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フランツ・カフカ

フランツ・カフカ ( カフカフランツ )

1883年現在のチェコ・プラハ生まれ。プラハ大学卒業後、保険の仕事を続けながら作品を執筆。数年間患っていた結核により、1923年に死去。死後に『審判』、『城』など未完の作品が発表された 続きを読む

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上林暁

上林暁 ( カンバヤシアカツキ )

1902年、高知県生まれ。東京大学英文科卒業後、改造社に入社。初の短編集『薔薇盗人』を刊行後、作家生活へ入る。妻の病、戦争による生活環境の悪化をくぐりぬけ作品を発表し続ける。「白い屋形船」で読売文学賞、「ブロンズの首」で川端康成文学賞を受賞。1980年逝去 続きを読む

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川崎奈月

川崎奈月 ( カワサキナツキ )

岡山県笠岡市生まれ。1998年、留学のため渡仏。トゥールーズを経て、フランス東北部、ナンシー大学にて法学修士取得。2003年よりフランス海外県レユニオン島、レユニオン大学にて非常勤講師研究員として移住。以後、日本、レユニオン島、フランス本土を往復する生活。結婚、出産を機に退職。それ以来、小さいころから好きだった絵を再び描き始め、作品展を多数開催。同時にゆかりのある各地のむかしばなしを集め、現地の生 続きを読む

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川戸道昭

川戸道昭 ( カワトミチアキ )

1948年、群馬県生まれ。1971年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1979年、中央大学大学院博士課程文学研究科英文学専攻満期退学。1992〜94年、イギリス・ヨーク大学客員研究員。1995〜2019年、中央大学理工学部教授。2019年より中央大学名誉教授。専門は、比較文学、幕末明治翻訳文学史。2002年、『日本におけるシャーロック・ホームズ』(共著、ナダ出版センター、2001年)で第二十四回日 続きを読む

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川村湊

川村湊 ( カワムラミナト )

1951年北海道生まれ。文芸評論家・法政大学国際文化学部名誉教授。『南洋・樺太の日本文学』(平林たい子文学賞)『満洲崩壊―「大東亜文学」と作家たち』『増補新版 牛頭天王と蘇民将来伝説』(読売文学賞)『補陀落―観音信仰への旅』(伊藤整文学賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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柄谷行人

柄谷行人 ( カラタニコウジン )

1941年生。思想家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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桂宥子

桂宥子 ( カツラユウコ )

岡山県立大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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片桐洋一

片桐洋一 ( カタギリヨウイチ )

1931年生まれ。京都大学大学院博士課程単位取得。大阪女子大学名誉教授 続きを読む

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神立幸子著

神立幸子著 ( カンダツユキコ )

1936年、東京都に生まれる。白梅学園短期大学保育科卒業後、白梅学園短期大学助手、講師(非常勤)を歴任。日本児童文学学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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笠井潔

笠井潔 ( カサイキヨシ )

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金子兜太

金子兜太 ( カネコトウタ )

1919年埼玉県生まれ。戦後、日銀勤務のかたわら俳句活動に入る。前衛俳句の旗手として頭角を現わし、1962年に同人誌『海程』を創刊。現代俳句協会会長などを歴任。1987年から30年間にわたって朝日俳壇の選者を務める。2018年没(享年98) 続きを読む

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金柿秀幸

金柿秀幸 ( カナガキヒデユキ )

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開高健

開高健 ( カイコウタケシ )

1930年、大阪生まれ。寿屋宣伝部で洋酒広告に一時代を画した。58年「裸の王様」で第38回芥川賞受賞。68年『輝ける闇』で第22回毎日出版文化賞を受賞。79年「玉、砕ける」で第6回川端康成文学賞を受賞。81年、一連のルポルタージュ文学により第29回菊池寛賞を受賞。87年『耳の物語』で第19回日本文学大賞を受賞。89年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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風間賢二

風間賢二 ( カザマケンジ )

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E・L・カニグズバーグ

E・L・カニグズバーグ ( カニグズバーグエレイン・ローブル )

1930年、ニューヨーク生まれ。ピッツバーグの大学院で化学を専攻。1967年、はじめて出版した2作品『クローディアの秘密』『魔女ジェニファとわたし』がニューベリー賞を競う。以来、おもに思春期の子どもたちの現実を映し出した意欲作を発表しつづけ、現代のアメリカ児童文学を代表する作家として活躍する。1996年『ティーパーティーの謎』で2度目のニューベリー賞を受賞。現在、フロリダ在住 続きを読む

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