DVD 輸入盤

ドヴォルザーク:交響曲第8番、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ヤンソンス&ベルリン・フィル、ヒラリー・ハーン(2000年東京ライヴ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2050448
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

日本のファンを興奮のるつぼへ叩きこんだコンサートがついにリリース!
ヤンソンス&ベルリン・フィル、ライヴ・イン・東京2000
ハーン独奏のショスタコーヴィチ第1番!
異常なるハイテンション演奏! ドヴォルザークの第8交響曲


マリス・ヤンソンスがベルリン・フィルを率いて、2000年に東京のサントリー・ホールでおこなった公演の模様を収めた映像作品がリリースされます。

【相性の良いベルリン・フィルとの演奏】
現在、ロイヤル・コンセルトヘボウ管とバイエルン放送響と、2つの名門のポストを掌中に収めるあらたな楽壇の帝王ヤンソンスが、ベルリン・フィルと初めて共演を果たしたのは1976年に遡ります。カラヤンもその才能を認めたヤンソンスは、以来、定期的にベルリン・フィルへの客演を重ねており、2001年のイスタンブールでおこなわれたヨーロッパ・コンサート(2051448)などでも抜群の相性の良さを聴かせていたのはよく知られるところです。

【ヤンソンスのきわめつきドヴォルザーク第8番】
ドヴォルザークの第8交響曲といえば、ヤンソンスは1992年にオスロ・フィルとセッション録音2007&2008年にロイヤル・コンセルトヘボウ管とライヴ録音をすでに発表しているように、ヤンソンスがたいへん得意としているレパートリーとして知られますが、これは別格。オケがベルリン・フィルということももちろんですが、当夜のヤンソンスが絶好調で、詰め掛けた日本の聴衆の度肝を抜いたことはいまでも語り草となっているほどです。とにかく両端楽章における心臓が破裂しそうなテンションの高さでは随一の内容といえるでしょう。

【ハーン独奏のショスタコーヴィチ】
当夜のカップリングには、いまをときめくハーンをヴァイオリン独奏に迎えてのショスタコーヴィチの協奏曲という聴きものが用意されています。ここでハーンがあざやかなテクニックと研ぎ澄まされた緊張感を持って、この複雑な難曲に鋭く切り込んでゆくさまは、ことのほか壮絶。ハーンはこののちの2002年にヤノフスキ&オスロ・フィルと同曲をセッション録音していますが、ハーンの実演に接した方ならお解りのように、舞台映えする恐るべき存在感はやはり動く画像があると格別といえるでしょう。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ヴェーバー:『オベロン』序曲
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BWV.1001よりプレスト(アンコール)
・ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88
・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲ハ長調Op.72-7(アンコール)

 ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)

 収録時期:2000年11月26日
 収録場所:東京、サントリー・ホール(ライヴ)

 収録時間:99分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1、DTSサラウンド5.1
 NTSC
 Region All

総合評価

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お値段が安いので購入しましたが、演奏は素...

投稿日:2014/10/17 (金)

お値段が安いので購入しましたが、演奏は素晴らしいものでした。ハーンのショスタコヴィッチは緊張感が溢れる見事なものです。ドヴォルザークの第8番もオーケストラの真剣さに驚きました。

サインバルタ さん | 東京都 | 不明

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この演奏会に行きましたが、もう12年前に...

投稿日:2012/06/19 (火)

この演奏会に行きましたが、もう12年前になるのですね。その当時、ヒラリー・ハーンは出てきたばかりという感じでしたが、このシュスタコ−ヴィチはすごい演奏でした。テクニックもさることながら、曲の内容を十二分に理解している感じで、圧倒されました。ちなみにかなり前の席でしたので、相当興奮して聞いていました。ヤンソンスは以前のオセロフィルとの来日の時から目をつけていたのですが、この日もオーソドックスな解釈と独自の部分が混ぜ合わさっていて、あれこんな音がするのとびっくりしながら聞いていたことをなつかしく思い出します。同時の来日のアッバードとの比較など恐れ多いことですが、ヤンソンスの個性は明らかで、ついでに見栄を切る指揮ぶりも決まっていて、その後のヤンソンスの躍進を確信させる演奏会でした。今年はベートーヴェンの連続演奏会が予定されていますが、また一歩先の解釈を聞いてみたいと思っています。(でもまだ行けるかどうかわからない!)

beaver さん | 新潟県 | 不明

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テレビで放送された物をビデオ録画していた...

投稿日:2011/03/09 (水)

テレビで放送された物をビデオ録画していたが,DVDになるというので購入した。できればブルーレイで出して欲しかった(その分☆1つマイナス)が,とにかく演奏は素晴らしいと思う。特にショスタコーヴィチ!!ハーンは表情1つ変えずにこの難曲をガンガン弾きまくる。かといってクールなだけの演奏ではなく,この曲の持ついろいろな難しさ(技術面の他に,誕生から初演までの経過も含めて)も咀嚼して自分の物にして演奏しているようで,さすがである。CDでもライナーノーツを自分で書いてしまう位の才媛だからもちろんであろうが,本当にこれからも目が離せないヴァイオリニストの1人だと思う。ヤンソンスはだいぶ前にベルリンフィルを指揮した他の演奏をやはりテレビで見て(何だったか・・)「なかなかいい指揮者だな」と感じていたのだが,最近の活躍ぶりを見て自分の勘もまんざらではないなと密かに悦に入っている。いわゆるロシア系の指揮者でもこの人はヨーロッパ寄りの出身(確か?)ということもあるのか「熱きスラブ魂!」「ロシアの大地を彷彿とさせる」みたいな爆演ばかりの指揮者と違い(皆がそうというわけではないが・・・)緻密さや一定の「品の良さ」があるような気がする。当日会場にいたわけではないのでわからないが,このドボ8,そんなに「爆演」かなあ?いい感じで盛り上がっているようだが自分の中では許容範囲のいい演奏である。コンセルトヘボウもいいけれど,この人はベルリンフィルとの相性がいいようだ。R氏指揮の来日公演でマラ5を聴きに行ってあまりのアクの無さ・油っ気も何も無い演奏に幻滅して帰ってきただけに「R氏の後はこの人でもいいかなあ?」とやはり密かに思ったりしている。

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