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映画監督。1961年愛知県生まれ。17歳で詩人デビューし、「ジーパンをはいた朔太郎」と呼ばれ注目される。87年、『男の花道』でPFFグランプリを受賞。以後、『自転車吐息』『自殺サークル』『紀子の食卓』など旺盛に作品を制作し、世界でも高い評価を得る。『愛のむきだし』で第59回ベルリン国際映画祭カリガリ賞、国際批評家連盟賞をダブル受賞。『ヒミズ』で、主演の2人は第68回ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ 続きを読む
画家・エッセイスト。1982年生まれ。美術学校に通いアートセラピーを学ぶ 続きを読む
第一回ジャンプノベルグランプリで「市立エルニーニョ学園伝説」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
ロンドン芸術大学のセントラル・セント・マーチンズでファッションを学び、広告のアートディレクターとして活躍。その後、ブライトン大学でイラストを学び、絵本作家、イラストレーターに。デビュー作『しろくまくんどこにいく?』(徳間書店)は、ケイト・グリーナウェイ賞候補、およびウォーターストーンズ児童文学賞ショートリストに選ばれた 続きを読む
イギリス・スウォンジー生まれ。地質学者、理科の先生を経て創作の道へ。プロシア人の祖母から聞いた民話をモチーフに、家族愛や主人公の成長を描くファンタジーで人気。2018年、『The House With Chicken Legs』(邦訳『ヤーガの走る家』小学館、2021年)でカーカス誌ベスト・ブック賞、2019年カーネギー賞ショートリスト作品。著書はほかに『The Girl Who Speaks B 続きを読む
ロンドン在住。物心ついた頃からリージェンシー・ロマンスを愛読し、今はハーレクインで執筆できることをとても嬉しく思っている。子供たちを追いかけまわしているときや、執筆している(あるいは書くふりをして、実際はインターネットでヒーローのモデルや華やかなリージェンシーのドレスを検索している)とき以外は、読書、テニス、ワインを楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1971年インディアナ州生まれの作家・詩人。世界各地を転々としながら成長する。2013年にウィスコンシン大学マディソン校でアフリカの言語と文学の博士号を取得し、2016年からはジェイムズ・マディソン大学の准教授を務めている。2012年に作家デビュー。2013年刊行の初長編『図書館島』で世界幻想文学大賞と英国幻想文学大賞を受賞し、同年度のキャンベル新人賞とクロフォード賞も受賞する 続きを読む
1988年、韓国生まれ。初の長編小説『私が死ぬ一週間前』(2018)がオンライン小説プラットフォーム「ブリットG」の出版支援作に選出。ロマンス・ファンタジーものを中心にWEB上で作品を発表しており、韓国新世代の作家として活躍中 続きを読む
虫が大すきな8歳の女の子として、アメリカABCテレビの朝のニュース番組やラジオ番組に出演して話題になる。母親とカナダのオンタリオ州に在住 続きを読む
ウィーン生まれ、ソウル育ち。メリーランド州で比較文学を学び、エクアドルのキトに住んでいたこともある。執筆以外の時間はいつも読書をしており、旅行や中世の城跡を探検するのが好き。現在はエクアドル人の夫と3カ国語を話す子どもたち、生意気な猫と生意気な犬とオーストリアに住んでいる 続きを読む
小説家、通訳者。1974年、メキシコ合衆国ユカタン州カロットムル村に生まれる。ユカタン自治大学教育学部卒業後、メキシコ文化芸術基金(FONCA)のスカラシップを得て文学の勉強を始める。2012年には法学部に入り直し、人権に関する知識を養う。2018年に法学修士号を取得。主な小説に『女であるだけで』(2015年、ネサワルコヨトル賞)がある。2019年に『失われた足跡』(未刊)で南北アメリカ先住民文学 続きを読む
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