スティーリー・ダン大事典

Steely Dan (スティーリー・ダン)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401647927
ISBN 10 : 4401647920
フォーマット
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
519p;22

内容詳細

稀代のこだわりバンドのすべてがここに!
生い立ちから諸作品、参加ミュージシャン、全ツアー記録までを事典形式で詳述!

いつの時代にも、熱心なファンがついているスティーリー・ダン。
すべてが語り尽くされたと思われる彼らだが、まだまだ知られていないことがあった──。

そんなバンドの歴史を追いつつ、生い立ちから諸作品の詳細、ドナルド・フェイゲン/故ウォルター・ベッカーのソロ、プロデュース作品、映像、レア曲、スティーリー・ダン曲のカヴァー、エンジニア、スタッフ、全ツアー記録まで、よく知られている事実から初めて明かされるエピソードまでが満載。
事典形式なので、必要な情報にすぐ行けて、読み物としても面白い。ファンなら必携のマニアックな一冊となっている。

【CONTENTS】

イントロダクション ホットなリックとレトリック

第1章 ベッカーとフェイゲンの子供時代
第2章 バード・カレッジ時代
第3章 ケニー・ヴァンスとの出会い、そして仕事
第4章 ブルックリン時代のベッカーとフェイゲン
第5章 プロデューサー、ゲイリー・カッツ登場
第6章 ベッカーとフェイゲン、ロサンゼルスでスティーリー・ダン結成
第7章 スティーリー・ダン 最初の2枚のアルバム
第8章 スティーリー・ダンの初期ツアー
第9章 スタジオ・バンドとしてのスティーリー・ダン の第一歩
第10章 スティーリー・ダンのセッション・ギタリストたち
第11章 スティーリー・ダンのレアな作品たち
第12章 スティーリー・ダン 次の2枚のアルバム
第13章 スティーリー・ダンのドラマーたち
第14章 ベースとキーボード
第15章 スティーリー・ダンの最高傑作『エイジャ』
第16章 ベッカーとフェイゲン ニューヨークに戻り『ガウチョ』を録音
第17章 ドナルド・フェイゲンのソロ・キャリア
第18章 スティーリー・ダンの復活
第19章 ウォルター・ベッカーのソロ・キャリア
第20章 セッション・ミュージシャン、プロデューサー、ソングライターとしてのベッカーとフェイゲン
第21章 スティーリー・ダンのテレビ/ビデオ・パフォーマンス
第22章 スティーリー・ダンのスタジオ復帰
第23章 スティーリー・ダンの2000年から2016年までのツアー
第24章 カヴァーされたスティーリー・ダンの楽曲
第25章 ミュージシャン、プロデューサー、脚本家らがスティーリー・ダンについて語る

【著者紹介】
アンソニー・ロブステリ : ニューヨーク大学ジャズ・パフォーマンス学士号と音楽教育修士号を持つ。プロデューサー、ミュージシャンとして、多くの国内ミュージシャンとの共演、ツアー経験があり、ニューヨーク市内にレコーディング・スタジオを所有している。ニューヨーク、ブルックリン在住

丸山京子 : 東京生まれ。青山学院大学英文科卒。アーティスト通訳、翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetsuji Yamaguchi さん

    ★★

  • antonio さん

    昔はスティーリー・ダンのCDだけでなく、関連本や雑誌も買い漁っていたので既知の情報ばかりかもしれないと思っていましたが、未知のことも多少はあり、読めて良かったです。特にセッションに参加したミュージシャンの情報が充実しているのが有難い。

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Steely Dan

プリファブ・スプラウト、ケイン・ギャング、ダニー・ウィルソン、実際にウォルター・ベッカーをプロデューサーに迎えたチャイナ・クライシスやフラ・リッポ・リッピ、そしてその名をスティーリー・ダンの名曲からとったディーコン・ブルーなどスティーリー・ダンからの影響を感じさせるグループは挙げればきりがない。

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