CD

Songs Of Innocence

U2 (ユーツー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICI1136
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
通常盤

商品説明

U2 約5年半ぶりとなるNEW ALBUMが遂にリリース!『ソングス・オブ・イノセンス』はここ最近の作品の中で最もパーソナルな作品であり、バンドの70年代ロック、パンク・ロック、そして80年代初期のエレクトロニカ、アンビエント・ミュージックからの影響を示す作品。デンジャー・マウスに加え、ポール・エプワース、ライアン・テダー、デクラン・ガフニー、そしてフラッドがプロデュース

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

アイルランドはダブリンで結成されたロック・バンド、U2の13thアルバム。世界最強のロック・バンドはいかにしてその存在を確立したのか。そのルーツを明らかにする衝撃作で、突如無料配信というリリース手法も話題となった。2014年発表。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ザ・ミラクル(オブ・ジョーイ・ラモーン)
  • 02. エヴリ・ブレイキング・ウェイヴ
  • 03. カリフォルニア(ゼア・イズ・ノー・エンド・トゥ・ラヴ)
  • 04. ソング・フォー・サムワン
  • 05. アイリス(ホールド・ミー・クローズ)
  • 06. ヴォルケーノ
  • 07. ライズド・バイ・ウルヴス
  • 08. シダーウッド・ロード
  • 09. スリープ・ライク・ア・ベイビー・トゥナイト
  • 10. ディス・イズ・ホエア・ユー・キャン・リーチ・ミー・ナウ
  • 11. ザ・トラブルズ

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
強制DL騒動のお陰でちょっと色眼鏡で見られ...

投稿日:2015/03/01 (日)

強制DL騒動のお陰でちょっと色眼鏡で見られた評価が確定してしまっているとしたら(特に日本で)、それは彼らの本意ではないだろうし、もう一度ニュートラルに向き合ってみるべき作品なのかもしれない。デンジャーマウスをプロデュースに迎えた明らかな効果は出ていない様にも聴こえたが、細かく言うとポールエプワースとのプロダクションの棲み分けやコラボの一定の成果は出ていると感じた。各楽器、とくにドラムスの表情付けや、ベースラインの引き立たせ方、またこれはエプワースの領域なのかもしれないが、アンビエントなシンセサイザーやキーボードの使い方が、各楽曲そしてアルバムトータルでの印象にかなり効いていると思った。また、リリックがまたレトリックで味わい深いし、全体的には大人しめの内省的な曲が多いのが評価を下げているのだとしたら、ちょっと残念なことで、物議を醸した?ジャケットデザインとも併せて、この辺の内的なマインドをバンドとして訴えたかったのだろうと推測した。プロデュースとも相まって、サウンドや楽曲トータルなアルバム構成のアバンギャルドな面は、年内にもリリースされるかもしれない次作で表されるだろうから、このアルバムでは特に詩的な内面的な部分をじっくりと聴き味わえばいいのだと思う。たとえ、その表現が幾分かはルーティンな手法の印象が強かったとしても。

いやみなぶらいあん さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
前評判が高く期待していたのだが、正直期待...

投稿日:2015/01/01 (木)

前評判が高く期待していたのだが、正直期待ハズレ。自分の中ではU2のベストアルバムは、THE JOSHUA TREE かBOY だと思っている。感覚の問題かもしれないが、最近U2を知った人は一度前のアルバムを聴いて欲しい、当時の尖ったメッセージが感じられるかもしれない。おそらくライブは望めないのだから。

ardan63 さん | 長野県 | 不明

1
★
★
★
★
★
’14年発表。誠実に作り上げた感の強い5年ぶ...

投稿日:2014/11/15 (土)

’14年発表。誠実に作り上げた感の強い5年ぶりの本作。自分らの根本…パンク・ロックや大切な人との絆(ジャケットはDs.ラリーと息子の姿)をデリケートに唄ってるせいか、全体におとなしめのU2に着地してる。D・マウスをはじめP・エプワースなど意欲的なコラボで新生面を開こうとはしてて、メロディも良好。iTunesに入れられっぱなしの人もちゃんと聴いてみて!それらが激しく炸裂するのはすでに制作中とされる次作か?

madman さん | 不明 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

U2

U2は1976年夏にアイルランドで結成された。きっかけはダブリンにあるマウント・テンプル・スクールに通っていたラリー(ラリー・ミューレン、ds. / 1961年10月31日生)が学校の掲示板に出したメンバー募集だった。その募集をきっかけに結成された。

プロフィール詳細へ

U2に関連するトピックス

おすすめの商品