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人物・団体(著者) > 「キ」で始まる人物・団体(著者)
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1929年(旧暦1928年12月)朝鮮釜山に生まれ、元山市の祖父のもとに一時預けられる。済州島で育つ。48年の「済州島四・三事件」に関わり来日。50年頃から日本語で詩作を始める。在日朝鮮人団体の文化関係の活動に携わるが、運動の路線転換以降、組織批判を受け、組織運動から離れる。兵庫県立湊川高等学校教員(1973‐88年)。大阪文学学校特別アドバイザー。詩人。主な作品として、詩集に『地平線』(ヂンダレ 続きを読む
1962年韓国生まれ。1980年光州民主化運動の時、詩人文炳蘭の講義に刺激を受ける。韓国・朝鮮大学校国語国文学科卒業後、日本留学。関西学院大学大学院文学研究科で学び、博士学位取得。現在、全南科学大学校副教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1921年ソウル生まれ。1945年『芸術部落』誌に「朝廷の歌」を発表し、活動を始める。1949年朴寅煥らとともに詩集『新しい都市と市民たちの合唱』刊行。1959年単独での処女詩集『月の国のいたずら』刊行。1968年逝去 続きを読む
作家。ノートルダム女子大学英文科卒業後、東京の桜会でシェイクスピア演劇を学ぶ。第4回香・大賞受賞。小説「贋ダイヤを弔う」で第12回大阪女性文芸賞、小説「メソッド」で第32回文藝新人賞優秀作受賞(主催・河出書房新社)、雑誌や新聞にエッセイを執筆。2011年には韓国でも作品集が刊行された。ノートルダム女子大学非常勤講師、各地で人権や教育問題などをテーマに朗読コンサートや講演も行っている(本データはこの 続きを読む
1908‐1981。韓国の釜山に生まれる。1歳の時に父を失い、母とも幼いころに別れる。少年時代から晩年にいたる間、たびたび日本に滞在した。朝鮮の口伝民謡の採集・紹介に情熱を傾け、1929年に出版した日本語訳『朝鮮民謡集』は、北原白秋の絶賛を受けた。その後、1933年には、岩波文庫で『朝鮮童謡選』『朝鮮民謡選』を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1934年台北出身。59年に来日し早稲田大学第一文学部英文科入学、71年に大学院文学研究科博士課程修了。多くの大学で講師を歴任、早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。75年ケンブリッジ大学客員研究員。88年にJET日本語学校設立。2000年には台湾総統府国策顧問に就任。2009年日本国籍取得。現在は評論家として活動を続けている 続きを読む
作家。1968年生まれ。延世大学大学院(経営学)修了。95年にデビュー、長編『黒い花』(東仁文学賞)など、韓国文学の若き旗手として評価が高い。短編小説や映画評論、シナリオ、エッセーでも活躍 続きを読む
1948年ソウル生まれ 続きを読む
1970年、慶尚北道金泉生まれ。成均館大学英文科卒業。1993年、詩人としてデビュー。翌年、長編小説『仮面を指差して歩く』を発表。韓国現代文学の第一人者と評され、東仁文学賞、大山文学賞、黄順元文学賞、李箱文学賞など数多くの文学賞を受賞。2020年発表の本作で許〓文学作家賞受賞 続きを読む
1959年韓国生まれ。立命館大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程修了。立命館大学文学部常勤講師、米国カリフォルニア大学(UCLA)客員研究員(Visiting Scholar)、韓国高麗大学客員教授、立命館アジア太平洋大学副学長歴任。現在、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
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