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イリーナ・コルシュノウ

イリーナ・コルシュノウ ( コルシュノウイリーナ )

1925年、シュテンダール生まれ。現在はミュンヘン郊外に住み、児童書を書くかたわら、新聞、ラジオ、テレビの仕事でも活躍。1958年の第1作以来、数多い作品のほとんどが幼児から低学年向きのものであったが、1978年に書かれた『だれが君を殺したのか』以来、高学年向きの作品に力をそそいでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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今田正廣

今田正廣 ( イマダマサヒロ )

老舗家具店「島屋」(鎌倉市由比ガ浜)店主。1926年(大正15)8月、鎌倉町大町に父松次郎、母フジエの次男として生まれた。御成小学校から横浜商業、関東学院経済専門学校、慶應義塾大学法学部法律学科を経て、同大学院法学研究科修士課程を修了。鎌倉青年会議所の初代理事長、鎌倉ロータリークラブ会長、鎌倉同人会副会長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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也斯

也斯 ( イェース )

本名:梁秉鈞。1949年広島省新会生まれ、香港で育つ。香港浸会書院(現浸会大学)卒業。カリフォルニア大学(サンディエゴ校)比較文学博士。香港大学を経て、現在は嶺南大学人文学科研究所主任。香港を代表する詩人であるとともに小説家、エッセイスト、文芸評論家としても知られ、詩集、小説、エッセイ集、評論集、翻訳など多数の著作がある。2008年には四方田犬彦氏との往復書簡集『いつも香港をみつめて』(岩波書店) 続きを読む

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礒貝日月

礒貝日月 ( イソガイヒズキ )

1980年生まれ。東京都立晴海総合高校卒(1期生)。「1999年にあらたにできたカナダのヌナブト準州・少数先住民イヌイットの研究」を謳って2000年に慶應義塾大学総合政策学部のAO試験に合格。2001年には、その体験を『ヌナブト―イヌイットの国その日その日テーマ探しの旅』(清水弘文堂書房)として発表。2002年度慶應義塾大学塾長奨励賞受賞。編者をつとめた『北の国へ!!―NUNAVUT HANDBO 続きを読む

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イェフダ・アミハイ

イェフダ・アミハイ ( アミハイイェフダ )

現代イスラエルの代表的詩人。1924年、ドイツ・バイエルン地方のヴルツブルグで正統派ユダヤ教徒の家庭に生まれ、幼少のころから伝統的なユダヤ教の宗教教育を受ける。家族に連れられて、1936年、12歳でパレスチナに移住。第二次世界大戦中は英国軍のユダヤ旅団で戦い、1948年の独立戦争ではパルマッハの一員として戦った世代に属する。高尚な詩的言語を駆使するそれまでのヘブライ詩の伝統に組みせず、大胆に口語体 続きを読む

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イザベル・フィリオザ

イザベル・フィリオザ ( フィリオザイザベル )

1957年パリ生まれ、心理療法士。父は心理学者、母は心理療法士で病気を体・心・感情を含めて全体的に見るというホリスティック医療の先駆者。16歳の時、インドに滞在したことがあり、インド学者の叔父の影響で仏教にふれる。パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ。それ以後、独自のセラピー 続きを読む

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いまいまさこ

いまいまさこ ( イマイマサコ )

大阪府堺市出身。広告代理店コピーライターであり脚本家。脚本作品に映画『パコダテ人』『風の絨毯』『Jenifa』、テレビ『彼女たちの獣医学入門』『真夜中のアンデルセン』、ラジオ『雪だるまの詩』『夢の波間』など。冷凍食品ソング『冷凍マイナス18号』の作詞も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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イマキュレー・イリバギザ

イマキュレー・イリバギザ ( イリバギザイマキュレー )

ルワンダで生まれ、ルワンダ国立大学で電子機械工学を学ぶ。1994年の大虐殺で、家族のほとんどを失う。その後、アメリカに移住し、ニューヨークの国連本部で働く。現在は、講演者、著述家として活躍。2007年、“『生かされて』基金”(Left to Tell Charitable Fund)を設立し、ルワンダの孤児たちを支援している。同年、和解と平和のためのマハトマ・ガンディー国際賞を受賞。ノートルダム大 続きを読む

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今瀬剛一

今瀬剛一 ( イマセゴウイチ )

俳人。俳誌「対岸」主宰。昭和11年茨城県生まれ。高校時代に音楽の教師・滝豊先生の指導のもとで俳句を開始する。昭和36年「夏草」入会。昭和45年「沖」創刊とともに参加、能村登四郎に師事。昭和61年「対岸」創刊主宰。句集『対岸』『約束』『週末』など十冊。句集『水戸』で俳人協会賞受賞。評論集『流行から不易へ』『季語実作セミナー』『芭蕉体験』『新・選句練習帳』などがある。現在、俳人協会副会長。日本現代詩歌 続きを読む

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今西順吉

今西順吉 ( イマニシジュンキチ )

1935年、東京都に生まれる。1957年、東京大学文学部印度哲学梵字学科卒業。東京大学大学院修士課程・博士過程を経て、1964年〜66年、ドイツ、ゲッティンゲン大学留学。北海道学文学部教授・文学部長、国際仏教学大学院大学教授・学長・理事長を歴任。北海道大学名誉教授。専門はインド哲学(インド哲学・仏教)、近代日本思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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今西乃子

今西乃子 ( イマニシノリコ )

1965年大阪生まれ。(公財)日本動物愛護協会常任理事。『国境をこえた子どもたち』(2000年、あかね書房)で産経児童出版文化賞推薦受賞をきっかけに、主に児童書のノンフィクションを手がけるようになる。『ドッグ・シェルター』(2002年、金の星社)で日本児童文学者協会新人賞受賞 続きを読む

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今村秀子

今村秀子 ( イマムラヒデコ )

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伊藤野枝

伊藤野枝 ( イトウノエ )

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伊藤悠子

伊藤悠子 ( イトウユウコ )

1947年東京生まれ。1961年杉並区から千葉県船橋市に移る。県立千葉高等学校を経て津田塾大学英文科卒業。主婦。1996年から八年程都内の語学学校にてイタリア語イタリア文学を学ぶ。2005年より書き始めた詩を『詩集 道を小道を』に収めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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岩崎悠

岩崎悠 ( イワサキユウ )

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伊藤陽子

伊藤陽子 ( イトウヨウコ )

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イヴォンヌ・ウィタル

イヴォンヌ・ウィタル ( ウィタルイヴォンヌ )

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ジェニファー・イーガン

ジェニファー・イーガン ( イーガンジェニファー )

1962年、シカゴ生まれ。ペンシルヴァニア大学卒業。1993年に短篇集Emerald Cityを刊行。1995年に発表した初の長篇『インヴィジブル・サーカス』はベストセラーとなり映画化された。長篇第二作Look at Me(2001)は全米図書賞最終候補となり、長篇第三作『古城ホテル』(2006)を経て、長篇第四作『ならずものがやってくる』(2010、ハヤカワepi文庫)でピュリッツァー賞、全米批 続きを読む

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イワン・シマトゥパン

イワン・シマトゥパン ( シマトゥパンイワン )

1928年スマトラ島シボルガ生まれ。医者になるのに失敗し、詩人になりそこね、良き夫となる機会を失い、42歳で破滅的な生涯を終えたが、インドネシア文学史上に残る小説を書いた男。才能と自負を武器に、リアリズムの横面を張り倒し、文体と構成力で文学革新の第一走者となった。この小説は、哲学とドタバタ、不条理とトラウマ、疎外とセンチメントをあふれ出す言葉で明るく物語る。分裂した主人公と錯乱した世界を統合しよう 続きを読む

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井上謙

井上謙 ( イノウエケン )

昭和3年(1928)3月17日東京生、日本大学文理学部大学院卒、秋田県立大館鳳鳴高校・実践学園を経て、元日本大学・近畿大学教授。日中友好協会会員、日中文化研究会会長、解釈学会顧問 続きを読む

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