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ヘルマン・ヘッセ

ヘルマン・ヘッセ ( ヘルマンヘッセ )

1877‐1962。ドイツの作家。両親はキリスト教伝道者。神学校に進むが学校生活になじめず、神経を病み退学。その後も高校を退学、3日で書店を退職するなど挫折を繰り返す。しかし独学で勉強し、27歳で出した初めての小説『ペーター・カーメンツィント』で成功を収め、有名作家となる。1946年ノーベル文学賞受賞。1962年脳内出血のため自宅で就寝中に死去 続きを読む

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ヘニング・マンケル

ヘニング・マンケル ( マンケルヘニング )

1948年スウェーデン生まれ。作家、舞台監督、劇作家。“刑事ヴァランダー・シリーズ”の第1巻『殺人者の顔』でガラスの鍵賞を、第5巻『目くらましの道』でCWA賞のゴールドダガーを、『スウェーディッシュ・ブーツ』でCWA賞のインターナショナルダガーを受賞。他に児童書やエッセイなども書いた、人気実力ともに北欧ナンバーワンの作家である。2015年没 続きを読む

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ヘルベルト・ローゼンドルファー

ヘルベルト・ローゼンドルファー 

1934年、南チロル地方(北イタリア、ボルツァーノ)のグリースで生まれる。39年にミュンヘンに移住し、43年にはオーストリア・チロル地方のキッツビューエルに疎開、48年に再びミュンヘンに戻る。ミュンヘン美術院で舞台美術を学んだ後、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学法学部へ進み、法曹界入り。ミュンヘンの区裁判所判事、ナウムブルクの上級地方裁判所判事などを歴任。法律家としての仕事の傍ら、長篇小説を発表。 続きを読む

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ヘミングウェイ

ヘミングウェイ ( ヘミングウェイ )

1899年イリノイ州生まれ。高校卒業後新聞記者となり、第一次世界大戦下のイタリアで重傷を負う。復員後、記者をしながら24歳で作家デビュー。『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』などを発表。1952年『老人と海』を発表し、ピュリッツアー賞とノーベル賞を受賞。1961年猟銃自殺。簡潔で力強いハードボイルドスタイルの文体で、世界に大きな影響を与えた 続きを読む

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ヘイゼル・プライア

ヘイゼル・プライア 

イギリス、オックスフォード生まれ。セント・アンドリューズ大学で英語と中世史を専攻、その後ダーティントン芸術大学で音楽を学び、アイリッシュハープ奏者として活動する。2019年、ハープ職人を主人公とした長編小説Ellie and the Harp Makerで作家デビュー。20年発表の『ペンギンにさよならをいう方法』は世界16か国以上で翻訳刊行、〈リチャード&ジュディ・ブッククラブの1冊〉〈BBCラジ 続きを読む

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ヘレン・トムスン

ヘレン・トムスン 

フリーランスライター。『ニュー・サイエンティスト』のコンサルタント。『ガーディアン』『ニューヨーク・タイムズ』『ネイチャー』「BBC」などにも寄稿、ジャーナリストとしてさまざまな賞を受賞している。著書『9つの脳の不思議な物語』(文藝春秋)で、2018年に『タイムズ』のブック・オブ・ザ・イヤーを受賞。神経科学の学士号、サイエンスコミュニケーションの修士号をもつ 続きを読む

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辺見じゅん

辺見じゅん ( ヘンミジュン )

富山県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。作家・歌人として活躍。主な著書に、『呪われたシルク・ロード』『男たちの大和』(第3回新田次郎文学賞受賞)『昭和の遺書』歌集『闇の祝祭』(第12回現代短歌女流賞受賞)『収容所から来た遺書』(第21回大宅壮一ノンフィクション賞・第11回講談社ノンフィクション賞受賞)『レクイエム・太平洋戦争』『夢、未だ盡きず』(第9回ミズノスポーツライター賞受賞)『ダモイ遙かに』 続きを読む

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ヘレン・ライリー

ヘレン・ライリー 

別名にキーラン・アビー。1891年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。1914年に公立大学を卒業し、結婚してライリー姓となる。四十冊近い著書のうち、“The Diamond Feather”(30)を第一作とする“クリストファー・マッキー警視”シリーズが三十冊以上を占める。53年にはアメリカ探偵作家クラブの会長も務めた。1962年死去 続きを読む

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ヘンリー・ジェイムズ

ヘンリー・ジェイムズ 

1843‐1916。1843年にニューヨークで生まれる。一歳年上の実兄は、プラグマティズム思想を標榜する哲学者・心理学者として斯界に確固たる地歩を築いたウィリアム・ジェイムズ。異文化理解を礎にした文学的融合を意識し、人間の心理の微妙な襞をくすぐる優れた作家として知られる 続きを読む

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ヘンリー・D・ソロー

ヘンリー・D・ソロー 

1817年7月12日‐1862年5月6日。作家、思想家。アメリカ合衆国マサチューセッツ州コンコードに生まれる。16歳のとき、奨学金を得てハーバード大学へ入学。大学卒業後は、家業の鉛筆製造業、小学校の教師、測量などの仕事を転々とする。生涯を通じて定職に就かなかった。転職を繰り返したあと仕事をやめて、ウォールデン湖の畔に丸太小屋を建て、自給自足の生活を始める。このときの森の生活の記録をまとめた『ウォー 続きを読む

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辺見庸

辺見庸 ( ヘンミヨウ )

1944年宮城県石巻市生まれ。70年共同通信社入社、北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長などを経て96年退社。78年中国報道により日本新聞協会賞受賞、87年中国から国外退去処分を受ける。91年『自動起床装置』で芥川賞、94年『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞、2011年詩文集『生首』で中原中也賞、12年詩集『眼の海』で高見順賞、16年『増補版1★9★3★7』で城山三郎賞を受賞(本データは 続きを読む

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ヘレン・バナーマン

ヘレン・バナーマン ( バナーマンヘレン )

1862〜1946。イギリスに生まれる。マデイラ島で幼年期を過ごし、10歳で帰国。その後、医師と結婚してインドに渡った。自分の子どものために書いた『The Story of Little Black Sambo』が1899年にイギリスで出版され、やがて各国で刊行されたが、絵やテキストを改編したものが多い。日本では1999年に径書房が原書を刊行した 続きを読む

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