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Tenor Collection Review List 7 Page

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  • 訃報を機に入手しました。とにかく録音数の多い名歌手...

    Posted Date:2017/02/28

    訃報を機に入手しました。とにかく録音数の多い名歌手なので、カラスやロスアンヘレスのカルメンをはじめ、どれほど彼の歌を聞いてきたことか。とにかく語学に堪能な人でバッハからドイツ、フランス、イタリアのオペラや宗教曲の数々。ドイツやフランス歌曲もすばらしいこと。彼の声の最も美しい時期なのでなんの不満もありません。またオペレッタでも独特の甘い歌唱で一代を築いた名歌手でした。ご冥福をお祈りします。

    カラスの息子 . |50year

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  • 3枚組CD計42曲3時間52分… 『プラシド・ドミンゴ ア...

    Posted Date:2016/10/11

    3枚組CD計42曲3時間52分… 『プラシド・ドミンゴ アット・ザ・メト』 オペラ・アリア集〜メトロポリタン歌劇場 …届いてパッケージを見てみると、正式なタイトル名は、 「Domingo at The Met ANNIVERSARY EDITION」 らしい。 …余談というか… オペラに全然詳しくない自分なので、 個人的には先ず、 オペラ作品への興味っていうよりは、歌声への興味っていう観点から、 最近、伝説のテノール歌手… この100余年前の黄金のテノールでオペラ中毒になったファンが数多の数いて… オペラ界最強の歌声だ、と言われるほどの凄い伝説のイタリア人歌手だ、 とか言われている Enrico Caruso(エンリコ・カルーゾ/1873-1921) のCDを2枚ほど聴いて、その後、 歌声は天使のような、 私生活は派手に散財してロックスター的な、そんなテノール歌手で、 マイクなしで7000人以上の観客が溢れるホールを感動させた、 と伝えられるほど、音楽家としての力量面でも、 その他の性格面でも豪快で魅力的なアイルランド人テノール歌手 John McCormack(ジョン・マコーマック/1884-1945) の4枚組CDを聴いて… という流れで聴いてきて、じゃあ次は、 今まだ生きてるレジェンド級の人のモノを何か聴きたいな、 と思って、自分の中で第一に出てきた、 というか、正直、実質、知っていると言える人がこの人だけだったので… Placido Domingo(プラスィド・ドミンゴ/1941-) のCDを何か入手して聴きたいな、 ということで探した際に、コレを選んだのは…収録曲に、 自分自身に身近に縁があった作品… 2007年1月に新橋演舞場にライヴヴューイング(The Met: Live in HD) を観に行った「The First Emperor」(始皇帝) の曲が収録されていたから… …その収録曲が、ってことじゃないけど、観に行って、 作品として、終盤とか号泣してしまった自分にとっては印象深い作品 だったので…その、2006-2007年のシーズンの新作オペラの曲も入っていて、 価格的にもお買い得な感じだったので、 コレを選んだ、という感じ… まぁでも、聴いてみると、「始皇帝」の曲は、 計42曲の内の1曲「Act 1: The Shadow That Haunts Me Wherever I Go」 だけで、時間的にも5分弱の曲が1曲だけ、 って感じだったので…少し物足りなく、っていうか、 またあの感動を味わいたくなったので、 「始皇帝」に関しては、後日別にDVDを買うことにしたんで、 そっちで堪能しようと思います。 それで、今回の3枚組を聴いての第一印象的には、 元々の意識としては、ここまで聴いてきた、過去のレジェンド歌手、 エンリコ・カルーゾやジョン・マコーマックの歌声と比べてどうなんだろう? っていう部分の興味があったんだけど、その… エンリコ・カルーゾやジョン・マコーマックの音源は、 もう今から100年前後も前の時代のモノで、 今と比べて録音技術も発達してなくて、という状態の録音でこの音だから、 生で聴いたら、さぞ物凄かったんだろうな、 と想像がつく、みたいな印象のアレだったのに対して、 こっちの3枚組に収録されているドミンゴの歌声ってのは、ソレらよりも、 ずっといい状態で、発達した録音技術で録音された音源なので… その辺が、余りにも違い過ぎて、 単純に、一概には、そのCDでのアレを聴き比べての比較は、 ちょっと出来ないな…みたいな、そんな印象。 個別の曲の印象としては、オペラに詳しくない自分にとっては、 収録曲の大半が知らない初めて聴くような曲だったけど、 これまでに、エンリコ・カルーゾとジョン・マコーマックの歌声を聴いてきた、 っていう流れで、 そこで歌われていたオペラ作品の曲が、 こっちの3枚組でも収録されていて、っていうことで知っていた、 という曲もあったり… あと、昔は今以上にオペラに縁も関心もなかったんで、 オペラの曲とかって意識も印象も当時はなかったんだけど、 高校時代の音楽の時間に…ソレは偶々、日本語訳版歌詞のヤツだったけど… 歌ったことがあって知っていたメロディの曲があって… 1枚目のCDに収録されていた 「Verdi: La Traviata - Act 2: Di Provenza Il Mar, Il Suol」 っていうヤツが…たしか、 「プロヴァンスの海と陸」って曲名の…あの… 思い出さぬか♪昔のことを♪… …で、始まって、サビの部分が… お前がもしも♪帰ればどんな♪喜びがまた♪我が家に帰る♪ そこでしばらく♪落ち着くのだぞ♪あの家♪に帰れ♪再び♪ここから… …嗚呼♪今では過ぎたことは♪咎めぬ♪つもりだ♪ って感じの歌詞の曲… アレって、オペラ「椿姫」の中の、曲だったのか… と…まぁ高校時代の自分は、「椿姫」と言われても実感も何もなかったからな… みたいな…そんなことも、ふと思い出したり。 他にも、 何かで耳にしたことがあるメロディの曲も何曲かあったような気もするけど… ともかく、 今の自分はまだ、あれこれ個別のオペラ作品に関しては、 ほとんど聴いた経験も知識も思い入れもないんで、 収録曲中の、この曲で涙が溢れ出たとか、そこまでのは特別にはなかったけど、 夫々興味深く聴けて、歌声として一定水準以上のモノである、 ってことは当然感じるし…収録曲中で特に多かったのは、 ヴェルディのオペラの曲、次に多かったのがプッチーニのオペラの曲、その次は、 ヴァーグナーとかウンベルト・ジョルダーノとかチャイコフスキーの曲… それ以外の作曲家の曲は、1曲ずつくらい収録されていた感じかな… ともかく、色んな曲があるんだなぁ… と、そして当然、この3枚組には収録されてないオペラ作品やその曲も、 この世にはいっぱいあるわけで… 今回は、オペラ云々ってことよりも純粋に歌声への興味で、 コレを入手して聴いたって面が個人的には大きいけれど、コレをキッカケに、 もっと個別のオペラ作品の物語内容とかにも、 関心を持って触れる機会が増えれば、また新しく見えてくるものが、 あるかも知れないし… とりあえず当面は、この3枚組をもう少し聴き続けて、 その後も、折に触れて繰り返し聴いて楽しめそうな感じなので… 入手して聴いた甲斐は十分にあったな、 と満足はしています。

    ♂猫Junn-Junn . |40year

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  • ペーター・アンダースが歌ったヨハン・シュトラウス2...

    Posted Date:2015/12/04

    ペーター・アンダースが歌ったヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ローマの謝肉祭』『こうもり』と、フェレンツェ・フリッチャイが、ベルリン放送交響楽団を指揮して、ヨハン・シュトラウスの作品を取り上げたコンサートのライブ録音を収録しています。 アンダースの録音は、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏1950年と1952年に収録された物で、両曲とも抜粋ですが、ローマの謝肉祭は長らくほぼ唯一の音源で、こうもりはマルスツァレクはもう一つ録音があるが、それとは少し内容が違う。 しかし、このCDの目玉はアンダースの喜歌劇よりフリッチャイの録音で、音質はイマイチながらも、メリハリのついた、ワルツやポルカはなかなか面白いです。

    レインボー .

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  • なかなか楽しく名旋律の数々を歌い上げるフローレスは...

    Posted Date:2015/11/25

    なかなか楽しく名旋律の数々を歌い上げるフローレスは魅力的。 編曲が効果的なものもあり、多少わずらわしく感じれられるものもあり 歌唱力のある歌い手の場合はよけいな化粧はいらないので、すっきりとしたピアノ版で聴きたかった!

    martin .

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  • クラッシック音楽のファンにとっては物足りない感じが...

    Posted Date:2015/11/24

    クラッシック音楽のファンにとっては物足りない感じがする。 ドミンゴの歌唱は古典の作品においてその素晴らしさが最大限に発揮される。ポップスを歌うにはあまりにも立派すぎる。このアルバムの中ではメンデルスゾーンやモーツァルトの作品がぴったりだ。 また、ジャコモ・プッチーニの楽曲『ソルフェッジョ』(1893年)をアレンジしてクリスマス・ソングにした『天の星よ』という曲が収録してあるがなかなか興味深い試みだ。 様々なアーティストと共演しているが、ピアノ・ガイズとの共演による1曲が一番良かった。この組み合わせでクラッシックの本格的な作品の録音を企画して欲しい。 ドミンゴJr.との共演が1曲あるが、全曲Jr.との共演も面白いかもしれない。Jr.は柔らかくて軽いポップスにぴったりの声を持っている。 ドミンゴには共演者を招いてのこのような軽いポップスのアルバムよりも、古典から近現代の作品による学術的にも、芸術的にも価値の高いアルバムを制作して欲しい。

    ユローヂィヴィ .

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  • 昭和51年、大学一年で上京、LP五枚組を買って、それを...

    Posted Date:2015/10/19

    昭和51年、大学一年で上京、LP五枚組を買って、それを聴きたくて、帰省したこと、テープに録音して下宿で聞いていました。その後バイトをしてステレオを買って、レコードを大事に大事に聞いていたこと、40年たった今、懐かしくも、CDで感動も新た。ノイズがきれいに消されて、さらに録音された頃にタイムスリップしたような気分です。なんとも言えない魅力的な声、同時代の歌手とは一線をかくした歌唱。昭和51年は没年にもあたります。

    angel .

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  • 祝!生誕100年。奇跡の声。 1979年に発売された...

    Posted Date:2015/02/07

    祝!生誕100年。奇跡の声。 1979年に発売されたLPレコード10枚 による大全集とあわせて聴いてます。ポピュラーソングの中で 1975年頃録音されたものだけありませんが、リサイタルLP5枚分 と未発表の新音源が網羅されています。 未来永劫、こんな歌手は現れないでしょう。 歌にフォルテしかない。 だけど、次の一声がどうなるか 聴き続けたい。永久に。 下記曲目ご参照ください。 『マリオ・デル・モナコ/デッカ・リサイタル1952-69』 Disc-1 1 穏やかな夜には   ヴェルディ 〜 「ルイザ・ミラー」 2 やがて来る自由な日   プッチーニ 〜 「西部の娘」 3 ごらん下さい。私は狂人ではありません   プッチーニ〜「マノン・レスコー」 4 泣くなリュー   プッチーニ〜「トゥーランドット」 5 妙なる調和 6 星は光りぬ   プッチーニ〜「トスカ」 7 ああ、父の手は   ヴェルディー〜「マクベス」 8 燃える心を   ヴェルディー〜「椿姫」   1952.8 ローマ聖チェチーリア管弦楽団 9  ごめん下さい、皆さん方    レオンカヴァルロ 〜 「道化師」 10 天使のようなレオノーラ    ヴェルディー〜「運命の力」 11 あれかこれか 12 風の中の羽のように    ヴェルディー〜「リゴレット」 13 空と海    ポンキエルリ 〜 「ラ・ジョコンダ」 14 主の恵みに    アレヴィ 〜 「ユダヤの女」    1953.7 ローマ聖チェチーリア管弦楽団    アルベルトエレーデ 15 五月に    カタラーニ 〜 「ローレライ」 16 お前の言う通りだ    プッチーニ〜「外套」 17 ある日、青空を眺めて    ジョルダーノ 〜 「アンドレア・シェニエ」 18 だれも寝てはならぬ    プッチーニ〜「トゥーランドット」 19 あれから六か月たった     プッチーニ 〜 「西部の娘」 20 冷たい手を    プッチーニ〜「ラ・ボエーム」    1954.1 スタジオオーケストラ    フランコ・ギオーネ 21 ヴィーナスの祭壇に私と共に    ベルリーニ 〜 「ノルマ」    1955.7 スタジオオーケストラ    フランコ・ギオーネ Disc-2 1 ドリゴのセレナード   ドリゴ 2禁じられた音楽   ガスタルドン 3 マッティナータ   レオンカヴァルロ 4ひどい手紙   カロッチ 5さらばナポリよ   コットラウ 6ヴェニスの朝   チンクエ 7 カタリ・カタリ   カルディッロ   1954.10 スタジオオーケストラ    エルネストニチェリ 8  永久に君を失えば   ヴェルディ 〜 「仮面舞踏会」 9  愛さずにはいられぬこの想い    ジョルダーノ〜「フェドーラ」 10 いとしきジュリエッタ    サンドナイ〜「ジュリエッタとロミオ」 11 愛の家よ、さようなら    プッチーニ 〜 「蝶々夫人」 12 統べたまい、裁きたもう御父よ    マスネ 〜 「ル・シッド」 13 お前が投げたこの花は    ビゼー 〜 「カルメン」 14 芝生に光る露のごとく    ヴェルディ 〜 「エルナーニ」 15 おお、パラダイス    マイアベーア 〜 「アフリカの女」 16 おお、いかにこの日を待ち望んだことか 17 君がゾルデンに現れし時    カタラーニ 〜 「ワリー」 18 やがてこの世に別れを告げよう 19 お前は昇天の翼を広げた    ドニゼッティ 〜 「ランメルモールのルチア」 1956.2 ロンドン新交響楽団     アルベルトエレーデ 20 遙かなる遠い国に(In fernem Land) ワーグナー 〜 「ローエングリン」 1955.7 ローマ聖チェチーリア管弦楽団     アルベルトエレーデ Disc-3 1 永久に君愛す  チンクエ 2 五月の一夜     チョッフィ 3 オーソレミオ    ディカプア 4 泣かないお前    デクルティス 5 初恋の小舟    マイナルディ 6 グラナダ ララ  1958.8 スタジオオーケストラ エルネストニチェリ 7  セレナータ(学生王子)    ロンバーク 8  禁じられた音楽    ガスタルドン 9  マリウ、愛の言葉を    ビキシオ 10 世界でただ一人君を愛す    デクルティス 11 トウナイト バーンスタイン 12 カタリカタリ    カルディッロ 13  ビー・マイ・ラヴ ブロドツキー 14 女性は恋とキスのために レハール〜「パガニーニ」 15 カーラミーア    トラパニ 16 ロリータ    ブッチペッチア 17 チャオ・チャオ・バンビーナ モドゥーニョ 18 白い鳩 レハール 〜 「ジプシーの恋」 1962.9マントバーニ管弦楽団 マントバーニ Disc-4 1  愛する面影 レオンカヴァルロ 〜 「ラ・ボエーム」 2  ありふれた話 チレア 〜 「アルルの女」 3  アハ!アハ!私の呼び声を マスカーニ 〜 「イザボー」 4  おお、臆病な人達よ マスカーニ 〜 「イザボー」 5  すみれの冠を ザンドナイ 〜 「フランチェスカ・ダ・リミニ」 6  フィレンツエは花咲く木のように プッチーニ 〜 「ジャンニ・スキッキ」 7  父が約束した一振りの剣 ワーグナー 〜 「ワルキューレ」 8  冬の嵐は過ぎ去り ワーグナー 〜 「ワルキューレ」 9  わたしはジークムンントだ ワーグナー 〜 「ワルキューレ」 10 はるかな国に ワーグナー 〜「ローエングリン」 1964.6,7ローマ聖チェチーリア音楽院 管弦楽団 ルチルラチプリアーノ(5) カルロフランチ 11 我が喜びは満ち ヴェルディ 〜 「ロンバルディア人」 12 もう一度彼女に会える 「仮面舞踏会」 13 シリアの焼けつくような太陽の下で 「アロルド」 14 さいはての流離の地から 「二人のフォスカリ」 15 ああ、父の手は 「マクベス」 16 今度の航海は無事だろうか 「仮面舞踏会」 17 穏やかな夜には 「ルイザ・ミラー」 18 俺は恥辱と逃亡の汚名をになって 「アルツィラ」 19 おお、私の父祖の城よ 20 盗賊達にとりかこまれ 「群盗」 21 燃える心を 「椿姫」 1969.4 モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団  ニコラレッシーニョ Disc-5 1 神よ、あわれみたまえ」   ストラデルラ 2 ベネディクトス   ペロージ 3 ホスティアス・エト・プレセス・ティビ   ペロージ 4 この暗い墓の中に   ベートーベン 5 クルチフィクスス   ロッシーニ 6 ドミネデウス   ロッシーニ 7 アヴェヴェルムコルプス   モーツアルト 8 アニュスデイ   ビゼー 9 ラールゴ   ヘンデル 10われ、過ちたれば   ヴェルディ(レクイエム) 11パニスアンジェリクス   フランク 1965.9 ブライアンラネット オルガン伴奏 12君に告げよ   ファルボ 13プレジコの漁師   タリアフェルリ 14お前のところに帰りたい   レンディーネ 15太陽の土地   ダンニバーレ 16秋   デクルティス 17帰れソレントへ   デクルティス 1960.7 スタジオオーケストラ エルネストニチェリ

    Hoskins .

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  • ラテン音楽のファンには贅沢な贈り物だろう。 オー...

    Posted Date:2014/11/19

    ラテン音楽のファンには贅沢な贈り物だろう。 オーケストラが伴奏に入っているが、エレクトリック・ベースやエレクトリック・ギター、ドラムによる単純なコードやリズムの繰り返しが単調に感じられる。 ポップスのアルバムでもアコースティックの楽器を用いた編曲にすればドミンゴの声もより引き立つはずだ。 電気的な楽器を使うとどうしても安っぽく聴こえてしまう。 アルバムによってはラテン音楽らしくトランペットやアコースティック・ギターが入っているが、伝統的なラテン音楽の伴奏楽器だけの演奏の方がオーケストラを用いるより良いと思う。

    ユローヂィヴィ .

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  • 2度にわたるNHKのイタリアオペラで聞くことができた名...

    Posted Date:2014/10/20

    2度にわたるNHKのイタリアオペラで聞くことができた名テノールのBergonzi.活躍時期が長期にわたった人ですがその最盛期は60年代だと思います。この時期にRCAに録音された全曲盤からのピックアップで、演奏そのものは大変素晴らしい(アルフレッドだけはまじめすぎて物足りないですが)。問題は曲の配列。椿姫は4つに、仮面舞踏会は3つに分けられており、前者ではカバティ―ナとカバレッタが全く離れておかれています。勿論アリア集では、音楽的に楽しめればひとつのオペラをまとめる必要は必ずしもないと思いますが、これだけ分断されると落ち着いて楽しむことが私には難しかった。ルチアの2重唱も半分で終っていて尻切れトンボの印象。あらためて聞いてみて、この人はアリア集よりも全曲盤でこそ本領が発揮されるタイプの名歌手のように思いました。2枚目はピアノ伴奏によるリサイタル盤で、どの曲も格調高く歌い上げられています。ただ、それゆえに曲によってはもう少しくつろいだ気分で楽しみたくなったのも事実。もっともステージで聞けばきっと感動したのでしょうが・・・。

    Ochs .

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  • タリアヴィーニを知ったのは、映画『忘れな草』。子ど...

    Posted Date:2014/09/25

    タリアヴィーニを知ったのは、映画『忘れな草』。子どもながらに、甘い歌声に魅了された。最盛期を過ぎた頃の出演作品だが、その美声に酔いしれた。イタリアの小唄、流行り歌とでもいえるカンツォーネを甘く、せつなく聞かせてくれる。イタリアのテノール歌手の多くがカンツォーネなどを歌っているが、タリアヴィーニほど艶(つや)のある粋なものは少ない。 RCAに録音したものは、『昨日の歌たち』(1960)、『お父さんの歌ってくれた歌』(1963)、『永遠の歌』(1964)の3タイトル。全36曲。なぜ、全てをリマスターリングして、発売しないのだろう?  「ディスク1は、モリコーネが指揮をした『忘れな草』アルバムと呼ばれる」とあるが、映画『忘れな草』のサウンドトラックとは無関係のようだ。サントラは何故CD化されないのだろう? ※データは、1995年発売の「ベルカントの神髄 フェルッチョ・タリアヴィーニの芸術」(6枚組)のライナーノートによる。

    大腹人 . |60year

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