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1930年、ニューヨーク生まれ。ピッツバーグの大学院で化学を専攻。1967年、はじめて出版した2作品『クローディアの秘密』『魔女ジェニファとわたし』がニューベリー賞を競う。以来、おもに思春期の子どもたちの現実を映し出した意欲作を発表しつづけ、現代のアメリカ児童文学を代表する作家として活躍する。1996年『ティーパーティーの謎』で2度目のニューベリー賞を受賞。現在、フロリダ在住 続きを読む
1930年生まれ。早稲田大学大学院修士課程、東京都立大学大学院博士課程修了。東京都立大学名誉教授。文学博士。日本近世文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)、翻訳書に、ケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行され 続きを読む
1929(昭和4)年、兵庫県生まれ。聖心女子大学文学部卒業。53年よりフランス、イタリアに留学し、71年に帰国。91年、『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞、講談社エッセイ賞を受賞。98年3月逝去 続きを読む
1946‐2021年、足利市生まれ。歌人・作家・評論家。71年に評論『鉄幹と晶子』を、72年に歌集『東方花傳』を上梓。74年発表の『就眠儀式』以来、幻想的で独特な作風の小説の数々を発表した。1990年代以降は『鏡花コレクション』1〜3、『江戸奇談怪談集』などのアンソロジーを多く編んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1924年神戸市生まれ。大阪外国語学校(現・大阪大学外国語学部)印度語学科卒。61年『枯草の根』で第7回江戸川乱歩賞を受賞。69年「青玉獅子香炉」で第60回直木賞、70年『玉嶺よふたたび』『孔雀の道』で第23回日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリ作家として初の三冠となる。72年の日中国交回復後、中国の歴史を題材にした歴史小説、史伝、紀行文を多数執筆。76年『敦煌の旅』で第3回大佛次郎賞を受賞、日本 続きを読む
1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本 続きを読む
1909年、北海道函館生まれ。法政大学卒業後、南満州鉄道株式会社、満州国協和会調査部勤務を経て、ソ満国境にて従軍。シベリア抑留の後、帰国。52年に『シベリヤ物語』を筑摩書房より刊行(現在、ちくま文庫)。その後も、小説、詩、翻訳、戯曲、エッセイなど幅の広い執筆活動を行った。87年没 続きを読む
1949年7月10日、静岡県伊東市に生まれる。高校卒業後、市役所に勤務。1969年上京、俳優として活動。その傍ら、1970年に小説「声のない日々」が文學界新人賞候補に選出される。以降は、作家としての活動が中心になり、文芸誌、映画雑誌など、幅広い媒体に執筆する。1986年2月17日、自死。享年36(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む
1919年埼玉県生まれ。戦後、日銀勤務のかたわら俳句活動に入る。前衛俳句の旗手として頭角を現わし、1962年に同人誌『海程』を創刊。現代俳句協会会長などを歴任。1987年から30年間にわたって朝日俳壇の選者を務める。2018年没(享年98) 続きを読む
1929年東京市生まれ。10代の頃から様々な筆名で小説を発表する。やがて翻訳家に転身、早川書房で日本版〈エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉の初代編集長を務め、〈ハヤカワ・SF・シリーズ〉の創刊にも尽力。61年に『やぶにらみの時計』で作家として再デビューしたのちは、ミステリやSF、時代小説から脚本、評論に至るまで幅広いジャンルで旺盛な執筆活動を行った。2001年に『推理作家の出来るまで』で第 続きを読む
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