CD

Chamber Music & Split Kick

Stan Getz (スタン・ゲッツ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ9402
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベテラン・ジャズ・ファンには、“牛乳ビンのゲッツ”でお馴染みの2枚の10インチLPをカップリングしたCD化作品。

 一枚目の『Chamber Music』は、1951年の3月1日、8月15日、1952年12月19日の三つのセッションから8曲が選ばれRLP417としてとして発売された作品。

 二枚目の“牛乳ビンのゲッツ”こと『Split Kick』はRLP423で発売。こちらは1950年5月17日、12月10日、1951年3月1日、1952年12月19日のセッションから計8曲が収録。

 以上、合計16曲を収録したのが本CDである。

 ビバップ時代の真っ只中でスピード感とすりるん溢れる“熱い”ゲッツを聴くことが出来る。特に1951年8月15日のホレス・シルヴァーの初吹き込みとなるセッションでは、素晴らしくスリリングで熱気溢れるプレイを繰り広げ、冷静なジミー・レイニーまでが熱くなっている。さらにホレスのソロもパウエリッシュな左手のコンンピングが聴こえてきており、過渡期の若者達の息吹が伝わってくる。

 ホレス・シルヴァー22歳と11ヶ月、ジミー・レイニー、24歳まであと5日、ロイ・ヘインズ、25歳3ヶ月、そして、リーダー、ゲッツ、24歳と6ヶ月。

 皆、若く、そして、熱く燃えていた!

内容詳細

50〜52年に録音した2枚の10インチ盤『チェンバー・ミュージック』と『スプリット・キック』をカップリングした作品。これらの演奏はもちろんゲッツのルースト録音集大成盤に含まれているが、それとは別に紙ジャケットでオリジナル盤の雰囲気を楽しめるところが魅力。(市)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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