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カナダの作家。カナダ勲章受章者キャサリン・ゴヴィエC.M.は世界各地で出版や講演を行っている。40年に渡る作家活動において、11冊の小説、3冊の短編集、2冊の紀行文アンソロジーを上梓。カナダのエンゲル/フィンドレー賞とトロント市図書賞を受賞。アルバータ大学の〈特出した卒業生〉およびヨーク大学の〈フェイマス・フィフティ(有名な50人)〉の一人であり、カナダ自由人権協会から芸術における卓越性を認められ 続きを読む
1861年ダブリンに生まれる。子どもの頃に詩の創作を始め、1878年に初めて自作の詩が出版される。20歳代半ばには著名な詩人となっていた。同世代の詩人・劇作家ウィリアム・バトラー・イェイツと親交があったことはよく知られている。1893年弁護士のヘンリー・ヒンクソンと結婚し、ロンドンで暮らし始める。1911年に夫が治安判事に任命されると、一家でアイルランドのメイヨー県に移り住んだ。夫の死後、本拠地を 続きを読む
オーストラリアで生まれ、イギリスで育つ。大学でアフリカ史とスワヒリ語を学び、編集者として働いたのち作家となる。伝記や歴史、環境問題などのテーマを中心に子どもむけのノンフィクションを執筆 続きを読む
アイルランド西部の大西洋沿岸で育つ。アイルランドの神話や伝説をこよなく愛し、いつか自分でも物語を書きたいと考えていた。アイルランド国立大学ゴールウェイ学校で学ぶ。祖父母が生まれ育ったアランモア島を舞台として、先祖代々語りつがれてきた冒険物語や、実際に島で暮らした経験から発想を得て『嵐の守り手』を執筆。現在、ゴールウェイを拠点としながら、ロンドンや米国でも生活している 続きを読む
ノースカロライナ州シャーロット在住の日系アメリカ人作家。広島被爆二世。妻であり母。ニンジャのようにキッチンにしのびこむ愛犬と暮らす。広島で被爆した母の体験を語り継ぎ、中学校、高校を訪問し生徒に伝える活動を10年間つづけている。2019年にはニューヨークの国連にて講演を、2021年には、広島平和記念資料館が開催したオンライン講座「アメリカで活動する被爆二世―ヒロシマ被爆者の娘たち」に登壇した。本書は 続きを読む
1896年、イギリス・ダービーシャーで生まれ、1963年に没する。小説家。主な著書に『鉤十字の夜』のほか、『傲慢な男』(Proud Man,Boriswood,1934)、死後刊行の『今日の戦いの結末』(The End of This Day’s Business,Feminist Press,1989)などがある 続きを読む
イギリスのウェールズ在住の作家、詩人。3冊の詩集があり、こども向けの作品も多く書いている。デビュー作『呪術師のゲーム』は、スマーティーズ賞の候補作となり(1990)、『キャンドル・マン』でティル・ナ・ノーグ賞を受賞(1995)、『スノーウォーカーズ・サン』3部作でも賞を受賞している 続きを読む
(1898‐1980)オックスフォード大学卒。妖精学、民俗学。1967年から70年までイギリス・フォークロア学会会長をつとめた 続きを読む
イェール大学卒業、カリフォルニア大学バークレー校大学院を修了後、ワシントン・ポスト・マガジン、ニューヨーク・タイムズ紙など多くの新聞や雑誌で活躍する科学ジャーナリスト 続きを読む
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