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朝倉かすみ

朝倉かすみ ( アサクラカスミ )

1960年北海道生まれ。2003年「コマドリさんのこと」で第37回北海道新聞文学賞を、04年「肝、焼ける」で第72回小説現代新人賞を受賞し作家デビュー。09年『田村はまだか』で吉川英治文学新人賞、19年『平場の月』で第32回山本周五郎賞を受賞。24年『よむよむかたる』が第172回直木賞の候補作になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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安部龍太郎

安部龍太郎 ( アベリュウタロウ )

1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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阿部和重

阿部和重 ( アベカズシゲ )

1968年、山形県生まれ。1994年「アメリカの夜」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1999年『無情の世界』で野間文芸新人賞、2004年『シンセミア』で伊藤整文学賞・毎日出版文化賞、2005年『グランド・フィナーレ』で芥川龍之介賞、2010年『ピストルズ』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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朝井まかて

朝井まかて ( アサイマカテ )

1959年、大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒。2008年、小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、『実さえ花さえ』でデビュー。14年、『恋歌』で直木賞、『阿蘭陀西鶴』で織田作之助賞、15年、『すかたん』で大阪ほんま本大賞、16年、『眩』で中山義秀文学賞、17年、『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年、『雲上雲下』で中央公論文芸賞、『悪玉伝』で司馬遼太郎賞、20年、『グッドバイ』で親鸞賞、21年、『類』で芸術 続きを読む

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飴村行

飴村行 ( アメムラコウ )

1969年福島県生まれ。2008年『粘膜人間』で日本ホラー小説大賞長編賞を受賞し、デビュー。10年『粘膜蜥蜴』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。独特の世界観を持ったホラーでカルト的な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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我孫子武丸

我孫子武丸 ( アビコタケマル )

1962年、兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科中退。同大学推理小説研究会に所属。新本格推理の担い手の一人として、’89年に『8の殺人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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浅倉秋成

浅倉秋成 ( アサクラキナリ )

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アーシュラ・K・ル=グウィン

アーシュラ・K・ル=グウィン ( アーシュラ・クローバー・ル=グウィン )

1929‐2018。アメリカの作家。カリフォルニア州バークレー生まれ。父は文化人類学者A.L.クローバー、母は『イシ―北米最後の野生インディアン』の著者シオドーラ・クローバー。『闇の左手』をはじめとする大人向けのSF作品でヒューゴー賞、ネビュラ賞など、数々の賞に輝く。「ゲド戦記」シリーズで、世界中で飛躍的にファン層を広げた 続きを読む

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阿部智里

阿部智里 ( アベチサト )

1991年、群馬県前橋市生まれ。早稲田大学文化構想学部在学中の2012年、『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。17年、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。24年、デビュー作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏」シリーズで第9回吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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相場英雄

相場英雄 ( アイバヒデオ )

1967年、新潟県生まれ。89年、時事通信社に入社。2005年、「デフォルト 債務不履行」で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー。12年、『震える牛』がベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ ( アントワーヌドサンテグジュペリ )

作家、飛行士。1900年フランスのリヨン生まれ。フランスの民間郵便飛行機のパイロットとなり、たくさんのフライトを経験。第二次世界大戦中は、連合軍の偵祭飛行を任務とする部隊に所属。1944年、飛行中に消息を絶ち、行方不明となる。著書『星の王子さま』は出版と同時に多くの人に読まれ、20世紀中、最も多くの言語に翻訳された文学作品となった 続きを読む

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青沼貴子

青沼貴子 ( アオヌマタカコ )

北海道生まれ。自営業(建築関係)の夫、社会人の長男・長女と4人暮らし。家計では生活費を担当。ファイナンシャルプランナー3級を持つ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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新井素子

新井素子 ( アライモトコ )

1960年東京都生まれ。立教大学独文科卒業。高校時代に書いた『あたしの中の…』が第一回奇想天外SF新人賞佳作となり、デビュー。81年『グリーン・レクイエム』、82年『ネプチューン』で連続して星雲賞を受賞、99年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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青崎有吾

青崎有吾 ( アオサキユウゴ )

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有川浩 (有川ひろ)

有川浩 (有川ひろ) ( アリカワヒロ )

高知県生まれ。「塩の街」で電撃小説大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「図書館戦争」「三匹のおっさん」シリーズなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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阿川佐和子

阿川佐和子 ( アガワサワコ )

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アイザック・アシモフ

アイザック・アシモフ ( アイザックアシモフ )

アメリカの作家。1920年、ロシアに生まれ、3歳で家族とアメリカに移住しニューヨークで育った。35年、15歳の若さでコロンビア大学へ入学。39年、SF専門誌に短編が掲載され作家デビュー。40年代の“SF黄金時代”の立役者の一人となり、50年、自身が考案した“ロボット工学の三原則”に基づく連作短編集『わたしはロボット』で一躍脚光を浴びた。一般向け科学解説書をはじめ、ノンフィクションも数多く発表した。 続きを読む

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アグスティナ・バステリカ

アグスティナ・バステリカ 

作家。1974年ブエノスアイレス生まれ。ブエノスアイレス大学で美術を学んだ後、小説を書きはじめ、ブエノスアイレス市文学賞最優秀未発表短編賞(2004、2005)、第38回ラテンアメリカ短編賞最優秀賞(2009)などを獲得。長編『肉は美し』(2017)で、現代アルゼンチン文学の最重要文学賞クラリン文学賞を受賞。衝撃的な内容からTikTokを起点に社会現象化。世界30カ国以上で翻訳され、100万部を突 続きを読む

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芦沢央

芦沢央 ( アシザワ ヨウ )

1984年東京都生まれ。2012年『罪の余白』で野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。同作は15年に映画化。18年『火のないところに煙は』で静岡書店大賞、22年『神の悪手』で将棋ペンクラブ大賞優秀賞、23年『夜の道標』で日本推理作家協会賞を受賞。吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、本屋大賞、直木三十五賞など数々の文学賞にもノミネートが続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい 続きを読む

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