Spitz Review List 6 Page
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Posted Date:2021/04/28
スピッツのアルバムの中では少し渋めの選曲ではないでしょうか。表題曲も素晴らしいのはもちろん、バラードが美しいです。
ゆめゆめゆめ .
Posted Date:2021/04/28
小さな生き物で今までの場所を飛び立つ決心、醒めないではストレートな言葉とともに旅立ち、見っけでは監視カメラをよけながら、スピッツでしか見られない世界『場外』へ。彼らの音楽に飽きずにもう何年?旅の終わりが来るその日までずっと見ていたいなぁ....
くるりーむ .
Posted Date:2021/04/28
古参ファンも新しくスピッツを好きになった人にも確実に響く名曲が多数収録されています。どこかノスタルジック。
ゆめゆめゆめ .
Posted Date:2021/04/27
スピッツの懐かしの名曲が収録されたベスト盤。メンバーは俗に言うベスト盤を出したくはなかったという逸話もありますが、ファンとしてはやはり名曲が結集したベスト盤の発売は嬉しかったものです。
forest .
Posted Date:2021/04/27
超名盤!初めて買ったスピッツのアルバムでした どこから聴いてもいい曲ばかり。 ジャケットも可愛い
KzBz .
Posted Date:2021/04/27
発売当時、(あれは確か春先だったと思いますが)店頭にこのジャケット写真が幽幻な感じで飾られていて、ああ聴きたいなと思いつつ聴けないまま時が過ぎ、最近やっと全曲聴きました。あの頃が蘇ります。踊りだしたくなるようなナンプラー日和、恋のはじまりはときめきを感じます。あと自転車も好きです。全曲熱唱したくなる素晴らしいアルバムです。
プリンアラモード .
Posted Date:2021/04/18
ライブの臨場感をミックスしたロックンロールが10曲揃った、93年発売のロックの名盤のひとつでした。1曲目「クリスピー」はお菓子を持って走り出していく少年の様に、ご機嫌なパンクで綴っていました。2曲目「夏が終わる」は夏の終わりの午後を彩っています。3曲目「裸のままで」は先行シングルで、ストリングスとホーンが強く響く、人生の道を行く最高なファンクナンバーですね。4曲目「君が思い出になる前に」は大好きな人がやがて思い出の人になっていく、正しい青春ソングのひとつです。6曲目「夢じゃない」は現実でやっと夢を見つけた、夢が叶った事が綴られた、漂流記を思わせるバラッドといえます。7曲目「君だけを」は素晴らしさのあるクラシックテイストのバラッドで、ギターとストリングスが最高に響いていますね。9曲目「多摩川」は懐かしさと悲しさがミックスした、アルペジオの音色が聴けます。10曲目「黒い翼」はアルバムの最後の曲であり、飛ぶ鳥の群れを見ている様な演奏が印象的でした。
ユウムジカ . |30year
Posted Date:2020/06/01
スピッツで1番好きな曲は桃だけど、1番好きなアルバムはスーベニア。06正夢からの07ほのほが特に大好き。歌ってるとあっという間に聴き終えちゃう。何回聴いても大好き。
じゃすみん .
Posted Date:2019/11/03
帰ってきた!ーこのアルバムが発売された当時、「醒めない」のオープニングが走り出した時の印象は強烈でした。彼らのアイドルであるデヴィッド・ボウイへの追悼曲として書かれたこの曲の、あまりにも高らかな、しかしその中身に限りないものー喜び、悲しみ、苦しみ、追慕、後悔、無力感、etc.ーがいっぱい詰まった瞬間を実感すると、作曲者が、バンドが、多くのものを確かに乗り越えた上で新たな一歩を踏み出したことが判ります。思えば、昔からスピッツは、様々なことー辛いこと・悲しいこと・汚いこと・醜いこと...ーから目をそらさずに(それが草野氏が、バンドが自分の立脚点として決して離れない「ロック」の真骨頂であると思うのですが)、それを踏まえた上で常に希望を歌い続けるグループでした。それでもあまりにも悲惨な現実世界の出来事に、この前作「小さな生き物」では(美しく謙虚な音楽ではありましたけど)いつも前を向けない瞬間も垣間見られ、感動的である反面、大丈夫かな?と思わせる人間肖像をさらけ出していたのも事実であったと思います。作曲者、メンバーがそれをどのように乗り越え、この「醒めない」の心からの躍動に辿り着いたか、自分には知る由もありませんが、この感動的なビートで始まる物語に「帰ってきてくれた」事には涙が出るほど感謝しています。実は個人的な事情で未だに涙無しには聴けない「みなと」(大切な人を失った者なら誰でもわかるはず)、これ以上はないくらいに切ない「コメット」、晦渋と隠喩が美しい「子グマ!子グマ!」「ハチの針」など、聴きこめば聴きこむほど味の出てくる作品揃いですが(数作前に較べても深化している!)、後半終わり近くに現れる「ヒビスクス」の美しさはどうでしょう!冒頭からラストまで、潮風と波のさざめき、南国の匂いがむせぶような、(草野さんはその形容を嫌がるかもしれませんが)これはもはや芸術としか言い様の無い素晴らしさ、日本のロックもここまで来たか、と実感させる、まごう事無き名品です。まず確実に意図してそうしたと思われる尻切れトンボのClosing「こんにちは」は、明らかに決して「完成」する積もりのないスピッツの決意表明でしょうが、この「醒めない」で始まったアルバ厶の真の終曲は、1年後CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOXのラストに置かれた傑作「1987→」で、これは明らかにこのアルバムのオープニング「醒めない」に呼応しています。(復活した)スピッツが、現在に至る、そして未来に向けたバンドとしての姿勢を決然と確立した、転換点としての記念碑的名盤ではないでしょうか。
mimi .
Posted Date:2017/05/20
遂にLP発売!!東京時代に付き合っていた彼女を思い出します。ロビンソンは埼玉の春日部にあるデパートを歌っていると思ってました、○○ちゃん元気でやってますかー!?
ジン . |40year
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