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アナトール・フランス

アナトール・フランス ( フランスアナトール )

1844年、パリで生まれる。コレージュ・スタニスラスで学ぶ。高踏派詩人として出発し、1873年、第一詩集『黄金詩集』を発表。その後小説と評論に転じてフランス文学界を代表する作家となる。反教権主義の立場からカトリシスム批判を展開、その関心は社会問題へも向かい、ドレフュス事件(1894)ではドレフュス擁護の論陣を張るなど積極的に活動した。アカデミー・フランセーズ会員。1921年、ノーベル文学賞を受賞。 続きを読む

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安藤勝

安藤勝 ( アンドウマサル )

昭和18年生まれ。堂山つつじ公園園主(5月初旬頃から)。田村歴史観光協議会副会長。船引町観光協会副会長。元国指定重要文化財堂山王子神社代表総代。元田村市議会議員。元田村市農業委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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安部公房

安部公房 ( アベコウボウ )

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有島武郎

有島武郎 ( アリシマタケオ )

1878‐1923。東京・小石川生まれ。札幌農学校在学中にキリスト教に入信。アメリカに留学した後、「白樺」で最年長の同人となり、『或る女』を発表。心中を図りこの世を去る 続きを読む

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有栖川有栖

有栖川有栖 ( アリスガワアリス )

1959年生まれ。大阪府出身。同志社大学法学部卒。89年『月光ゲーム』で作家デビュー。書店勤務を続けながら創作活動を行い、94年作家専業となる。2003年『マレー鉄道の謎』で第56回日本推理作家協会賞、08年『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞を受賞。22年には第26回日本ミステリー文学大賞を受賞した。推理作家・有栖川有栖と犯罪学者・火村英生のコンビが活躍する「火村英生(作家アリス)シリーズ」は 続きを読む

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朝倉治彦

朝倉治彦 ( アサクラハルヒコ )

大正13年東京生。昭和23年国学院大学国文科(旧制)卒、25年同大学特別研究科(旧制)修。国立上野図書館・国立国会図書館司書(昭和61年依願退官)。四日市大学教授兼図書館長。国学院大学講師、同日本文化研究所嘱託研究員。成城大学(共大学院)、龍谷大学、中京大学各講師。四日市市立図書館・同博物館委員。蘭学資料研究会幹事、日本洋学史学会理事。四日市市文化振興財団理事長。四日市市史編纂委員(平成14年終了 続きを読む

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浅井清

浅井清 ( アサイキヨシ )

お茶の水女子大学名誉教授 続きを読む

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浅田次郎

浅田次郎 ( アサダジロウ )

1951年東京都生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で第16回吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員』で第117回直木賞、2000年『壬生義士伝』で第13回柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で第1回中央公論文芸賞と第10回司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で第42回吉川英治文学賞、2010年『終わらざる夏』で第64回毎日出版文化賞、2016年『帰郷』で第43回大佛次郎賞をそれぞれ受賞。20 続きを読む

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浅見光彦倶楽部

浅見光彦倶楽部 ( アサミミツヒコクラブ )

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秋葉四郎

秋葉四郎 ( アキバシロウ )

昭和12年(1937年)、千葉県生まれ。歌人・文学博士・斎藤茂吉記念館館長。昭和42年「歩道」入会、佐藤佐太郎に師事。「歩道」編集人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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粟津則雄

粟津則雄 ( アワズノリオ )

1927年愛知県生まれ。52年東京大学仏文科卒業。学習院・明治・東京大学講師、法政大学教授を経て、法政大学名誉教授、いわき市立草野心平記念文学館館長、日本藝術院会員。70年『詩の空間』、『詩人たち』で藤村記念歴程賞、82年『正岡子規』で亀井勝一郎賞、93年紫綬褒章、99年勲三等瑞宝章、2010年、『粟津則雄著作集』で鮎川信夫賞特別賞、同年「文学を中心にした芸術各分野における長年の活動」で日本藝術院 続きを読む

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荒俣宏

荒俣宏 ( アラマタヒロシ )

1947年東京都生まれ。小説家・博物学者・翻訳家・妖怪研究家・コメンテーター、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。1970年代より、「団精二」の筆名で海外SF&怪奇幻想文学の翻訳をスタート。1980年代、「月刊小説王」(角川書店)で連載した初の長編小説『帝都物語』が三五〇万部を超え、映画化もされるベストセラーに。その後、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『荒俣宏コレクション』(集英社)など、博物 続きを読む

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阿刀田高

阿刀田高 ( アトウダタカシ )

1935(昭和10)年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、’78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。’79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞、’95(平成7)年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞。2003年紫綬褒章、’09年に旭日中綬章を受章。’18年には文化功労者に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ 続きを読む

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阿川弘之

阿川弘之 ( アガワヒロユキ )

1920年(大正9)広島市に生まれる。42年(昭和17)9月、東京帝国大学文学部国文科を繰り上げ卒業。兵科予備学生として海軍に入隊し、海軍大尉として中国の漢口にて終戦を迎えた。46年復員。小説家、評論家。主な作品に『春の城』(読売文学賞)、『山本五十六』(新潮社文学賞)、『井上成美』(日本文学大賞)、『志賀直哉』(毎日出版文化賞、野間文芸賞)、『食味風々録』(読売文学賞)など。78年、第三五回日本 続きを読む

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鮎川信夫

鮎川信夫 ( アユカワノブオ )

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鮎川哲也

鮎川哲也 ( アユカワテツヤ )

1919年東京生まれ。南満洲鉄道勤務の父に伴い少年時代を大連で過ごす。’43年「婦人画報」の朗読文学募集に佐々木淳子の筆名で書いた掌編「ポロさん」が入選。’49年「宝石」百万円懸賞コンクールに本名(中川透)で応募した『ペトロフ事件』が一等入選。’56年には講談社の「書下し長篇探偵小説全集」の13巻募集に『黒いトランク』が入選。以後、本格物の長短編を数多く発表。’60年に、『憎悪の化石』と『黒い白鳥 続きを読む

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