SACD 輸入盤

シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 、ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子(vn)

Sibelius / Walton

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4706222
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明

銘器“ドルフィン”と共に
諏訪内晶子のシベリウス

諏訪内晶子の近・現代作品に対する熱い思いが、ついにディスクで実現しました。現代を生きる研ぎ澄まされた感覚で描き上げる20世紀の名作2曲です。今回はヴァイオリン協奏曲の名作シベリウスに、今年が生誕100年の記念盤となるイギリスの作曲家ウォルトンの作品をカップリングしています。ウォルトンの作品はハイフェッツの委嘱により作曲されたもので、現在ハイフェッツの愛用した銘器゛ドルフィン″を貸与されている諏訪内の強い要望により、録音が実現しました。近・現代の作品に強い共感を持ち、それらの作品を紹介する事に情熱を注いできた諏訪内晶子の熱い思いが凝縮したアルバムです。バックをつとめるのは、ラトルが育て、フィンランド生まれのサカリ・オラモと彼に新たな息吹を吹き込まれたバーミンガム市響との共演。
 このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声(2.0)、SACDのマルチチャンネル音声(5.0)という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
・ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調
 諏訪内晶子(ヴァイオリン)
 バーミンガム市交響楽団
 サカリ・オラモ(指揮)
 録音:2002年3月6日、6月26日、バーミンガム

収録曲   

  • 01. Violin Concerto In D Minor, Op.47
  • 02. Sibelius, Jean - 1. Allegro Moderato (original Ver
  • 03. Sibelius, Jean - 2. Adagio Di Molto (original Vers
  • 04. Sibelius, Jean - 3. Allegro, Ma Non Tanto (origina
  • 05. Concerto For Violin & Orchestra
  • 06. William Walton - 1. Andante Tranquilo (original Ve
  • 07. William Walton - 2. Presto Capriccioso Alla Napoli
  • 08. William Walton - 3. Vivace (original Version)

総合評価

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素晴らしいシベリウスである。マルコヴィチ...

投稿日:2020/01/30 (木)

素晴らしいシベリウスである。マルコヴィチのような情熱的な演奏もあれば、フェラスのような脂の乗った力強い演奏もあれば、オイストラフのような剛柔マッチした演奏もある中で、彼女のといえばひたむきさが印象的であった。そして、一音一音に心がこもっていて、この四者のシベリウスをそのときの気分によって楽しもうと思っている。ウォルトンはまだ馴染めず、今後の課題です。

じゅんとねね さん | 北海道 | 不明

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2曲とも気迫のこもった素晴らしい演奏です...

投稿日:2018/03/18 (日)

2曲とも気迫のこもった素晴らしい演奏です。技術的にも最高です。

ルシータ さん | 東京都 | 不明

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シベリウスはこの曲を聴き始めたのがこの演...

投稿日:2015/01/22 (木)

シベリウスはこの曲を聴き始めたのがこの演奏だったのだが、どうも相性が合わず、他の演奏(I・ヘンデルなど)を聴いてようやくこの曲が好きになってきた。 凛とした北欧の厳しさみたいなものは伝わってくるが、その”冷たさ”がいつまで経っても冷たく、心が温かくならない演奏…みたいに感じられる演奏。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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