Classical Collection (Brass and Wind Ensemble) Review List
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Posted Date:2025/12/17
完ぺきという言葉が当てはまる演奏である。軽々と吹きすぎて、曲の難易度や複雑さがつい頭から離れるが、これほどまでに研ぎ澄まされた演奏もなかなかないと感じた。
げたんは .
Posted Date:2025/11/10
収録作品は、学徒出陣で演奏された行進曲で始まり、軍艦マーチで終わります。戦前編ですので半分近く知らない行進曲ばかりでしたが、日本のマーチもドイツ行進曲に劣らず良い作品があるものだと思いました。演奏も軍楽隊独特の騒がしい感じもやくとても聞きやすくて良かったです。
k.k .
Posted Date:2025/10/05
このCDはオランダの楽譜出版社、デ・ハスケから出たもので、同社の楽譜の参考演奏集、フェスティバル・シリーズの一枚。 1991年度の新譜集で、同年モーツァルト没後200年を迎えた事を記念して、ジェラルド・ポッシュ編曲、歌劇『魔笛』序曲から始まる。 その他の作品はデ・ハスケお馴染みの作曲家による新曲で、闘牛の様子を描いた交響詩『エル・ゴルぺ・ファタル』、徐々に歓喜の歌になる『自由の旗』エルガーの威風堂々のようなクラシックさに、ヴァン・デル・ローストらしさが同居した『セレモニアル行進曲』等、質の良い作品がいっぱい。 これらを演奏するのは、ピエール・キュイペルス指揮、オランダ王立陸軍軍楽隊です。 1986年に陸軍軍楽隊隊長に就任してから1996年に退任するまで10年間、デ・ハスケやモレナール、さらには自主盤まで多数の録音があるキュイペルス隊長、特に1989年頃から1991年頃の音源はそのどれもが非常に充実した内容のCDと言ってもよく、このCDもその頃の音源で、どのパートもレベルは高く、引き出しも広く音楽はよく考えられて、参考演奏ではなく鑑賞としても聴ける。 魔笛やセレモニアル、自由の旗あたりは名演だ。 録音は1990年11月に、デンハーグ復活教会で行われたもの。 程よい残響があり録音は良いと思う。 最後に収録曲と演奏データは以下の通りだ。 1.歌劇『魔笛』序曲(モーツァルト arrポッシュ) 2.エル・ゴルぺ・ファタル(ブロッセ) 3.ラ・ストリア(デ・ハーン) 4.カンゾーニ(ハデルマン) 5.ラグタイム組曲(デルフト) 6.セレモニアル行進曲(ヴァンデルロースト) 7.自由の旗(デ=ハーン) 演奏 ピエール・キュイペルス指揮、オランダ王立陸軍軍楽隊 1~7 録音 1990年11月27日、28日、デン・ハーグ復活教会
レインボー .
Posted Date:2025/10/03
オランダの楽譜出版社、デ・ハスケが出した物。 グレート・パフォーマンスシリーズの第5弾だそうで、デ・ハスケとカーナウ・ミュージックから8作品を収録している。 演奏は、ヤン・ヴァンデルロースト指揮、レメンス音楽院交響吹奏楽団である。 またホルンと吹奏楽のための狂詩曲は、ヤコブ・スラグダーがソリストを務めている。 指揮のヴァンデルローストは現在作曲家としても活躍しており、日本ではこちらの方で知られているが、教育者としても活躍している。 レメンス音楽院はヴァンデルローストの出身校でもあるそうで、現在もここで教鞭をとっているようだ。 ヴァンデルロースト&レメンス音楽院のデ・ハスケへの録音は3枚ほどあり、これは1997年に収録された物。 音楽大学のバンドという事もあり、演奏には全体的にパワーを感じさせる。 例えば1曲目の祝典序曲ではパワーと推進力を感じさせる良い演奏だ。 本CDにはロシアの作品が2作品あるがどちらも中々よい。 もちろん技術面でも問題なく、どのパートもしっかりと鳴っている。 選曲はアレンジと吹奏楽オリジナル新作を組み合わせたもの。 新作はこれと言った作品はない物の、どれもが安定した質の作品だと思う。 録音日時や収録場所は不明だが、録音は良い。 最後に収録曲は以下の通り。 1.祝典序曲(ショスタコーヴィチ trans高橋徹) 2.コンザンセス(ヴァンデルロースト) 3.グランド・マーチ(小長谷宗一) 4.アップル島の伝説(カーナウ) 5.ネム・スザート(ヴァンデルロースト) 6~9.バレエ組曲『ガヤネー』から序奏、愛の二重奏、間奏曲、収穫祭(ハチャトゥリアン transヴァン・デル・ベーク) 10.ホルンと吹奏楽のための狂詩曲(ヴァンデルロースト) 11.さよなら(arrヴァンデルロースト)
レインボー .
Posted Date:2025/09/27
オランダの楽譜出版社、デ・ハスケが自社や系列の楽譜の参考演奏としてリリースしているフェスティバル・シリーズの一枚。 比較的初期の15枚目にあたるのがこのCDです。 演奏はヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊、指揮は1979年から1994年までこの軍楽隊の隊長を務めたゲルト・ヤンセン少佐です。 尚、タイトルの『スラヴィア』のみ作曲者のヤン・ヴァン・デル=ローストが指揮をとっています。 このシリーズはデ・ハスケの新譜集なので、一枚の中に行進曲や吹奏楽のためのオリジナル新作、映画音楽やクラシックの編曲、ポピュラー音楽を吹奏楽アレンジしたものが収録、本CDもその様な選曲をしています。 演奏団体は1819年に設立された歴史ある軍楽隊で、オランダ王立陸軍軍楽隊やオランダ王立海軍軍楽隊、オランダ王立空軍軍楽隊と共に、オランダを代表する軍楽隊でしたが、軍縮によりオランダ王立陸軍軍楽隊と合併し、現在はオランダ王立陸軍ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊という名前で活動しています。 本音源はアッセンのヨハン・ヴィレム・フリソ兵舎で録音されたもので録音年は書いてないものの、1994年発売なので録音もその頃と思われます。 録音はDDDであり、問題なく綺麗な音質です。 CDはリーデマンが書いた行進曲『ソノリティ』で始まりますが、オーソドックスなスタイルの行進曲を低音を効かせてメリハリの付いた演奏に仕上げているのは名門軍楽隊と言えるでしょう。 前半の収録曲はクラシックのアレンジか、吹奏楽のオリジナルなので低音がガッチリとしたバンドのサウンドはよく合っています。 9曲目からはライトな曲調の作品が増えます。 ホール・ニュー・ワールドはさらりと流しすぎな気もしますが、ゴー・ウェストではバンドが乗っており良いです。 全体的には行進曲からポップスまで様々なジャンルの作品を巧みに演奏しており、この軍楽隊の実力の高さを伺え、また参考演奏ではなく鑑賞用にも耐えれる優れた演奏だと言えます。 最後に収録曲目は以下の通り。 1.演奏会用行進曲『ソノリティ』(リーデマン) 2.バレエ『白鳥の湖』よりハンガリーの踊り(チャイコフスキー arrヴァン・デル・ベーク) 3.バロッコ(ベーリンゲン) 4.スラヴィア(ロースト) 5.ブラック・ジャック(エヴェネペール) 6~8.ユダヤ民謡組曲(ケルネン) 9.映画「アラジン」よりメインテーマ『ホール・ニュー・ワールド』(メイケン arrケルネン) 10~12.祝典幻想曲(ネイス) 13.サラマンカ(デ=ヴォルフ) 14.休暇中のパーティ(ネイス) 15~17.音楽を楽しもう!(スホーネンベーク) 18.ゴー・ウェスト(モラリ/ベロロ/ウィリス arrゼーブレグッツ) 演奏 ヨハン・ヴィレム・フリソ軍楽隊 1~18 指揮 ゲルト・ヤンセン少佐 1~3、5~18 ヤン・ヴァン・デル=ロースト 4
レインボー .
Posted Date:2025/09/22
ジョン・ウォーレス指揮、ウォーレス・コレクションの演奏で収録されたアルバムです。 東芝EMIが1990年代初めに制作したマスターピースシリーズでイギリスの作曲家の作品を集めた物。 いずれも吹奏楽に編曲したものです。 制作スタッフのクレジットを見る限り本CDは日本企画盤と思われますが、後述する収録曲リストを見るとわかる様に、中々にレアな作品も収録されています。 指揮のジョン・ウォーレスはフィルハーモニア管弦楽団のトランペット奏者として活躍、さらにはフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルでも活躍していました。 ウォーレス・コレクションはフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルと同じく、ブラスアンサンブルの団体ですが、本CDでは、木管も入った30数名の人数で演奏されています。 CDは威勢の良い快活なハンプトン・コートで幕をあけ、豪快な4つのスコットランド舞曲等が続きます。 ホルストの惑星は微妙な所ですが、最後の威風堂々はさすがイギリスの団体だからか、オルガンも入り速いテンポで引っ張っていく良い演奏です。 録音は1993年4月28日、29日に、ヘンリー・ウッド・ホールでとの事ですが、残響が少ない硬めのEMIの吹奏楽らしい録音と言えます。 収録曲は以下の通り。 1.序曲『ハンプトン・コート』(フィリップス arrデュソイト) 2~6.音楽の夕べ(ブリテン arrブラウン) 7.3つのウェールズの讃美歌による前奏曲(R.V.ウィリアムズ arrカーナウ) 8~11.4つのスコットランド舞曲(アーノルド arrペインター) 12.序曲『ピータールー』(アーノルド arrセイル) 13.組曲『惑星』より火星(ホルスト) 14.組曲『惑星』より木星(ホルスト) 15.行進曲『威風堂々』第1番(エルガー)
レインボー .
Posted Date:2025/09/20
ダグラス・ボストック指揮、東京佼成ウインド・オーケストラの演奏で収録されたアルバムで、ザ・ベスト・ブリティッシュシリーズの一枚。 本シリーズはボストックが常任指揮者時代に録音した3枚のアルバムの2枚目にあたるもの。 名前の通りイギリスの作曲家の作品を集めたもので、タイトルのホルストの『吹奏楽のための組曲第1番』『第2番』グレインジャーの『デリー地方のアイルランド民謡』と言った有名な作品に、ブッシュの『スケルツォ』、オースティン『1911年ページェント・オブ・ロンドンのための音楽』ブリッジ『ページェント・オブ・ロンドン』と言った珍しい作品も収録。 特にオースティンとブッシュはこの音源が世界初録音なのだそう。 ボストックと佼成のこのシリーズの演奏はどれもよく、このCDでも佼成の高い技術力と随所に手が入ったボストックの解釈、癖の少ない聴きやすい演奏に仕上がっている。 録音は2004年10月24日、25日に、江戸川総合文化センターで収録されたもので、音質は中々良い。 収録曲目は以下の通り。 1~3.吹奏楽のための組曲第1番(ホルスト editマシューズ) 4~7.吹奏楽のための組曲第2番(ホルスト editマシューズ) 8~13.ページェント・オブ・ロンドン(ブリッジ arrハインドマーシュ) 14~15.1911年のページェント・オブ・ロンドンの音楽(オースティン arrブラウン/ボストック) 16~18.バレエ組曲『チェックメイト』(ブリス arrウィリアムズ/ウィック) 19.スケルツォ(ブッシュ) 20.デリー地方のアイルランド民謡(グレインジャー) 21.ダム・バスターズ行進曲(コーツ arrデュソイト)
レインボー .
Posted Date:2025/09/18
このCDは北原幸男指揮、大阪市音楽団の演奏で収録されたCD。 1970年代に吹奏楽部に所属していた人を対象に、当時の吹奏楽部でよく演奏された作品を収録したもの。 そのため、ホルスト『吹奏楽のための組曲第1番』以外の作品はアメリカの作曲家の作品となっています。 事実上、20世紀アメリカ吹奏楽作品名曲集と言える内容です。 解説によれば北原&大阪市音楽団の組み合わせは本CDが最初らしいのですが、演奏は中々良いです。 全体的にはどっしりとした演奏で、クラシック・アプローチの演奏です。 収録曲を演奏した人からすると熱気や勢いが足りないと言う人もいるかもしれませんが、この解釈で新たな一面を見せている作品もあり、テンポをより落としたシャコンヌが印象的な吹奏楽のための組曲第1番や、壮大なシンフォニックなスタイルに様変わりしたシンフォニア・ノビリッシマ等、このCDでしか聴けない演奏です。 もちろん大阪市音楽団の技量の高さは言うまでもありません。 2008年4月14日から16日にかけて、八幡市文化センターで録音されたもので、録音スタッフにはキング・レコードの他、オクタヴィア・レコードも加わっており、録音の良さ、音質の良さは見事です。
レインボー .
Posted Date:2025/09/16
このCDはフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの演奏で収録されたファンファーレを集めたアルバムです。 1曲目から7曲目までは、ジョン・アイヴソン、9曲目から22曲目まではエルガー・ハワースが指揮を振っています。 ファンファーレは機会音楽として書かれるパターンが多く、それらの作品はクラシックの大家が書いた作品も多々あります。 このCDではイギリスの20世紀に活躍した作曲家の知られざる作品が多数入っており、これが1番の聴きどころと言えます。 とはいえ作品の質はピンからキリで、有名な作品の方が質の高さを感じてしまうのですが。 ただ演奏自体は大変に立派なもので、穏やかで調和のとれた音楽的な演奏となっています。 録音は1970年から1979年に渡ってで、編集盤である事がわかりますが、録音や音質は現代でも聴けるレベルです。 ファンファーレを集めたアルバムというのは意外と出ていたりしますが、実用向きのアルバムも多く、鑑賞用のアルバムでは上位に来るアルバムだと思います。 またブラスが好きな人にも良いかもしれません、興味がある方はぜひ。
レインボー .
Posted Date:2025/09/14
エルガー・ハワース指揮、グライムソープ・コリアリー・バンドの演奏で収録されたアルバム。 イギリスには英国式ブラスバンド向きに書かれた作品が多数ありますが、その中で20世紀初期から中期に書かれ、現在でもよく演奏される有名な作品を収録したものです。 指揮のハワースはトランペット奏者として、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団等で活躍し、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルでは編曲・指揮を担当、これは日本でも幾つかがCDが市販されているので、知られていると思いますが、グライムソープ・コリアリー・バンドとも多数録音を残しています。 その演奏は実に充実しており、英国式金管バンドの特徴である深い音色を存分に活かしたサウンドとキレのある演奏で、聴き手を飽きさせません。 特にムーアサイド組曲は中々の演奏。 録音は古いものの、デッカが担当しており、年代の割には聴きやすい。 イギリス金管バンド作品の入門盤としてもおすすめ。
レインボー .
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