SHM-CD

Chinatown

Thin Lizzy (シン・リジィ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY25149
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

〜(メーカー資料より)〜
UNIVERSAL MUSIC “My Generation, My Music on SHM-CD シリーズ”
“Back to the Rock years”
【SHM-CD】 シン・リジィ通算10作目。ギタリストのゲイリー・ムーアが脱退、代わってスノウィー・ホワイトが参加して制作された。「チャイナタウン」「キラー・オン・ザ・スルー」等のシングルを収録。全米チャート2位を記録。(1980年発表)

内容詳細

再加入していたオリジナル・ギタリストのゲイリー・ムーアの再脱退でゴタゴタしてた時期のアルバム。当時の流行りだったニューウェイヴと彼らのハード・ロックによる奇妙な融合も。80年発表。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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オープニングを飾る“We Will Be Strong”...

投稿日:2012/02/10 (金)

オープニングを飾る“We Will Be Strong”は、流麗なツイン・ギターで始まり、Thin Lizzyの特徴と武器を最大に活かしたそれらをよく認識しているPhil Lynottだからこその曲だと思います。この1曲だけで、ツイン・ギターの二人、Scott GorhamとSnowy Whiteの相性が抜群であるとわからしめるものとなっています。4曲目の“Sugar Blues”も同様にギターのコンビネーションが素晴らしく、Philのヴォーカルがシャッフルし、お得意の語り口というか呪術的な歌唱となっております。5曲目の“Killer On The Loose”は切り裂きジャックをモチーフとした、とってもクールなロック・ソングに仕上がっており、Philのシアトリカルなパフォーマンスがエンジョイできる名曲となっています。軽快な曲調で、Philのヴォーカルも軽妙なイイ感じになっており、まるでLIVEでのメンバー紹介を想定して作られたかのようなScott、SnowyそしてDrのBrian Downeyへの呼び掛けを入れ込んだ6曲目は、ノリノリの内容となっています。8曲目の“Didn’t I”は、哀愁と情感たっぷりにPhilが切なく歌い上げています。Lizzyの歴史の中でも、地味ながらも確実に上位に来る名作だと思っています★彡

nikki さん | 埼玉県 | 不明

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本当最高のギターアルバム。レスポールのナ...

投稿日:2011/02/13 (日)

本当最高のギターアルバム。レスポールのナチュラルオーバードライブサウンドが聞けます。スノーウィーホワイト加入後、初のアルバム。本バンド解散後、彼は影がうすけれど、本当良いギタリスト。職人の技です。スコットとのツインリードも最高。自分にとってバンドの最高傑作と思うし、昔見た日本青年館での来日コンサート最高の思い出ですね。

nk-soultrain さん | 宮城県 | 不明

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バンドのレベル、バランス、サウンドすべて...

投稿日:2009/02/21 (土)

バンドのレベル、バランス、サウンドすべての面で、シンリジー最高の1枚ではないでしょうか?バンド特有のツインリードのハーモニー、ブルースを基盤とした確かなテクニックと泣きのギター、そしてなによりも、これぞレスポールといったナチュラルなギターサウンドが聞けます。このアルバム発売後の日本公演を昔見ましたが、素晴らしいコンサートと記憶しています。

本物志向!! さん | 仙台市 | 不明

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人物・団体紹介

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Thin Lizzy

シン・リジィ、アイルランドが生んだ大いなる遺産。その中心人物のフィル・ライノットの存在感、後続に与えた影響の大きさは21世紀に突入した今なお語り継がれるほどである。

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