人物・団体(著者)

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鮎川哲也

鮎川哲也 ( アユカワテツヤ )

1919年東京生まれ。南満洲鉄道勤務の父に伴い少年時代を大連で過ごす。’43年「婦人画報」の朗読文学募集に佐々木淳子の筆名で書いた掌編「ポロさん」が入選。’49年「宝石」百万円懸賞コンクールに本名(中川透)で応募した『ペトロフ事件』が一等入選。’56年には講談社の「書下し長篇探偵小説全集」の13巻募集に『黒いトランク』が入選。以後、本格物の長短編を数多く発表。’60年に、『憎悪の化石』と『黒い白鳥 続きを読む

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川口春奈

川口春奈 ( カワグチハルナ )

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新美南吉

新美南吉 ( ニイミナンキチ )

1913‐1943。1913(大正2)年、愛知県知多郡半田町(現・半田市)生れ。幼くして母を亡くし、継母を迎え、また養子に出されるなど、複雑で孤独な環境で育った。’32(昭和7)年、18歳の時、「ごん狐」が『赤い鳥』に掲載される。同年、東京外国語学校英語部文科に入学。巽聖歌との親交を深め、北原白秋、鈴木三重吉の知遇を得るが、21歳の年、初めて喀血し一時帰郷。卒業後、再び喀血。24歳で愛知県立安城高 続きを読む

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森鴎外

森鴎外 ( モリオウガイ )

本名森林太郎。1862(文久2年)に、石見国鹿足郡津和野で生まれる。本来は津和野藩亀井家の14代典医となるはずだが、時代が明治となって、典医だった森家は没落。大学卒業後、陸軍軍医となって、陸軍省派遣留学生として4年間ドイツに留学。帰国後は小説家・評論家・翻訳家として文学活動を盛んに行なう。また陸軍では軍医総監まで昇り詰め、晩年は帝室博物館総長も務める 続きを読む

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大塚ひかり

大塚ひかり ( オオツカヒカリ )

1961年生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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たしろちさと

たしろちさと ( たしろちさと )

東京都生まれ。『ぼくはカメレオン』で世界7カ国語同時デビュー。『5ひきのすてきなねずみ ひっこしだいさくせん』(ほるぷ出版)で2011年日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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どいかや

どいかや ( ドイカヤ )

土井香弥。1969年、東京都に生まれる。東京造形大学デザイン学科卒業。猫たちと暮らす日々の中から、自然や生き物への愛情あふれる絵本を発表している。『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(文・萱野茂/あすなろ書房)が産経児童出版文化賞産経新聞社賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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佐野妙

佐野妙 ( サノタエ )

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槇原まき

槇原まき 

2012年『橘社長の個人秘書』(エタニティブックス)にてデビュー。女性向けの恋愛小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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