイブ使いなど、かなりDECCA中期の匂いが・・・


メインストリートのならず者
 M-7:「Loving Cup」(Alternate Take)・・・69年のハイドパーク・フリー・コンサートにて一足早くお披露目され、当時のワーキング・タイトル「Give Me A Drink」(または「Gimme Little Drink」)としてもおなじみの「Loving Cup」の初期ヴァージョン。本編収録のヴァージョンよりラフというか、かなりもっさりとしたダルな面持ちで演奏されており、キースのハーモニーも要所でドスが利いていたりするなど、かなりごきげんにトリップしているときの録音だったのではないだろうか? チャーリーもケニー・ジョーンズやキース・ムーンのような蒸気の仕方で、ムチャしてる。

 M-8:「Soul Survivor」(Alternate Take)・・・今回の未発表ボーナス・ディスク中、一、二を争うレア・テイク。キースがムニャムニャと寝言のような歌を乗せる驚愕の仮歌(のような)ヴァージョン。本編ヴァージョンと比べ、さすがにミックスに線の細さは感じられるが、さりげなく切り込むホーン・セクションと言い、こちらの方向性で完成を見ていれば、かなりおもしろい楽曲になったような気がする。

 M-9:「Good Time Women」・・・「ダイスをころがせ」の雛形ヴァージョンとして長年ファンには馴染み深い曲。「都合のいい女」つまり「娼婦」との関係をわりとダラダラと歌っている歌詞は、「賽の目」という無難な(何かの隠語なのかもしれませんが)コトバを使用することによって、ものの見事にラジオ・フレンドリーなシングル曲へと後に変貌した。この曲に限ったことではないが、ラフなデモ・ヴァージョンにおけるミックの倦怠感丸出しの歌唱は、意図してか否かは別として、ある意味で芸能的なセンスを感じさせるに十分な”デカダンスな艶”を携えていて、聴いているこちらがダレることがほぼない。

 M-10:「Title 5」・・・サエキけんぞうさん曰く「ストーンズもやはりモッズ・バンドだったんだな、ということを思い出させてくれる」インスト小品 。1分半強のインスト自体新鮮ならば、効果的に使用されているフランジャー・エフェクトもかなり新鮮。おそらくベースは、キースかミック・テイラーであろう。

 M-11:「All Down the Line」(Alternate Take)・・・地下有名ソースのアコースティック・デモとは異なる完全初出音源。70年のオリンピック・スタジオで録られたものだそうだが、スライド・ギターが主旋律を司る本編ヴァージョンに較べ、さほどヘヴィな肉付け等は施されておらず、60年代的な残り香をもうっすら漂わせながら着地点を探しているかのような雰囲気がおもしろい。チャック・ベリーを根本としながらも、ジョージ・ハリスン「Here Comes The Sun」やブレッド「灰色の朝」にも通じる風通しの良いポップ・フィーリングを感じてしまうのは、僕だけだろうか?


メインストリートのならず者
 2009年末あたりの下馬評では、黄金期と呼ばれていた時期のアウトテイクだけあって、かなりのシロモノが掘り出されるのではないかと言われていましたが、今年に入り急遽「追加レコーディング」を行っているという情報が飛び交い、多くのストーンズ・ファンはさらなる期待と不安が入り混じった心持を憶えたのではないでしょうか? ”あばたもえくぼ” とはよく言ったもので、贔屓であればボツ曲もくそもない、ブートレグ市場に特に蔓延するであろうある種の偏愛の感情は、このリニューアルという行為のもと一旦白紙になったということが言えるのではないでしょうか。それはつまり、およそ40年越しにメスが入れられた ”あばた” が、担当医による心ゆくまでの治癒を経て完全なる”えくぼ”にレベルを引き上げられてから人目に晒されることを約束されたからに他ならず、と同時に、90年代以降執拗なまでに唱え続けてきた「バンドの70年代回帰」が、思いつきの瞬間芸的なものではなく、悲喜こもごも確固たる実体験に基づいたところから掲げられていた、地に足の着いたスローガンだったことも窺えるはずです。至極当たり前の話ではありますが。

 こと今回に関しては、『メインストリートのならず者』という既に世間において一定水準の地位を築き上げている作品、その「副産物」という部分をセールス・ポイントにしなくてはならない”くびき”があり、それだけでもハードルはググッと上がることは誰の目からも明らかなところでした。しかもブートレグ市場を横目にしなければならないという厄介なオマケ付き・・・そして、運命のリリース。ミック、キースともにおそらく十分な勝算があってのリニューアル着手だったとは思いますが、完全初出テイクも含めて、かなり驚かされた音源が多かったというのが、コア・ファンも含めての率直な感想だったのではないでしょうか? また、本当に全曲 『ならず者』制作期の純粋なアウトテイクなのか? 付属の公式クレジットがどこまで信憑性のあるものなのか? など、まだまだミステリアスな部分を残している点においては、神秘主義というか天の邪鬼なストーンズらしいというか、かなりの余力は感じられ、しまいには「その気になったらもう1枚分未発表ディスクは作れたぜ」というキースの憎まれ口のひとつでも聞こえてきそうなほどです。

 とまぁ、無事スーパー・デラックス・エディションのリリースも終えたところで、やはり次に重要視されるのは、今回のリニューアルから次の新作あるいはツアーにつながるまでのラインであり、バンドにとっては『ならず者』のエキスを再摂取したことにより蓄積したアイデアを新曲にしっかりと反映させたいところ。すくなくとも「70年代回帰」を引き続き標榜するのならば。6月30日には70年代以降の作品群のボックスセット、7月には『メインストリートのならず者の真実』DVD、さらに秋頃までには『Ladies And Gentlemen』の完全版DVDが発売されるだろうと噂され、2010年いっぱいはストーンズのアーカイヴ系大型リリースがひっきりなしとなる中、いよいよ純然たるニュー・アルバムの制作に向けて動き出す、そのインスピレーションの源泉に「ならず者」リニューアルと同等の閃き、情熱、エゴ、そしてそこで培われたハウツーが潜んでいることを願わんばかり、なのです。 

 
 

HMVオリジナル特典ポスター

  HMVオンライン/モバイル、各店舗でローリング・ストーンズ『メインストリートのならず者』スーパー・デラックス・エディション BOX(UICY91557)、または『メインストリートのならず者』2SHM-CDデラックス・エディション(UICY1478)をお買い上げのお客様に、もれなくHMV特製ローリング・ストーンズ・ポスターをプレゼントいたします。

※サイズはB2(縦:728mm×横:515mm)規格となります。
※オンライン/モバイルでお買い上げのお客様には、折りたたみでの発送となることを予めご了承くださるようお願い致します。
※数に限りがございますのでお早目のご購入をおすすめ致します。


「Exile On Main Street」 スーパー・デラックス・エディション
↓同梱のブックにはこんな写真が・・・南フランス裸のキース
「Exile On Main Street」 スーパー・デラックス・エディション
「Exile On Main Street」 スーパー・デラックス・エディション
↓ノーマン・シーフ撮影によるポスト・カード
ノーマン・シーフによるポストカードから

【収録曲】
≪ディスク 1≫
最新リマスター
SHM-CD

1. ロックス・オフ
2. リップ・ディス・ジョイント
3. シェイク・ユア・ヒップス
4. カジノ・ブギ
5. ダイスをころがせ
6. スウィート・ヴァージニア
7. トーン・アンド・フレイド
8. 黒いエンジェル
9. ラヴィング・カップ
10. ハッピー
11. タード・オン・ザ・ラン
12. ヴェンティレイター・ブルース
13. 彼に会いたい
14. レット・イット・ルース
15. オール・ダウン・ザ・ライン
16. ストップ・ブレイキング・ダウン
17. ライトを照らせ
18. ソウル・サヴァイヴァー

≪ディスク 2≫
未発表曲/テイク
SHM-CD

1. パス・ザ・ワイン
  (ソフィア・ローレン)
2. プランダード・マイ・ソウル
3. アイム・ノット・シグニファイイング
4. フォローイング・ザ・リヴァー
5. ダンシング・イン・ザ・ライト
6. ソー・ディヴァイン
  (アラジン・ストーリー)
7. ラヴィング・カップ
  (別テイク)
8. ソウル・サヴァイヴァー
  (別テイク)
9. グッド・タイム・ウーマン
  (「ダイスをころがせ」別テイク)
10. タイトル5
11. オール・ダウン・ザ・ライ
    ン(別テイク)

※ 日本盤のみのボーナス・トラック

≪ディスク 3≫
最新リマスターLP
(M-1〜9)

≪ディスク 4≫
最新リマスターLP
(M-10〜18)

≪ディスク 5≫
DVD

1. 「メイン・ストリートのならず者」(仮題「Stones In Exile」)
2. 映画「コックサッカー・ブルース」からの抜粋映像
3. 映画「レディース・アンド・ジェントルメン」からの抜粋映像





 ディスク1には、最新リマスターによる『メインストリートのならず者』本編。ローリング・ストーンズ初のLP2枚組作品ということもあり、 リリース当初は「ラフでまとまりに欠ける」との批判も多かったが、ストーンズ特有のルーズなフィーリングが最も良い形で発揮された作品として、現在では彼らのアルバムの中でもベストの一つとの評価が確立されている。キースの代名詞とも言うべき「ハッピー」、ファンからの人気が高い「ロックス・オフ」、ミック・テイラーのスライドが冴え渡る「オール・ ダウン・ザ・ライン」、性急な「リップ・ディス・ジョイント」、「タード・オン・ザ・ラン」、最新映画のタイトルにもなった名バラード「ライトを照らせ」など、ストーンズを代表する名曲を多数収録。

 注目のディスク2は、今回初登場となる楽曲をまとめたボーナス・サイド。「ラヴィング・カップ」、「ダイスをころがせ」のアーリー・テイク、新たにミック、キースらが手を加えたリード・シングルにも予定されている「プランダード・マイ・ソウル」、「黒くぬれ!」にも似たオリエンタルな「ソー・ディヴァイン」など、英オリンピック・スタジオ、仏ネルコート、LAハリウッド・スタジオなどでのストーンズの試行錯誤する様子も窺える、興味深い未発表曲/未発表テイクを10曲まとめて蔵出し! プロデューサーには、当時と同様にジミー・ミラー、グリマー・ツインズに加えて、ドン・ウォズが参加。今回の『ならず者』発掘プロジェクト自体は、そもそも当時の『ならず者』のミキシングを気に入っていなかったミック主導で行われ、ミック自身このプロジェクトに半年以上を費やし、未発表楽曲のブラッシュアップをはじめリニューアル化に積極的に関わっていたそう。

 また、LPは最新リマスターを採用し、オリジナル通りの2枚組として復刻。さらに、DVDは『メインストリートのならず者』のメイキング(仮題『Stones In Exile』)、アルバム発表に伴って行われた1972年の北米ツアーを捉えたコンサート・映画『レディース&ジェントルメン』からの抜粋、ファン待望の”裏ドキュメンタリー”とも言うべき『コックサッカー・ブルース』からの抜粋を収録。収録時間は約30分、日本語字幕付き。

 貴重な写真約60枚(左掲参照)が満載のトータル64ページに及ぶ豪華本、オリジナルLP発売時に封入されていた写真家ノーマン・シーフによるポスト・カード(復刻)なども付属され、ストーンズSHM-CD復刻コレクションの大トリを飾るに十分な豪華絢爛の内容! 初回完全生産限定につきご予約はお早めに!


> 2枚組SHM-CD(日本盤のみ)のレギュラー盤はこちら


DVD ストーンズ イン エグザイル 〜「メイン ストリートのならず者」の真実


 ならず者、再びフランスへ! 第63回カンヌ国際映画祭「監督週間」で、アフリカのバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリのドキュメンタリー・フィルムとともに上映が行われている「ストーンズ イン エグザイル」が遂に日本盤DVDで登場!

 ローリング・ストーンズの最高傑作と謳われる『メインストリートのならず者』のBBC制作のドキュメンタリー『ストーンズ イン エグザイル 〜「メイン ストリートのならず者」の真実』(総合プロデューサーはミック・ジャガー)。この作品は、メンバー自身の言葉、数多くの関係者のインタビュー、お蔵入りしている「レディース・アンド・ジェントルマン」、「コックサッカー・ブルース」や未公開映像、そして当時のメンバーを捉えた豊富なスチール写真によって描かれている。BBCで放映された本編に加えて、貴重な映像やインタビューをボーナス・トラックとして収録。ミック・ジャガーとチャーリー・ワッツがオリンピック・スタジオや当時のミックの別荘スターグローヴスを訪れ、語られるエピソードも興味深い。

【出演】
ミック・ジャガー(vo)、キース・リチャーズ(g)、チャーリー・ワッツ(ds)、ビル・ワイマン(b)、ミック・テイラー(g)、ロン・ウッド(g)、マーティン・スコセッシ(映画監督)、ジミー・ミラー(プロデューサー)、アンディ・ジョーンズ(エンジニア)、アニタ・パレンバーグ(女優)、シェリル・クロウ(ミュージシャン)、ジャック・ホワイト(ミュージシャン)、ドン・ウォズ(共同プロデューサー)他

【特典映像】
◆全メンバー スペシャル・インタビュー
◆アルバム制作の初期工程が行われたロンドンのオリンピック・スタジオとスターグローブスのミック・ジャガーの別荘をミックとチャーリー・ワッツが訪問。
さらに「コックサッカー・ブルース」の本編にも収録されなかった完全未公開とも言える映像を日本盤のみ収録。1971〜72年、ドレッシング・ルームでのキースの弾き語りシーンなど約7分の貴重な映像が収録されます。



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